僕らのトライアングル
工藤ユウキには好きな人がいる。
隣の家に住んでいる大学生のお兄さん。
頭が良くて、優しくて、憧れのお兄さん。
斎藤久遠さん。
工藤ユウキには幼馴染がいる。ちょっとやんちゃでみんなの人気者、結城神蔵はいつもいっしょ。
久遠さんも神蔵が可愛いのかな。
二人はとても仲良しで、ちょっとお胸がくるし。
神蔵のお父さんと僕のお父さんがカップルになったから、神蔵も僕のお家にお引越し。
神蔵のことは好きだけど、苦しいなぁ。
えっ、神蔵は僕のことが好きだったの!?
久遠さんは神蔵が好きで神蔵は僕が好きで、僕は……
僕らの青春スクランブル。
元学級委員長パパ☓元ヤンパパもあるよ。
※長編といえるほどではなさそうなので、短編に変更→意外と長いかもと長編変更。2025.9.15
隣の家に住んでいる大学生のお兄さん。
頭が良くて、優しくて、憧れのお兄さん。
斎藤久遠さん。
工藤ユウキには幼馴染がいる。ちょっとやんちゃでみんなの人気者、結城神蔵はいつもいっしょ。
久遠さんも神蔵が可愛いのかな。
二人はとても仲良しで、ちょっとお胸がくるし。
神蔵のお父さんと僕のお父さんがカップルになったから、神蔵も僕のお家にお引越し。
神蔵のことは好きだけど、苦しいなぁ。
えっ、神蔵は僕のことが好きだったの!?
久遠さんは神蔵が好きで神蔵は僕が好きで、僕は……
僕らの青春スクランブル。
元学級委員長パパ☓元ヤンパパもあるよ。
※長編といえるほどではなさそうなので、短編に変更→意外と長いかもと長編変更。2025.9.15
あなたにおすすめの小説
失恋したのに離してくれないから友達卒業式をすることになった人たちの話
攻のトラウマ描写あります。高校生たちのお話。
主人公(受)
園山 翔(そのやまかける)
攻
城島 涼(きじまりょう)
攻の恋人
高梨 詩(たかなしうた)
【完結】それ以上近づかないでください。
「誰がお前のことなんか好きになると思うの?」
地味で冴えない小鳥遊凪は、ずっと憧れていた蓮見馨に勢いで告白してしまう。
するとまさかのOK。夢みたいな日々が始まった……はずだった。
だけど、ある出来事をきっかけに二人の関係はあっけなく終わる。
過去を忘れるために転校した凪は、もう二度と馨と会うことはないと思っていた。
ところが、ひょんなことから再会してしまう。
しかも、久しぶりに会った馨はどこか様子が違っていた。
「今度は、もう離さないから」
「お願いだから、僕にもう近づかないで…」
【完結・BL】春樹の隣は、この先もずっと俺が良い【幼馴染】
俺の名前は綾瀬葵。
高校デビューをすることもなく入学したと思えば、あっという間に高校最後の年になった。周囲にはカップル成立していく中、俺は変わらず彼女はいない。いわく、DTのまま。それにも理由がある。俺は、幼馴染の春樹が好きだから。だが同性相手に「好きだ」なんて言えるはずもなく、かといって気持ちを諦めることも出来ずにダラダラと片思いを続けること早数年なわけで……。
(これが最後のチャンスかもしれない)
流石に高校最後の年。進路によっては、もう春樹と一緒にいられる時間が少ないと思うと焦りが出る。だが、かといって長年幼馴染という一番近い距離でいた関係を壊したいかと問われれば、それは……と踏み込めない俺もいるわけで。
(できれば、春樹に彼女が出来ませんように)
そんなことを、ずっと思ってしまう俺だが……────。
*********
久しぶりに始めてみました
お気軽にコメント頂けると嬉しいです
■表紙お借りしました
異世界から戻ったら再会した幼馴染から溺愛される話〜君の想いが届くまで〜
異世界での記憶を胸に、元の世界へ戻った真白。
けれど、彼を待っていたのは
あの日とはまるで違う姿の幼馴染・朔(さく)だった。
「よかった。真白……ずっと待ってた」
――なんで僕をいじめていた奴が、こんなに泣いているんだ?
失われた時間。
言葉にできなかった想い。
不器用にすれ違ってきたふたりの心が、再び重なり始める。
「真白が生きてるなら、それだけでいい」
異世界で強くなった真白と、不器用に愛を抱えた朔の物語。
※第二章…異世界での成長編
※第三章…真白と朔、再会と恋の物語
嘘をついたのは……
――これから俺は、人生最大の嘘をつく。
幼馴染の浩輔に彼女ができたと知り、ショックを受ける悠太。
それでも想いを隠したまま、幼馴染として接する。
そんな悠太に浩輔はある「お願い」を言ってきて……。
誰がどんな嘘をついているのか。
嘘の先にあるものとはーー?
貴族様からイジメられてる孤児院のボッチだって幸せになりたい
孤児院で暮らすイオはかつて親友だった貴族の子息に嫌がらせを受けていた。
きっかけはイオが勇者をカッコいいと褒めたから。
互いに話し合い離れる事を決めたが、その日以来イオは親友により孤児院で孤立することになる。
そんな日々の中で慰めてくれたのは勇者だった。
ある日魔王の贄としての役目を命じられ、勇者と共に旅に出ることに。
イオは自らの死を覚悟しながらも勇者との旅を喜んだ。
ゆうちゃんのお世話係
【攻め】宮澤結×【受け】柏木飛鳥
兄の友だちで一つ上のゆうちゃんこと宮澤結のお世話をすることが生きがいの飛鳥は、同じ高校進学を期にお世話をしなくていいと言われてしまう。
「もしかしてゆうちゃんに彼女!?」
ショックを受けつつも、昔からのクセでつい世話を焼いてしまう。
でもそんな飛鳥に結は冷たくなるどころか距離感がおかしくなってーー
想いがうまく噛み合わない青春BLです。
ログインすると感想の投稿ができます。