転生者、有名な辺境貴族の元に転生。筋肉こそ、力こそ正義な一家に生まれた良い意味な異端児……三世代ぶりに学園に放り込まれる。
そんな彼が生まれ落ちた家は、貴族。
しかし、その家の住人たちは国内でも随一、乱暴者というイメージが染みついている家。
世間のその様なイメージは……あながち間違ってはいない。
そんな一家でも、迅……イシュドはある意味で狂った存在。
そしてイシュドは先々代当主、イシュドにとってひい爺ちゃんにあたる人物に目を付けられ、立派な暴君戦士への道を歩み始める。
「イシュド、学園に通ってくれねぇか」
「へ?」
そんなある日、父親であるアルバから予想外の頼み事をされた。
※主人公は一先ず五十後半の話で暴れます。
楽しく読まさせていただいてます。
言いまわしであったり、誰が言ってるのか分かりにくかったり、と気になる所はありますが、面白い話なのは間違いありません。続きが楽しみです。
以下、特に気になった点を挙げておきます。
第10話、「骨を砕けた感触はなく」ですが「骨が砕けた」もしくは「骨を砕いた」としたほうが良いと思います。
第17話、「イシュドに至っては全く食べるスペースが落ちず」→「食べるスピードが落ちず」と「また新しい更が置かれてく」→「新しい皿が」
第21話、「オーガぐらいなら素手で殴り殺さるんだぞ」→「殴り殺せるんだぞ」
第27話、「言ってしまえば心が折れたのであろう」今の時点では「心が折れたであろう」とした方が良いかと思います。
第28話、「きっちりと白金貨十枚を終わり」終わりの意味が分かりません。多分「白金貨十枚を受け取り」ではないかと思います。
第29話、「面子を考えれば、目的の店まで場所で移動するものだが」→「馬車で移動するものだが」
第32話、「この時点で一応の決着が着いてしまうのが勿体ない」→「決着がついてしまう」とひらがなが良いかと思います。もしくは「付いてしまう」
「小狡い戦力方法」→「小狡い戦闘方法」
第33話、「ハロルド学園の代表」2箇所で出てきますがハロルド学園って?
第34話、「ロベルト学園の代表」2箇所で出てきますが、ここではロベルト学園?
学園の名前が一致しません。
第36話、「基本的にテストの点数は補修を受けなくて済むレベルでしか行っていない」→「テストの勉強」「補習」
「有限失態」造語だと思われますが「有言失態」とするべきかと思います。
第38話、「少なからずロベルト学園の」ここでもロベルト学園になってます。
「それなりの腕でですわね」→「それなりの腕ですわね」
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