悪役令嬢の子
今世で俺は、前世でプレイしたことのある「王国と光の花」というRPGの中盤に出てくる宰相の娘、悪役令嬢リリアーナの息子に転生していた。
重い出生の割には周囲に可愛がられて育った俺は、チート未満のふわっとした知識を実用化してくれる従者のキースと共に傷ついた母を守りながら、領地での生活を満喫していた。
母が幸せになったのを見届けた後は、宰相を辞した祖父とともに貴族社会からも国からもフェードアウトするために身辺整理をしていたのだが……。
完結済。話数がそこそこあるので、毎日投稿してます。
【注意点】
・主人公は悪役ではありません。
・説明のみですが、母である悪役令嬢が可哀相な目に遭っております。
・一部男性が妊娠可能な世界観となっております。
・R-18は予告なく入ります。
・無理矢理、モブレ(未遂)表現があります。
・異世界転生感、ファンタジー感はあまりないかもしれません。
・設定はふわっとしてます。
・ムーンライトノベルズ掲載のお話を改稿して転載しております。(全体で20万文字くらいです)
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※ 感想欄はネタバレを含みますので、お気をつけください‼︎(><)
ムーンライトノベルズの頃からお読みいただきありがとうございます(私が誤ってネタバレ処理できなくてお返事が遅れて申し訳ありません…!)
ウィスに関してはそういった面があって、だからこそ本当の初期にキースがそこを気にしている部分もあります。
父については、庇うわけではないのですが、描写がないので一応補足を…
ウィスの父は王太后の矛先がリリアーナだとは全く思っておらず、自分の方が敵視されていると思っていた(親友の娘を憎んでいて、それで苦しめるために敢えて自分の息子の嫁にあてがうなどとは想像していない)ので、立ち回りがちょっとズレてしまった面もあります。
お読みいただきありがとうございます。
ややこしくて申し訳ありません💦
先生、大変です!
ムーンライトで愛読しておりました通りすがりのファンです。
あらすじの内容に少し誤りがあるように見えましたので、お知らせさせていただきました。
お手数ですが、ご確認いただければ幸いです!
お知らせありがとうございます!
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