王子様の白百合
名門貴族、ラザフォード伯爵家では一族にΩの子が生まれると、深い森に幽閉する。伯爵家の末子、エリオットもΩと診断された12歳の誕生日に誰も近寄らない、森深くの小屋に移り住むことになった。幼少期に可愛がってくれた、兄の学友“マックス”との思い出だけを慰めに、たった一人で慎ましく暮らすエリオットは、ある日、自分以外は誰もいないはずの森で美しいαに出会う。
R-18を含むお話には※をつけております。
ムーンライトノベルズにも投稿しております。
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