記憶を失うほどに
脳繍織理――華奢で人懐っこさの欠片もない、冷たい態度の男。
だがその能力は凶悪で、誰もが恐れる【洗脳】を操る存在だった。
擾繰攪真は、そんな織理に一度敗北してからというもの、なぜか彼を放っておけなくなる。
追いかけ、話しかけ、時に鬱陶しがられても、足は止まらない。
ただの好奇心か、ライバル心か、それとも――。
□異能力がある世界観での、学園BLです。執着攻め×卑屈受け、軽度の洗脳描写があります。□初投稿です。
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