召喚されたら聖女ではないと言われました
きっとこれは、巻き込まれ移転というヤツですね。
召喚者は、皇太子殿下と若き魔導師と宰相息子と騎士団長息子。
煌びやかな4人の前に、4人の移転者。
私はその一人。…でも、私だけ違うらしいです。
何がって?
「聖女ではない」
と言われました。
どうしましょう??
召喚者は、皇太子殿下と若き魔導師と宰相息子と騎士団長息子。
煌びやかな4人の前に、4人の移転者。
私はその一人。…でも、私だけ違うらしいです。
何がって?
「聖女ではない」
と言われました。
どうしましょう??
あなたにおすすめの小説
『「ママは我慢してればいいんでしょ?」と娘に言われた日、私は妻をやめた』~我慢をやめた母と、崩れていく家族、そして再生~
まさき
恋愛
私はずっと「いい妻」でいようとしてきた。
夫に逆らわず、空気を読み、波風を立てないように生きる。
それが、この家を守る唯一の方法だと思っていた。
娘にも、そうであってほしかった。
けれど──
その願いは、静かに歪んでいく。
夫の言葉をなぞるように、娘は私を軽んじるようになった。
そしてある日、夕食の後片付けをしていた私に、娘は言った。
「ママはさ、我慢してればいいんでしょ?」
その一言で、何かが壊れた。
我慢することが、母である証だと思っていた。
だがそれは、私自身をすり減らすだけの“呪い”だった。
──もう、我慢するのはやめる。
妻であることをやめ、母として生き直すために。
私は、自分の人生を取り戻す決意をした。
その選択は、家族を大きく揺るがしていく。
崩れていく夫婦関係。
離れていく娘の心。
そして、待ち受ける“ざまぁ”の行方。
それでも私は問い続ける。
母とは何か。
家族とは何か。
そして──私は、どう生きるべきなのか。
侯爵家の婚約者に手を出す意味、わかってます?
碧井 汐桜香
恋愛
侯爵令嬢ジョセリアは地味な外見をしている少女だ。いつも婚約者のアランとその取り巻きの少女たちに罵倒されている。
しかし、今日はアランの取り巻きは一人しかおらず、いつも無視を決め込んでいたジョセリアが口を開いた。
『婚約破棄だ』と王子が告げた瞬間、王城の花が枯れ、泉が涸れ、空が曇った——令嬢に宿る精霊の加護を、誰も知らなかった
歩人
ファンタジー
公爵令嬢エレオノーラは、生まれつき大精霊の加護を宿していた。
しかし本人も、それが自分の力だとは知らなかった。
王城の庭園が四季を問わず花で溢れていたのも、泉が枯れなかったのも、
王都に災害が起きなかったのも——全てエレオノーラの存在がもたらす精霊の恩恵だった。
王子に「地味で退屈な女」と婚約破棄され、王城を去った瞬間——
花が萎れ、泉が涸れ、空が曇り始めた。
追放されたエレオノーラが辺境の荒野に足を踏み入れると、枯れた大地に花が咲き乱れた。
そのとき初めて、彼女は自分の中にある力に気づく。
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
忘れ去られた婚約者
かべうち右近
恋愛
『僕はレベッカしか選ばない』
甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。
レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。
恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。
サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!?
※他のサイトにも掲載しています。
毎日更新です。
とっていただく責任などありません
まめきち
恋愛
騎士団で働くヘイゼルは魔物の討伐の際に、
団長のセルフイスを庇い、魔法陣を踏んでしまう。
この魔法陣は男性が踏むと女性に転換するもので、女性のヘイゼルにはほとんど影響のない物だった。だか国からは保証金が出たので、騎士を辞め、念願の田舎暮らしをしようとしたが!?
ヘイゼルの事をずっと男性だと思っていたセルフイスは自分のせいでヘイゼルが職を失っただと思って来まい。
責任を取らなければとセルフイスから、
追いかけられる羽目に。
面白いです(-´∀`-)
更新が待ち遠しいですo(>_<)o
時間あるときたくさん更新待ってます(○´艸`)
2話まで読んでサカエを思い込みの激しい女だと思ったけど、今日続きを最新話まで読んだら全然違ったよ。歴代の彼氏や寄ってくる男がみーんなクズだったんだね。サカエ、ごめんよ。更新されてる処まで読めば悪いのはクズ男だって分かったのにね。ざまあの日を楽しみにして読みます。
ホロー
↓
フォロー
これは前の聖女様の日記が悪いんじゃなかろうか。
主人公、だめんずウォーカーでしたか…流され気質もあるけど、周りがろくでもない。
奴隷トリオも訳アリで凶悪って感じではないし有能だし好意的だしいいのかな…。本人たちが良ければそれでいいかも。
でも居場所把握されてるので都合良い時に利用してきそうなので用心は必要ですね
主人公召喚した国は国単位でざまあが欲しいと思いました…
イケおじさまたちやっぱり悪役だったんですね。
そして皇太子に至っては誘拐してるのを理解して、ヒロインが本来の主役とわかってた上で放置して見放すとか…
王族(ロラン除く)に貴族最低すぎる。
是非ともざまぁして国をロランと取って変わる位にやり返してほしいですw
ヒロインは見る目がないって事がよくわかりましたw
宰相のゲス手紙もアレだけど、奴隷達も結局カラダかい!
うわー……
オジサマ達にちょっとは期待してたのですが、やっぱり屑でしたか
主人公、悪い男に引っ掛かり過ぎ
もうちょっと男を見る目を養おうね。
もしくはもっと警戒心を持ちましょうw
あと、主人公を召喚した国は滅びればいいと思う。
イケおじズの誰かはわからないけど性格わっる……
城出て正解だよ
いつも更新楽しみにしてます!
奴隷トリオ頑張って〜(>_<)王族&イケおじさん達にスッゴいざまぁが来ますように!
11話
たづねてきたが
↓
訪(たづ)ねてきたが
が、正しいです。
できれば入力するときに予測変換に頼らず辞書や電子辞書等で確認できたらいいですね。
ちなみに一行目の「間違え」は「間違い」ですね。「え」がつくのは「間違える」などの動詞になります。
この文章の意味合い的にここは『間違えた事柄』を指すので「間違い」になるのです。
「男運」の悪すぎるヒロイン(アラサー??!)斬新です(^_^;)
『ダメンズホイホイ』的な匂いがプンプンしてますが…(苦笑)どのような結論であれ、幸せになって欲しいです(^人^)
早いスピードで奴隷ズが求愛してるし笑
でも、おもしろいです
今、2話を読んだ処ですが、主人公ってものすごーく思い込みの激しい女なんですか?
肉体関係の無い、10年付き合った同期の男 が妻LOVEな既婚で子供がいた。
同期でこれを知らないなんて、アリエナイヨ (笑)
デートって、単なる同僚としての居酒屋での飲み会とか、フォローしてくれた仕事のお礼としての奢りの食事とかでしょうね。二人だけとか、これってデート? 体を求めて来ないのって私は大事にされてるのね、みたいな勘違い・思い込みを延々と繰り返したのかな。ちょっと引くかも (笑)
この部分を横に置いとくと、他はとても面白いです!
人間側の出てくる男が、皆嫌な感じの人間性だから、ヒロインは是非逃げてほしい。
そして、糞みたいな男を利用し返す位図太くなって幸せになって欲しいな。
犯罪歴を確認しなくて良いの?❗
安全第一だよ‼️
知ら無い世界なんだからもう少し危機感を持った方が良いとおもいました
このまま収入も無くどうやって生きていくんだろうと心配
です
現状、エルフの人たちの聞こえるように言った噂も同情して事が進むように仕込まれてる様にしか聞こえない。うわぁ……ヒロインには人間とエルフ以外の国もしくはどこにも認知されてない村とかで幸せに暮らしてほしいなぁ……。
なんか、腹黒大人を見ると皇子(皇太子とロラン様)達に期待したい……。
扱いの理由はあるんでしょうが、おじさま達のやり方もバカにしてますよね。ぜひ一度はしっかり遠くまで長期間逃げ切って、死ぬほど後悔させてやって欲しいです。力をつけたヒロインがおじさま達に「理由がありゃ何の説明もせんと騙していいんか、女舐めんな!」って啖呵きってるとこが見たいです。
闘いを見て、コメント出来ると程の知識があるヒロインがある意味スゲーって思いました
。
馬鹿息子達と聖女?本当に❓って感じの女の子達大丈夫か?自覚ある?って聞きたいです
複数でやるのはちょっと……。
お偉いさんたちは腹黒エロ過ぎて好感持てない、ごめんなさい。
皇太子の意図次第では皇太子を応援したい。
お~やっと食われた♪後はこの3人に王様が加われば(*´ω`*)
アホ王子たちをざまぁです! 無能~
長年の経験で無駄を徹底的に排除したのが二人の戦い方になったんでしょうね
最初は教えられた通り(経験者達の戦術)だったんだろうに何時からシフトしたのやら・・
全員に紋はあるみたいだから他三人もそれぞれの感覚を持って欲しいな
お相手はダメ息子の父親なのですね。
実力も人格も素敵なおじ様でも、躾も出来ない親なのでしょう?
家は大丈夫なのかな?
王閣下という呼び方に違和感を覚えます。
王様なら、国王陛下ではないでしょうか?
王族でしたら、国王や王妃は陛下でそれ以外の王族は殿下のはずです。
閣下は王族以外の高位高官や貴族に使われるのでは?と思います。
巻き込まれ召喚→実は本命パターンですね!
サカエの活躍と『対ガキ連ざまあ』期待しております。
所で、第五話で誤字と覚しき箇所がありましたので報告致します。
「~“世”も勉強が足りないようだ」
貴人が自分を指しての言葉ならば“余”が正しいかと。
“添え”恐ろしいほどの格好良さ。
後の行で正しく“末恐ろしい”と表記されているので、単なるミスでしょうか。もし、表記被りが気になるようでしたらコレは無くても良いかも?
パーティー会場のような雰囲気の場所で、私達も入り“安かった”。
容易に入ることが出来たという意味なので“入り易かった”が正解ではないでしょうか。
後は抜刀のお話の所で、鞘が“懐の”になっていますが、通常剣は腰に下げるモノですよね?
以上、気がついた所だけですが。