祝☆聖女召喚!そして国が滅びました☆
魔物の被害に疲れた国は異世界の少女に救いを求めた。
『聖女召喚』
そして世界で初めてその召喚は成功する。呼び出された少女を見て呼び出した者たちは……
そして呼び出された聖女は考える。彼女には彼女の求めるものがあったのだ……──
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
〔2026/02・大幅加筆修正〕
『聖女召喚』
そして世界で初めてその召喚は成功する。呼び出された少女を見て呼び出した者たちは……
そして呼び出された聖女は考える。彼女には彼女の求めるものがあったのだ……──
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
〔2026/02・大幅加筆修正〕
あなたにおすすめの小説
卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。
柊
ファンタジー
貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。
そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。
すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
妹に聖女の座を奪われ極寒の地に追放されましたが、冷酷公爵様の不器用な溺愛と巨大もふもふ精霊王に囲まれ幸せです
黒崎隼人
ファンタジー
枯れ果てた王都の大地に、夜な夜な魔力を注ぎ、命の息吹を与え続けていた伯爵令嬢のルシエル。
しかし彼女は「真の聖女」としての手柄をすべて異母妹のマリアンヌに奪われ、さらには無実の罪を着せられて、一年中雪と氷に閉ざされた極寒の北の公爵領へと永久追放されてしまう。
すべてを失い、死を覚悟してたどり着いた氷の城。
そこで彼女を待っていたのは、「冷酷公爵」と恐れられる若き領主・カリスだった。
しかし彼は、噂とは正反対の、不器用だが誰よりも領民思いで優しい男性だった。
カリスに隠された真の力を見出されたルシエルは、彼と「1年間の契約結婚」を結び、北の大地を救うために立ち上がる。
温かい食事、安全な寝床、そしてカリスの不器用な優しさに触れ、ルシエルの凍りついていた心は少しずつ溶かされていく。
さらに、怪我をしていたところを助けた巨大な銀狼――実は恐ろしい「精霊の王」ブランにもすっかり懐かれてしまい、ルシエルの周りはかつてないほどの温もりともふもふで満たされていく。
一方、真の聖女を失った王都は急激に枯れ果て、崩壊の危機を迎えていた。
焦った王都側はルシエルを連れ戻そうと理不尽な要求を突きつけ、ついには呪いの攻撃まで仕掛けてくる。
だが、今のルシエルはもう一人ではない。愛する人たちと、自らの居場所を守るため、彼女は真の力を解放する――!
これは、すべてを奪われた少女が、北の地で不器用な公爵様と愛らしい精霊王に囲まれ、世界一温かい春を咲かせるまでの、奇跡と溺愛の物語。
妹だけを可愛がるなら私はいらないでしょう。だから消えます……。何でもねだる妹と溺愛する両親に私は見切りをつける。
しげむろ ゆうき
ファンタジー
誕生日に買ってもらったドレスを欲しがる妹
そんな妹を溺愛する両親は、笑顔であげなさいと言ってくる
もう限界がきた私はあることを決心するのだった
魅了魔法の正しい使い方
章槻雅希
ファンタジー
公爵令嬢のジュリエンヌは年の離れた妹を見て、自分との扱いの差に愕然とした。家族との交流も薄く、厳しい教育を課される自分。一方妹は我が儘を許され常に母の傍にいて甘やかされている。自分は愛されていないのではないか。そう不安に思うジュリエンヌ。そして、妹が溺愛されるのはもしかしたら魅了魔法が関係しているのではと思いついたジュリエンヌは筆頭魔術師に相談する。すると──。
何でも奪っていく妹が森まで押しかけてきた ~今更私の言ったことを理解しても、もう遅い~
秋鷺 照
ファンタジー
「お姉さま、それちょうだい!」
妹のアリアにそう言われ奪われ続け、果ては婚約者まで奪われたロメリアは、首でも吊ろうかと思いながら森の奥深くへ歩いて行く。そうしてたどり着いてしまった森の深層には屋敷があった。
ロメリアは屋敷の主に見初められ、捕らえられてしまう。
どうやって逃げ出そう……悩んでいるところに、妹が押しかけてきた。
自分が作ったSSSランクパーティから追放されたおっさんは、自分の幸せを求めて彷徨い歩く。〜十数年酷使した体は最強になっていたようです〜
ねっとり
ファンタジー
世界一強いと言われているSSSランクの冒険者パーティ。
その一員であるケイド。
スーパーサブとしてずっと同行していたが、パーティメンバーからはただのパシリとして使われていた。
戦闘は役立たず。荷物持ちにしかならないお荷物だと。
それでも彼はこのパーティでやって来ていた。
彼がスカウトしたメンバーと一緒に冒険をしたかったからだ。
ある日仲間のミスをケイドのせいにされ、そのままパーティを追い出される。
途方にくれ、なんの目的も持たずにふらふらする日々。
だが、彼自身が気付いていない能力があった。
ずっと荷物持ちやパシリをして来たケイドは、筋力も敏捷も凄まじく成長していた。
その事実をとあるきっかけで知り、喜んだ。
自分は戦闘もできる。
もう荷物持ちだけではないのだと。
見捨てられたパーティがどうなろうと知ったこっちゃない。
むしろもう自分を卑下する必要もない。
我慢しなくていいのだ。
ケイドは自分の幸せを探すために旅へと出る。
※小説家になろう様でも連載中
王家も我が家を馬鹿にしてますわよね
章槻雅希
ファンタジー
よくある婚約者が護衛対象の王女を優先して婚約破棄になるパターンのお話。あの手の話を読んで、『なんで王家は王女の醜聞になりかねない噂を放置してるんだろう』『てか、これ、王家が婚約者の家蔑ろにしてるよね?』と思った結果できた話。ひそかなサブタイは『うちも王家を馬鹿にしてますけど』かもしれません。
『小説家になろう』『アルファポリス』(敬称略)に重複投稿、自サイトにも掲載しています。
逆行転生って胎児から!?
章槻雅希
ファンタジー
冤罪によって処刑されたログス公爵令嬢シャンセ。母の命と引き換えに生まれた彼女は冷遇され、その膨大な魔力を国のために有効に利用する目的で王太子の婚約者として王家に縛られていた。家族に冷遇され王家に酷使された彼女は言われるままに動くマリオネットと化していた。
そんな彼女を疎んだ王太子による冤罪で彼女は処刑されたのだが、気づけば時を遡っていた。
そう、胎児にまで。
別の連載ものを書いてる最中にふと思いついて書いた1時間クオリティ。
長編予定にしていたけど、プロローグ的な部分を書いているつもりで、これだけでも短編として成り立つかなと、一先ずショートショートで投稿。長編化するなら、後半の国王・王妃とのあれこれは無くなる予定。
読んで頂きありがとうございます^^
私の書く話を気に入って頂けて嬉しいです!😆自分的にはテンプレを書いてるつもりなんですが、『捻くれ者』と言われる部分が作品に濃く出てしまっているようです😅笑
これからも楽しんでいただけるように頑張ります😆
ネタはまだまだあるので!👍笑
感想ありがとうございます^^
チート能力があっても意外と自分で制限つけて使ってる人が多いので『チート能力ならもっとできるでしょ?』って常々思ってたんですよね(笑)
誘拐された時点で『相手方の条件を呑む必要性』がない気がしますよ。召喚される者の優しさにつけ込んで使い倒すだけの世界の役に立つ必要もないかと😑
初めての召喚であればあれこれ細かく情報処理してるでしょうし、調査隊はそれらを集めて纏めて報告した形です。きっとメイドとかは日記なんかもつけてたでしょうし。
紳士的でも『誘拐』は最悪行為なので……『召喚しなければもうこの世界が滅亡する!後が無い!』ぐらいの理由がなければワンチャンない気がします😅笑
感想とエールありがとうございます!(*^∀^*)
感想ありがとうございます^^
召喚モノは展開的に仕方ないとはいっても、召喚された人達の割り切りが凄いですよね😅元の世界への未練がなさ過ぎる(笑)
感想ありがとうございます^^
拉致られて「家には帰れない」と言われて直ぐに納得して相手に心を許すとか、本来ならそうそうできないと思うんですよね〜😅
召喚された人間って高確率でチートなので、本人がその気になればほんと異世界の世界そのものを消滅させられますよね。そのくらいの覚悟はした上で召喚(拉致)してもらいたいものですよ🤔笑
感想ありがとうございます^^
楽しんで頂けたようで嬉しいです😄
『聖女』だからって、『召喚された世界で言われた通りに労働』しなくてもいいですよねぇ😆笑
感想ありがとうございます^^
召喚とか言い方が違うだけでマジでただの誘拐行為ですからね。残された家族とかマジで絶望以外の何ものでもないですよ😱
それに比べて「転生」なら、本体死んでるので割り切れるのも頷けるんですよ。でも「召喚」はね〜……🤔
「未来の召喚阻止」!そうですね!そこまで考えてませんでしたが、「今後召喚されて家族から引き離され強制労働させられる被害者」が生まれるのを止めさせた、って考えたらシホのやった事は凄い良い事ですね!😆笑
感想ありがとうございます^^
若い内から『現世に未練が1つもない人』ってその時点で人助けとかできない精神状態っぼくて『聖女』には選ばれないんじゃないかと思います😅そして『聖女』になりそうな『心にゆとりがある人』は、豊かな心で人生を楽しんでそうなので推しの一つや2つ絶対にありますよ😆(笑)
感想ありがとうございます^^
物語上、召喚された人たちは直ぐに受け入れますが、残された家族からしたら『行方不明』『神隠し』ですからね😅愛娘を無くした親御さんの気持ちを考えたら『召喚』とか凶悪犯罪にしか思えませんよ😱笑
『突然の誘拐も直ぐに許してくれる心優しき美少女』なんて、そうそういないですよね(笑)
感想ありがとうございます^^
王族ですからね。『少女(女性)』な時点で無条件に『自分の方が上』と考えるんだと思います。召喚の事も『拉致』だとは考えてないですね😕
感想ありがとうございます^^
サクッとした(笑)話なので満足いただけるか分かりませんが楽しんでいただけたら嬉しいです!😁