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ふ
ふえええ4*
てすてすてすてす。
はろー?はろー?
いよっす。俺つえええ転生したはずのサリくんだよ♪
俺は今、目の中のハイライト失った状態で、うつ伏せに寝かせられている。
…あれだ…モンスターに強姦された女騎士がする目だろ?これ…。エロ漫画で読んだ。
くっ…殺せ…。いや嘘嘘嘘。死にとうない。死にとうない。
「ふ…え……え…」
萎えたあとも中々俺から出ていかない従兄弟のちんこが、やっと出ていくよ。
いってらっしゃい~あなた~~。冗談だよ。ちんこを夫に持った覚えないわ!?
「っ~~~ふ…え」
そんな抜ける感触も気持ちいんだから、俺の体ってばもう!うっかりさん☆
うっかりじゃねえよ!?どうなってんだ!?
いやこれはあれだ。あれあれあれ。あれあれ詐欺。萎えても詐欺のようにでかいハイリのちんこが悪いんだ…。俺のせいじゃない。
だってあたるんだもん…。萎えてるのに気持ちいいところを、刺激して出てくんだもん。
「…ふえ…出る…出るぅ…」
いやもうちんこは出たよ俺。自分でいっといてなんだって話だけど。
うん。ちんこは出たよ…。じゃあ今度は何が出てるって?
ハイリの精液だよね。
恐ろしい程に注がれた精液だよ。俺のお腹がぽっこりしてるってどういう事?
これって漫画の中だけの話じゃないの?あへあへあへ。
そうそうお腹といやさ。ハイリのばっきばきちんこが入ってくると、お腹がぼこぉ…ってなるの。ぼこぉ…だぜ?うふふふふ。
嘘だろおい。これも漫画の中だけの話じゃないの!?
あん、中で動いてるぅが外からわかるんだ!?ふえーーーーー!?人体の神秘ーー!?
エリューシュエル産のちんこのなせる技なの!?おっかしーな、今の俺のちんこもエリューシュエル産なはずなのに…。
ハイリ程大きくもなければ、びゅーびゅーと溢れるような精液も出ない。
サイズも…明らかにハイリと比べて…こう…。小さ…いやいや慎ましやかな感じなんだよ。
大和撫子ちんこと名付けよう。冗談だよ。いやだわそんな名前のちんこ。
はぁああ~。ママぁ!あたしちんこ育て…何か間違ったのかしらぁ…。
ちなみに中々剥けもしなかったから、ハイリに剥かれた。
へへ、よせよせ。
……本当にあれはよせよせ案件だったわ。まさか口で剥かれるなんて思わなかったぜ。
器用だね!?ハイリのお口ーーー!!!
そうこうしている間に、ゴプッと俺からハイリの精液が漏れた。
ゴプッと出てもね、俺のお腹はまだぽっこりーぬだよ。へへへ、在庫はたんと用意がございまして…。
っていらんわ!?そんな在庫。
エリューシュエル産のちんこがみんなこうなのか、ハイリだけがこんななのか、俺にそういった情報を教えてくれる人はいないから、わっかんないままだ。
塔からは出られたけど、基本的に会ってる人はハイリだけだし。
実は…塔から屋敷に変わっただけで、幽閉されてんのは変わってない。
ただ中庭とか、天井のない屋外に出られるだけでも相当よくなったんだよ!
お日様に感謝ぁあああ。草花の匂い最高ぉおおお。はすはすはす。
あとまー。どの屋敷も趣が違ったりして、塔より断然楽しい。
どの屋敷もって俺いったね。そうなんだよ。定期的に屋敷から屋敷へ移動してるんだ。
今んとこ全部、俺が寝てる間に移動してるから、どう移動してるかとかその辺は知らん。
で、俺たちがいなくなっている間に、屋敷の大掃除が行われて……、キレイになった屋敷をぐるぐる移動して使ってく感じ。
だもんで、この屋敷内にはハイリと俺だけさー。
シーツの取り換えとかもハイリがやってる。お…おま…おまえってやつぁ王族なのに!?まめな男よのう…。
流石に洗濯とかはしないで、屋敷の外に控えている人に渡すらしいけど………って、うぉおおシーツ汚してごめん!!でもそれほとんどハイリのびゅーびゅー精液だから!!
嘘です…。ハイリのは俺の中に入っているのがメインなので…そっちを派手に汚しているのは俺だ。俺がやりました。
ごめんなすって……。
でもハイリ程、量は出てないから…許して欲しい。
あとは食事とかどうしてんだって話か。これは塔の時と一緒。窓みたいな小さな扉から届いて終わり。
嘘みたいだろ?本当にハイリ以外と会ってねぇわ。
ただ、ずっとハイリがそばにいてくれるから、前ほど人恋しくはない。
「ふえ…ふ…え…」
もう子どもじゃないのに、相変わらずふえええはしちゃってるけど!…口癖みたいなものだからしょうがない。気づけば口から出てんだよなぁ。ふえええ。
「サリ…そろそろこれを」
「ふえ!?やっそれやだ」
うおおおおおおよせ!?よすんだハイリ!?それらめぇえええ!?
「ふっええええええーーっっ」
らめっていったのにぃいいいい!ハイリは容赦なく俺のケツに栓をした。
もう一度いおう、俺のケツに栓をした。ちっくしょーーーう、塞がれた!!ここはもうダメだ!塞がれたーーー!
「ふえええええ…くるしぃぃい…ふえ…くるしぃいよ…ハイリィ」
「うん。頑張って」
oh!?それいつもいうけどさ、何を頑張れというの!?
消化?消化すればいいの!?ハイリの精液、食ーべちゃーうぞぉ~~。
「ふ…ふ…ふえ…」
実際どうなってんのはか知らんけど、不思議な事に栓を入れて、数時間…これももう一度いおう…数時間頑張れば、ぽっこりーぬしたお腹がすっきりーぬに変わるんだ。
why!?
エリューシュエル産ケツの神秘なの!?ちなみにこういうえっちなあれこれ事情を、ハイリに訊いても、微笑まれるだけで何も教えて貰えない。
こいつ…質問にたいして天使のようにキレイな微笑みで、にこって……まるでそれが答えだよみたいな感じで返してくるんだけど、教えてはくれないんだよ。
ただそうして笑われれば俺は…えへ?えへへへへ?みたいな芸能人に会ってどう反応していいかわからない一般人みたいなコミュ障を発揮して、そのまま質問が終わる。
えへ?えへへへへ?……なんでだ!?
「は…ぁ…ふえ…え」
あーーーあーーー。お腹ん中熱い……。熱い…どんどん熱ーーーーい。
なんですか?ハイリくん…俺のケツにホッカイロでも入れた?困りますねぇきみぃ……。
あーーーうーーー。ふ…え……え…。
「ん…サリ……」
「や…ふえっさわ…らな…ハイリ…や…ふえええ…」
うつ伏せの俺のお腹とベッドの隙間に手を入れて、俺のぽっこりーぬを、さわさわされた。
こらこらこらピッピーーー!!?それセクハラよぉおおお!?
栓があるから触られても、出ないけどね。なかったら、ゴパァ…案件ですよ。通行止めされててよかったーーー。
さわさわ…さすさす…。しつこくハイリが触ってくる。
「サリ……早く宿して………」
「ふええええ……ふ、えええ」
俺はといえば、さらに熱が上がってきて、意識が朦朧とし始めた。
「ふええ…ハイリィ……ふええ、ええ…」
もうふえええとハイリしかいえない仕様です。ここ最近…ずっとこの繰り返しじゃよ…ばあさんや…。
「ふええ…えええ………ふぇぇ…」
「サリ…」
「ふええ…ぇ……」
はろー?はろー?
いよっす。俺つえええ転生したはずのサリくんだよ♪
俺は今、目の中のハイライト失った状態で、うつ伏せに寝かせられている。
…あれだ…モンスターに強姦された女騎士がする目だろ?これ…。エロ漫画で読んだ。
くっ…殺せ…。いや嘘嘘嘘。死にとうない。死にとうない。
「ふ…え……え…」
萎えたあとも中々俺から出ていかない従兄弟のちんこが、やっと出ていくよ。
いってらっしゃい~あなた~~。冗談だよ。ちんこを夫に持った覚えないわ!?
「っ~~~ふ…え」
そんな抜ける感触も気持ちいんだから、俺の体ってばもう!うっかりさん☆
うっかりじゃねえよ!?どうなってんだ!?
いやこれはあれだ。あれあれあれ。あれあれ詐欺。萎えても詐欺のようにでかいハイリのちんこが悪いんだ…。俺のせいじゃない。
だってあたるんだもん…。萎えてるのに気持ちいいところを、刺激して出てくんだもん。
「…ふえ…出る…出るぅ…」
いやもうちんこは出たよ俺。自分でいっといてなんだって話だけど。
うん。ちんこは出たよ…。じゃあ今度は何が出てるって?
ハイリの精液だよね。
恐ろしい程に注がれた精液だよ。俺のお腹がぽっこりしてるってどういう事?
これって漫画の中だけの話じゃないの?あへあへあへ。
そうそうお腹といやさ。ハイリのばっきばきちんこが入ってくると、お腹がぼこぉ…ってなるの。ぼこぉ…だぜ?うふふふふ。
嘘だろおい。これも漫画の中だけの話じゃないの!?
あん、中で動いてるぅが外からわかるんだ!?ふえーーーーー!?人体の神秘ーー!?
エリューシュエル産のちんこのなせる技なの!?おっかしーな、今の俺のちんこもエリューシュエル産なはずなのに…。
ハイリ程大きくもなければ、びゅーびゅーと溢れるような精液も出ない。
サイズも…明らかにハイリと比べて…こう…。小さ…いやいや慎ましやかな感じなんだよ。
大和撫子ちんこと名付けよう。冗談だよ。いやだわそんな名前のちんこ。
はぁああ~。ママぁ!あたしちんこ育て…何か間違ったのかしらぁ…。
ちなみに中々剥けもしなかったから、ハイリに剥かれた。
へへ、よせよせ。
……本当にあれはよせよせ案件だったわ。まさか口で剥かれるなんて思わなかったぜ。
器用だね!?ハイリのお口ーーー!!!
そうこうしている間に、ゴプッと俺からハイリの精液が漏れた。
ゴプッと出てもね、俺のお腹はまだぽっこりーぬだよ。へへへ、在庫はたんと用意がございまして…。
っていらんわ!?そんな在庫。
エリューシュエル産のちんこがみんなこうなのか、ハイリだけがこんななのか、俺にそういった情報を教えてくれる人はいないから、わっかんないままだ。
塔からは出られたけど、基本的に会ってる人はハイリだけだし。
実は…塔から屋敷に変わっただけで、幽閉されてんのは変わってない。
ただ中庭とか、天井のない屋外に出られるだけでも相当よくなったんだよ!
お日様に感謝ぁあああ。草花の匂い最高ぉおおお。はすはすはす。
あとまー。どの屋敷も趣が違ったりして、塔より断然楽しい。
どの屋敷もって俺いったね。そうなんだよ。定期的に屋敷から屋敷へ移動してるんだ。
今んとこ全部、俺が寝てる間に移動してるから、どう移動してるかとかその辺は知らん。
で、俺たちがいなくなっている間に、屋敷の大掃除が行われて……、キレイになった屋敷をぐるぐる移動して使ってく感じ。
だもんで、この屋敷内にはハイリと俺だけさー。
シーツの取り換えとかもハイリがやってる。お…おま…おまえってやつぁ王族なのに!?まめな男よのう…。
流石に洗濯とかはしないで、屋敷の外に控えている人に渡すらしいけど………って、うぉおおシーツ汚してごめん!!でもそれほとんどハイリのびゅーびゅー精液だから!!
嘘です…。ハイリのは俺の中に入っているのがメインなので…そっちを派手に汚しているのは俺だ。俺がやりました。
ごめんなすって……。
でもハイリ程、量は出てないから…許して欲しい。
あとは食事とかどうしてんだって話か。これは塔の時と一緒。窓みたいな小さな扉から届いて終わり。
嘘みたいだろ?本当にハイリ以外と会ってねぇわ。
ただ、ずっとハイリがそばにいてくれるから、前ほど人恋しくはない。
「ふえ…ふ…え…」
もう子どもじゃないのに、相変わらずふえええはしちゃってるけど!…口癖みたいなものだからしょうがない。気づけば口から出てんだよなぁ。ふえええ。
「サリ…そろそろこれを」
「ふえ!?やっそれやだ」
うおおおおおおよせ!?よすんだハイリ!?それらめぇえええ!?
「ふっええええええーーっっ」
らめっていったのにぃいいいい!ハイリは容赦なく俺のケツに栓をした。
もう一度いおう、俺のケツに栓をした。ちっくしょーーーう、塞がれた!!ここはもうダメだ!塞がれたーーー!
「ふえええええ…くるしぃぃい…ふえ…くるしぃいよ…ハイリィ」
「うん。頑張って」
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消化?消化すればいいの!?ハイリの精液、食ーべちゃーうぞぉ~~。
「ふ…ふ…ふえ…」
実際どうなってんのはか知らんけど、不思議な事に栓を入れて、数時間…これももう一度いおう…数時間頑張れば、ぽっこりーぬしたお腹がすっきりーぬに変わるんだ。
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エリューシュエル産ケツの神秘なの!?ちなみにこういうえっちなあれこれ事情を、ハイリに訊いても、微笑まれるだけで何も教えて貰えない。
こいつ…質問にたいして天使のようにキレイな微笑みで、にこって……まるでそれが答えだよみたいな感じで返してくるんだけど、教えてはくれないんだよ。
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えへ?えへへへへ?……なんでだ!?
「は…ぁ…ふえ…え」
あーーーあーーー。お腹ん中熱い……。熱い…どんどん熱ーーーーい。
なんですか?ハイリくん…俺のケツにホッカイロでも入れた?困りますねぇきみぃ……。
あーーーうーーー。ふ…え……え…。
「ん…サリ……」
「や…ふえっさわ…らな…ハイリ…や…ふえええ…」
うつ伏せの俺のお腹とベッドの隙間に手を入れて、俺のぽっこりーぬを、さわさわされた。
こらこらこらピッピーーー!!?それセクハラよぉおおお!?
栓があるから触られても、出ないけどね。なかったら、ゴパァ…案件ですよ。通行止めされててよかったーーー。
さわさわ…さすさす…。しつこくハイリが触ってくる。
「サリ……早く宿して………」
「ふええええ……ふ、えええ」
俺はといえば、さらに熱が上がってきて、意識が朦朧とし始めた。
「ふええ…ハイリィ……ふええ、ええ…」
もうふえええとハイリしかいえない仕様です。ここ最近…ずっとこの繰り返しじゃよ…ばあさんや…。
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「サリ…」
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