ワンナイトラブは副団長と
彼女は、エリザベス・フォスター
銀髪と赤い目の18歳
国の政を仕切る大臣の令嬢だ
素直に言ってしまう事が私の長所だと思っていたのだが、お父様とお母様からは短所と言われてしまったの社交界デビューした立派な成人だ。
アンナというちょっと天然の友人しかいない
もう成人したので婚約者を探せねばならないのだが
素直すぎる性格故に上手くいかず
気分転換にお忍びで行った町で、副団長と会ってしまい…
全編甘々を目指してます
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
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失恋の憂さ晴らしに訪れた娼館で始まるまさかの高嶺の花である本命ちゃんとのメイクラブ。彼の強引さと彼女の押されると弱い凸凹がとても楽しかったです。やり始めって本命様本人だと気付いてなかったんですよね?突き飛ばされて気付いたけど。あの始まりなのに後日きちんと改めて!‥ではなく、そのままここでこのまま続けようという彼の根性がステキでした。あれで一気読みしたようなもの。上司の団長さんといい、この副団長と言い、天然ちゃんのお姫様方といい、こういうステキな方々、また是非書いてくださいまし。
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