幼馴染の隣にいるだけじゃ、我慢できない。
ずっと自分の幼馴染が好きだった。
でも幼なじみは小さくもないし可愛くもない男で。
ただ幼馴染として隣にいられたらいいとずっと思ってきた。
だから自分の幼馴染が大好きだという想いに蓋をしようとし続けてきたのに。
彼女らのせいでそう思うことができなくなってしまったじゃないか。
自分の感情に何回も抗おうとしたけど、それでもやっぱりあいつが好きだった。
処女作です。
R18で予告無く性描写が入りますので苦手な方は回避お願いします。
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あらすじ
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