傷ついて四葉のクローバーになる
『生きているからといって幸せとは限らない』
15年前から始まった戦争は、未だに終わる気配は無い。
差別民族に属する軍人であるミカエラは、心身を削りながら戦闘に参加していたが、ある日いつもとは違う敵に遭遇した。
一方、ルームメイトのソフィーは何故か敵国いた。そして任務執行の夜、とある手紙を手にする。
ーーこれは戦争から不幸になり、普通から外れてしまった青年達が幸せになるまでの物語。
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