【完結】勘違いの多い二人
「私達、この婚約を解消しませんか?」
リナはルイスにそう言った‥‥
私リナ•ルーベルトンは、誰もが憧れるルイス•エルディアドルと一年前に婚約した。
大好きなルイス様に婚約を申し込まれ、夢ではないかと思うほどに驚いた。
本当に嬉しかった‥‥
けれど、私には一つ年上の美人な姉がいた。
ルイス様が我が家に来る度、姉は駆け付けた。
二人は同学年でよく話が合うようで、お茶会の席では二人でよく盛り上がり、私は一人で黙ってお茶を飲むばかりだった。
一年経ってようやくわかった‥‥
それは、ルイス様は私と婚約することで美人な姉と親しくなりたかっただけだということが‥‥
ルイス様のことが本当に好きだから、私はこの婚約を解消することを決めた。
※作者の妄想話です。
リナはルイスにそう言った‥‥
私リナ•ルーベルトンは、誰もが憧れるルイス•エルディアドルと一年前に婚約した。
大好きなルイス様に婚約を申し込まれ、夢ではないかと思うほどに驚いた。
本当に嬉しかった‥‥
けれど、私には一つ年上の美人な姉がいた。
ルイス様が我が家に来る度、姉は駆け付けた。
二人は同学年でよく話が合うようで、お茶会の席では二人でよく盛り上がり、私は一人で黙ってお茶を飲むばかりだった。
一年経ってようやくわかった‥‥
それは、ルイス様は私と婚約することで美人な姉と親しくなりたかっただけだということが‥‥
ルイス様のことが本当に好きだから、私はこの婚約を解消することを決めた。
※作者の妄想話です。
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この2人の場合、我慢して婚約を続けたところで常に姉の事がどこかに残ったままになっていたと思います。
何かしら、気持ちの確認は必要だったでしょうね。ヘタレで声掛けできない男と、自信を失わせる姉のいる妹。
婚約解消はもしかするとこのままサヨナラになったかもしれませんけど、1番いい方法だったのかな。
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