あなたにおすすめの小説

異世界召喚された巫女は異世界と引き換えに日本に帰還する 表紙

異世界召喚された巫女は異世界と引き換えに日本に帰還する

何となく思い付いた話なので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合展開です。 聖女として召喚された巫女にして退魔師なヒロインが、今回の召喚に関わった人間を除いた命を使って元の世界へと戻る話です。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,497
【完結】独り飲み中の聖女サマ、異世界に召喚される〜だが断る 表紙

【完結】独り飲み中の聖女サマ、異世界に召喚される〜だが断る

とある世界の魔導大国  王都の中央に聳え立つ『祈りの塔』。一際高い塔の先端には小さな蒼い魔水晶が填められている。  薄暗い塔の内部には12名の上級魔導士が魔方陣を囲んで立ち並び、少し離れた壇上にはこの国の王族と要職に就く貴族が座しており、静かにその時を待っている。  これから『召喚の儀』が始まる。  楽しく?独り飲み中に聖女として異世界召喚された主人公が、結局何だか楽しくなっちゃうお話です。さくっと終わります。 ゆるゆる設定何卒ご容赦ください。
ファンタジー 完結 短編
文字数:7,195
美しい姉妹と〈三つ眼の聖女〉ーー妹に王子を取られ、私は簀巻きにされて穴に捨てられました。いくら、病気になったからって酷くありません!? 表紙

美しい姉妹と〈三つ眼の聖女〉ーー妹に王子を取られ、私は簀巻きにされて穴に捨てられました。いくら、病気になったからって酷くありません!?

 ある王国の公爵家に、美しい姉妹がいました。  しっかり者のお姉さんは王太子の婚約者で、結婚まで秒読み段階。  幸せの絶頂にいました。  ところが、突然、不幸が訪れます。  全身に醜い痣ができ、皮膚が爛れる、呪いにも似た奇病に罹ってしまったのです。  その途端、王太子も家族も態度を一変しーー。 ※ざまぁ系のストーリーです。 ※他サイトでも投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数:20,569
逆行転生って胎児から!? 表紙

逆行転生って胎児から!?

冤罪によって処刑されたログス公爵令嬢シャンセ。母の命と引き換えに生まれた彼女は冷遇され、その膨大な魔力を国のために有効に利用する目的で王太子の婚約者として王家に縛られていた。家族に冷遇され王家に酷使された彼女は言われるままに動くマリオネットと化していた。 そんな彼女を疎んだ王太子による冤罪で彼女は処刑されたのだが、気づけば時を遡っていた。 そう、胎児にまで。 別の連載ものを書いてる最中にふと思いついて書いた1時間クオリティ。 長編予定にしていたけど、プロローグ的な部分を書いているつもりで、これだけでも短編として成り立つかなと、一先ずショートショートで投稿。長編化するなら、後半の国王・王妃とのあれこれは無くなる予定。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:2,761
【完結】許してあげてください! あの子はこの頃ちょっとおかしいだけなんです! 表紙

【完結】許してあげてください! あの子はこの頃ちょっとおかしいだけなんです!

目の前で婚約破棄が! 王太子殿下の腕にぶらさがってるのは、わたしの幼なじみ! あの子を救えるのはわたしだけ!
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,600
地味で結婚できないと言われた私が、婚約破棄の席で全員に勝った話 表紙

地味で結婚できないと言われた私が、婚約破棄の席で全員に勝った話

「地味で結婚できない」と蔑まれてきた伯爵令嬢クラリス・アーデン。公の場で婚約者から一方的に婚約破棄を言い渡され、妹との比較で笑い者にされるが、クラリスは静かに反撃を始める――。周到に集めた証拠と知略を武器に、貴族社会の表と裏を暴き、見下してきた者たちを鮮やかに逆転。冷静さと気品で場を支配する姿に、やがて誰もが喝采を送る。痛快“ざまぁ”逆転劇!
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:5,397
「彼女をどのような立場に置かれるつもりですか」と聞かれたら… 表紙

「彼女をどのような立場に置かれるつもりですか」と聞かれたら…

王立学園で王太子ランベルトは真実の愛に出会った。よく恋愛小説にある話だ。しかし、ランベルトには婚約者がいる。そのディートリンデは冷静に状況を見ていた。真実の愛の相手ピーアに警告することもなく、ランベルトに諫言もしない。だが、ディートリンデは将来の王太子妃としてランベルトに問いかけた。「彼女をどのような立場に置かれるおつもりですか」と。 その結果、小説のような断罪劇や反撃もなく、静かにランベルトは表舞台から去ることになる。 「小説家になろう」・「アルファポリス」に重複投稿、自サイトにも掲載。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:4,492
公爵閣下、社交界の常識を学び直しては? 表紙

公爵閣下、社交界の常識を学び直しては?

若い娘好きの公爵は、気弱な令嬢メリシアルゼに声をかけた。 助けを求めるメリシアルゼに、救いの手は差し出されない。 母ですら、上手くやりなさいと言わんばかりに視線をおくってくる。 そこに現れた貴婦人が声をかける。 メリシアルゼの救いの声なのか、非難の声なのか。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:2,003