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人の恋路を応援している場合ではない
第29話 アテレコ
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「ジーク様、そういえばエドガーの人の会話を聞きとるための条件や制約など細かいことわかりますか? というか、ここでジーク様と私が話してるのをエドガーが聞きとれるかどうかだけでいいのです」
「なぜ対抗戦に出ない君がエドガーの魔法で出来ることを詳しく知っているのか突っ込んで聞きたいことはあるが……。あんな風に人数がいる場合はあちらの音のせいで私達がこんな風に話してるのは聞きとることはできないそうだよ」
なんだかんだ言いつつも、ジークは助けに出ることなく私と一緒にがれきに隠れて様子をうかがっている。
「それを知れて安心しました」
私はいい笑顔を浮かべた。
あっさりと敵を片付けてしまったエドガーはマリアに手を差し出す。
マリアはエドガーの手をとらずに、涙を流しエドガーに何かを必死に訴えかける。
それを聞いたエドガーはマリアにふわっと笑いかけた。まるで、彼女を安心させるかのような笑顔だ。
その笑顔をみて、マリアは安堵の表情になった。
そして、頭を殴られたせいだろう、手を差しのべられてもすぐに立ち上がらないマリアに肩をかして立ちあがらせた。なぜお姫様抱っこをしない、しないんだ。
いやいやいや、肝心なのは二人の会話なのだ。
何と言っているのか……。
あっさりと敵を片付けてしまったエドガーはマリアに手を差し出す。
『マリア、怪我はないか?』
マリアはエドガーの手をとらず、涙を流しエドガーに必死に訴える。
『私、突然襲われて凄く怖かったんです』
それを聞いたエドガーはマリアにふわっと笑いかけた。
『もう大丈夫だ』
エドガーの言葉で安心して立ちあがろうとするけれど、殴られたことと一連のショックからすぐに立ち上がることができない。
そんなマリアにエドガーが肩を貸しながらこう言った。
『身分差がなければよかった、人の目があるせいで君を抱き上げて運ぶこともできないのだから』
これだ!
「レーナそういうのは心の中でだけにしてくれ。勝手に知り合いに対して声をあててそれらしい恋愛要素を混ぜ込むのはやめてくれないか? 第一、二人が話してた言葉はそんな甘い感じではないと思う」
ついつい勝手にアテレコしていたのをジークに突っ込まれる。
「ではあのような素敵な場面で他にどのような会話をすると言うんですか?」
せっかくいい感じにまとめたと言うのに、異論があるならそっちもアテレコしてみろってんだ。
ジークは短いため息をつくと話し出す。
『マリア、怪我はないか?』
マリアの安否を確認するためにエドガーは声をかけた。
『私、突然襲われて、レーナ様が……レーナ様が一緒にいたんです』
マリアは涙を流し、一緒にいたレーナの安否を心配した。
『大丈夫だ』
エドガーの言葉でレーナの無事を知り安堵したが、頭部におったダメージのせいで立ち上がることが上手くできない。
『肩を貸そう。起き上がれそうか? 痛みは?』
「せいぜい、こんなところだろう」
「これでは、全然恋愛要素がないではありませんか!」
「『身分差がなければよかった、人の目があるせいで君を抱き上げて運ぶこともできないのだから』だなんて言わないと思う。それとも私が知らなかっただけで、二人はすでに人目を忍んで抱き合うようような間柄だったのかい?」
ジークは考察ポーズで真剣にそう言った。
ぐぬぬ。二人の恋愛はちっとも進展してない、甘い言葉の囁きの一つもないのだから。
なんていうことでしょう、ジークを連れてきたせいでせっかくの場面がそれらしい現実的な言葉に早変わりである。
期待していたスチルも、お姫様抱っこではなく、肩をかりて立ちあがるだし。
エドガーとマリアが見えなくなってから、さて立ちあがろうと適当ながれきに手をついた。
がれきが下に下がる。
「へっ?」
こんな風に大量の水をくみ上げるところなら、絶対近くに水源である水路があると思うといったシオンの話がよみがえる。
ジークが慌てて私に手を伸ばし此処から離れようとしたが、がれきに手が挟まった私はジークに強く手を引っ張られて顔をしかめた。
これ以上は強く引っ張れないと判断されたようでそのまま二人で4~5mは下にある水路へと落下した。
肌寒さを覚えた私は目を覚ました。
大きな穴を見上げると、お月さまがこちらを照らしていた。
ちょっと、まったどうなってるの? どっぷりと夜になっているじゃないの。
夜になると急激に気温が下がり寒い。
どうやら水汲み場一帯が崩れたようで真下にある水路はがれきだらけだった。
こんなところに落ちてしまうだなんて、毎度のことだけれどついてない。
どこも怪我はしてなさそう。落ちた時に挟まった手も、落下途中に抜けたようで無傷である。
日が落ちたことで寒いわ。
上に登ろうにも、こんなところ私が登れるはずもない。ここで助けを待つか、水路をうろついて別の出口を探して出るかというところか。
水路内は、魔法省の職員がまだ入っているのだろうか、ポツポツとだけれど灯りがともっているため完全の闇というわけではない。
噴水のあたりは、さらに崩れては困ると誰もよりついてなかったし、此処にいても誰か来てくれるのだろうか。
って、私一人で落ちたんじゃなかった、ジークは?
あたりを見渡すと、がれきの下敷きになる形でジークが気を失ってるのか倒れていた。
幸いジークの上に乗っているがれきは大きなものではないから、私でも何とかどかすことができそう。というか生きてる?
私のせいでとんでもないことに巻き込んでしまった。
「ジーク様、ジーク様」
頬を軽く叩いてみる。
返事がない。
とりあえず先にがれきを避けよう。一つずつ持ち上げその辺に投げる。
こういう時叩き起こす手段を私は一つだけ持っている。
今日はリオンもシオンもいないから頼むから振りはらったりしないでよ。
ジークの首筋に触れ魔力を流し込んでみる。
ピクっと眉間にしわが寄る。苦手なところは変わっていないらしく、そこに魔力を流し込んでみるが、魔力切れではないジークの魔力があっという間に不快な魔力と感じた私の魔力を凄い勢いで押し返してくる。
「ジーク様、起きてくださいませ」
もっとこうジーク様の魔力をかいくぐりねじ込む感じで出来ないかしらと思った私は押し返すジークの魔力にまとわりつきながら嫌な場所へと魔力を伸ばしたその時だった。
「なぜ対抗戦に出ない君がエドガーの魔法で出来ることを詳しく知っているのか突っ込んで聞きたいことはあるが……。あんな風に人数がいる場合はあちらの音のせいで私達がこんな風に話してるのは聞きとることはできないそうだよ」
なんだかんだ言いつつも、ジークは助けに出ることなく私と一緒にがれきに隠れて様子をうかがっている。
「それを知れて安心しました」
私はいい笑顔を浮かべた。
あっさりと敵を片付けてしまったエドガーはマリアに手を差し出す。
マリアはエドガーの手をとらずに、涙を流しエドガーに何かを必死に訴えかける。
それを聞いたエドガーはマリアにふわっと笑いかけた。まるで、彼女を安心させるかのような笑顔だ。
その笑顔をみて、マリアは安堵の表情になった。
そして、頭を殴られたせいだろう、手を差しのべられてもすぐに立ち上がらないマリアに肩をかして立ちあがらせた。なぜお姫様抱っこをしない、しないんだ。
いやいやいや、肝心なのは二人の会話なのだ。
何と言っているのか……。
あっさりと敵を片付けてしまったエドガーはマリアに手を差し出す。
『マリア、怪我はないか?』
マリアはエドガーの手をとらず、涙を流しエドガーに必死に訴える。
『私、突然襲われて凄く怖かったんです』
それを聞いたエドガーはマリアにふわっと笑いかけた。
『もう大丈夫だ』
エドガーの言葉で安心して立ちあがろうとするけれど、殴られたことと一連のショックからすぐに立ち上がることができない。
そんなマリアにエドガーが肩を貸しながらこう言った。
『身分差がなければよかった、人の目があるせいで君を抱き上げて運ぶこともできないのだから』
これだ!
「レーナそういうのは心の中でだけにしてくれ。勝手に知り合いに対して声をあててそれらしい恋愛要素を混ぜ込むのはやめてくれないか? 第一、二人が話してた言葉はそんな甘い感じではないと思う」
ついつい勝手にアテレコしていたのをジークに突っ込まれる。
「ではあのような素敵な場面で他にどのような会話をすると言うんですか?」
せっかくいい感じにまとめたと言うのに、異論があるならそっちもアテレコしてみろってんだ。
ジークは短いため息をつくと話し出す。
『マリア、怪我はないか?』
マリアの安否を確認するためにエドガーは声をかけた。
『私、突然襲われて、レーナ様が……レーナ様が一緒にいたんです』
マリアは涙を流し、一緒にいたレーナの安否を心配した。
『大丈夫だ』
エドガーの言葉でレーナの無事を知り安堵したが、頭部におったダメージのせいで立ち上がることが上手くできない。
『肩を貸そう。起き上がれそうか? 痛みは?』
「せいぜい、こんなところだろう」
「これでは、全然恋愛要素がないではありませんか!」
「『身分差がなければよかった、人の目があるせいで君を抱き上げて運ぶこともできないのだから』だなんて言わないと思う。それとも私が知らなかっただけで、二人はすでに人目を忍んで抱き合うようような間柄だったのかい?」
ジークは考察ポーズで真剣にそう言った。
ぐぬぬ。二人の恋愛はちっとも進展してない、甘い言葉の囁きの一つもないのだから。
なんていうことでしょう、ジークを連れてきたせいでせっかくの場面がそれらしい現実的な言葉に早変わりである。
期待していたスチルも、お姫様抱っこではなく、肩をかりて立ちあがるだし。
エドガーとマリアが見えなくなってから、さて立ちあがろうと適当ながれきに手をついた。
がれきが下に下がる。
「へっ?」
こんな風に大量の水をくみ上げるところなら、絶対近くに水源である水路があると思うといったシオンの話がよみがえる。
ジークが慌てて私に手を伸ばし此処から離れようとしたが、がれきに手が挟まった私はジークに強く手を引っ張られて顔をしかめた。
これ以上は強く引っ張れないと判断されたようでそのまま二人で4~5mは下にある水路へと落下した。
肌寒さを覚えた私は目を覚ました。
大きな穴を見上げると、お月さまがこちらを照らしていた。
ちょっと、まったどうなってるの? どっぷりと夜になっているじゃないの。
夜になると急激に気温が下がり寒い。
どうやら水汲み場一帯が崩れたようで真下にある水路はがれきだらけだった。
こんなところに落ちてしまうだなんて、毎度のことだけれどついてない。
どこも怪我はしてなさそう。落ちた時に挟まった手も、落下途中に抜けたようで無傷である。
日が落ちたことで寒いわ。
上に登ろうにも、こんなところ私が登れるはずもない。ここで助けを待つか、水路をうろついて別の出口を探して出るかというところか。
水路内は、魔法省の職員がまだ入っているのだろうか、ポツポツとだけれど灯りがともっているため完全の闇というわけではない。
噴水のあたりは、さらに崩れては困ると誰もよりついてなかったし、此処にいても誰か来てくれるのだろうか。
って、私一人で落ちたんじゃなかった、ジークは?
あたりを見渡すと、がれきの下敷きになる形でジークが気を失ってるのか倒れていた。
幸いジークの上に乗っているがれきは大きなものではないから、私でも何とかどかすことができそう。というか生きてる?
私のせいでとんでもないことに巻き込んでしまった。
「ジーク様、ジーク様」
頬を軽く叩いてみる。
返事がない。
とりあえず先にがれきを避けよう。一つずつ持ち上げその辺に投げる。
こういう時叩き起こす手段を私は一つだけ持っている。
今日はリオンもシオンもいないから頼むから振りはらったりしないでよ。
ジークの首筋に触れ魔力を流し込んでみる。
ピクっと眉間にしわが寄る。苦手なところは変わっていないらしく、そこに魔力を流し込んでみるが、魔力切れではないジークの魔力があっという間に不快な魔力と感じた私の魔力を凄い勢いで押し返してくる。
「ジーク様、起きてくださいませ」
もっとこうジーク様の魔力をかいくぐりねじ込む感じで出来ないかしらと思った私は押し返すジークの魔力にまとわりつきながら嫌な場所へと魔力を伸ばしたその時だった。
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