君がいる日常〜君と寄り添う日常
やる時だけはやる面倒くさがり屋男子×天然人たらし陽キャのピュアな恋物語
友人の響の家に遊びに行った日。いつの間にか眠っていたらしい。目覚めると何故か同じベッドで眠っている俺と響。
加えて着ていた筈の服と違う柄の服。何より鈍い腰の痛み。
おい待て、俺らまだ高校生だぞ。酒があるわけないだろうし、男同士って準備が必要な筈だろ。俺なんの記憶もないんだが?
頼む。事後じゃないって言ってくれ!
※この作品は同じ君日シリーズの《君がいる日常〜君が見つけてくれた日常》よりも物語の始まりの部分が時系列的には少し後なので《君がいる日常〜君が見つけてくれた日常》から読む事をお勧めします。
ただあくまでもお勧めするだけです。時系列的に分かりやすいだけであって、作品単品としても楽しめるように仕上げてあります。
是非他の作品もご覧いただけますと幸いです。
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