異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる
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ハハハ〜〜〜王様ヤバイですよ~(笑)イールスの怒りが半端ないからね~(笑)さて、どうなるのかな〜(笑)叔父の家督簒奪かな〜!?
イールスやりたい放題のしわ寄せが😓無能な王も問題だけど・・・・簡単に潰し過ぎて路頭に迷う子供達をどうする⁈
グゼーラストが酒場に到着して中を見ると1人の男が金属の棒を持って立っている。周囲にはうめき声を上げながら倒れている男達が転がっている
「逃さない様にしておいた… 証拠はコイツが知っている」
男が1人の男を投げ飛ばして言う
「どっちが賊か…」
グゼーラストが男を見ている
「今頃、向こうも終わっているだろう… イールス様特製ポーションも数が限られているからな…」
男が呟き歩き始めると、兵士達が慌てて武器を向けて構える
「この状況不審者か… 仕方ない… ちょっと突破させてもらう」
男が闘気をまとい、兵士達をすり抜ける様にかわしながら走り去る
「闘気を完全にまとう不審者か… どこの家臣か… イールス様はどれだけの家臣を連れてきたのか…」
グゼーラストが振り返り男の後ろ姿を見ている
一方、別邸では1人の兵士とザイネラがベットから出る
「最後のお楽しみは終わったか?」
男が呆れた様に見ている
「何者!! 始末して」
ザイネラが男を見て怒鳴り、兵士が慌てて持ち剣を抜いている。男は闘気をまとい持っていた金属の棒を振り抜き、兵士は壁にめり込んで動かなくなっている
「ひぃーーーー 誰か助けて………」
ザイネラが怯えたように座り込む
「殺しはしないが… 少しは制裁を受けろ」
男が金属の棒を振下ろし、ザイネラが痛みに悲鳴を上げている
グゼーラストが部屋に入り、裸で倒れているザイネラと裸で壁にめり込んでいる男を見て苦笑いしている
「第二夫人が襲われて… あの兵士と… 早く処分をして欲しいが… 決定的な状況か… お前達あの男から全て聞き出せ… 」
報告だけで良いだろうが、ザイネラ様の血痕は有るが傷が無い… 治療済みか? 不義の証拠と反乱の証拠… 完璧過ぎるが… イールス様の支持か? イールス様は何を考えているのだろうか…
う〜〜ん~~王家の役割って・・・イールスが国の舵取り迄していますね~~~学院の再開に向けて爆進しています‼ポーションを輸出して外貨を得るとか国庫が空だからと、もうやりたい放題です😊でも、それが良いです😊年内完結目指して頑張って下さいね~~~応援しています!
ザイネラの元に1人の兵士が報告にくる
「ザイネラ様、こちらの手紙をどうぞ」
男はてがみを差し出してザイネラが笑みを浮かべて読んでいる
「もう少し、もう少しでビヨールが伯爵に… ふふふ… 何も知らないシズラーザを王都に連れて行った馬鹿なアーセリオドールが悪いのよ」
ザイネラが嬉しそうな笑みを浮かべている
一方ビヨールは部屋のベットから起き上がり、隣の侍女の頭を殴り
「腹が減った! 早く飯を持ってこい! 」
侍女は涙目で急いで服を着て出て行く
「代わりの侍女が欲しい… あいつもそろそろ飽きたな… 俺様にこんな扱い…」
ビヨールがベットに横たわり天井を見ながらブツブツ言っている
グゼーラストの元に1人の男が紙の束を持ってやってくる
「何用か? 」
グゼーラストが怪しむように男を見ている
「しがない密偵です。 面白い情報が入り、お持ちしました… 王都が混乱の中、お家争いは大変な事になりそうですな… 勝手に潰すのも面倒ですから、買って頂けますかな?」
男が紙の束をを差し出して、グゼーラストが読んで頭を押さえている
「まさか、この状況でまだビヨールを伯爵にしようとしているとは… それも武力で制圧なんて無理を… 愚かすぎる」
グゼーラストが呟き考えを巡らせている
「明日西側の酒場に集まる様です… 信じるか信じないかは、お任せします」
男が頭を下げて出て行こうとする
「情報を売りに来たのでは無いか?」
グゼーラストが苦笑いして男を呼び止める
「1つだけ… イールス様に野望や欲を覚えさせてください!! それが一番の報酬です… 広大な領地を貰えるのに断って帰るなど許せません!! どれだけ暗躍を続けたか… イールス様に対して暗殺? 良い度胸だ!!」
男が振り返りグゼーラストを見て叫び始める
「イールス様に欲を… 成程イールス様の密偵か?」
グゼーラストが男を見て言うと、男は何も言わず部屋を出て行く
あれは… イールス様に忠誠を誓っているのか? 恨み節も面白いが恐らく出征中何かしたのだろう… 治安維持の為に強襲だけはするか…
イールスの寵を巡る使用人達(元令嬢)の策略が楽しみですね~~~(笑)もう、諦めて正妻側室妾達に爵位や領地経営や政争は任せて趣味として冒険者活動をするのがベストですよ~~~(笑)
ククク〜〜〜イールスやりたい放題周りは諦めムード🎶楽しいです😊
ポーション職人の後継者達かしら?!従者達も規格外に成るのかしら?楽しいですね~~~😊
セロスは太公の血縁の捜索魔道具が~だったと思ったけど!
魔石が無いから~から魔石貰ったのにまだなんかな?
まぁ、イールスって落ちなんだろうけど!
数ヶ月以上経ってますよね?
いつもありがとうございます。
実は調査は進んでいます。
大公家の血縁は、最後に出てきますが、調査の難航の原因は、侯爵家の所為侍女をして侯爵の子を身籠り去った為になっています…
その子供の名前はソニア…
本編を楽しみにして下さいね
イールス逃げ道ないですね~~(笑)😊親公認の押し掛け妾!?側室!?
うわ~~~イールス争奪戦(笑)正妻の座は誰がつくのかしら?イールスもう、諦めて大公家にでも成るのかしら?
『未熟者が〜』のセリフ
もう上流階級的なイヤミになってるが…
ロイド頑張れ〜~~~(笑)信じてもらえないと〜~ドンマイ(笑)
ククク〜〜〜リシリアが牽制している(笑)
うふふふっ〜〜〜令嬢達使用人達の手配は完璧ですね~~(笑)どんだけの、派閥をつくりあげるのかしら?イールス差配何処迄を見通しているのかしら?全てイールスの掌の上で転がしている(笑)⁉️
良い家庭教師が手配できそうですね~~(笑)
イールスの屋敷で雇う?!潰し過ぎて大量の令嬢がイールスの屋敷の使用人になるのかな〜ハーレム状態です😊
イールス助けて上げて下さいね〜〜😊馬鹿な屑男はしっかりと処理してね!!屑達、没落貴族達のざまぁを楽しみたいですね~(笑)
商隊長が手紙を手渡しながら説明をしていると、領主が手紙を受取り深々も頭を下げてから宿屋を出て行く
シリカローレン様ならギゼルナム商会を紹介出来ます。 領主様もあの商会もギゼルナム商会相手では文句は言えない筈… この領地もオーナーの支配下に収まるのか… 発展させないと返済が滞るな…
商隊長が部屋で護衛達が調べてきた内容を読んで、報告書を書き始めている
王都に到着した領主はシリカローレンの元に令嬢を連れて訪問して、執事に手紙を預けて待っている
「おまたせしました。 かなりの額の借金ですが、あの商会ならこの屋敷内は安全です」
シリカローレンが微笑みながら言う
「商隊の紹介だが、最後の望みと思っております。 ビーレルバウム男爵家を再建している手腕伺っています」
領主が頭を下げながら涙目にっている
「安心してください、条件は有りますが、借金の借替えの為に商会を紹介致します」
シリカローレンが微笑みながら説明をしている
「良いのでしょうか? 商隊の税の免除と将来派閥の統一ぐらいで… 孫娘の婿に家を継がせろと言われも従いますが…」
領主が困惑気味に言うと、令嬢も覚悟したようにシリカローレンを見ている
「あの人なら領地よりも経済を支配します。 借金が有りますし、変な事は出来ないでしょう… 借金が無くなっても商隊が無くなれば、領地は荒廃します」
「シリカローレン様、その通りですが… もう何も伺いません、シリカローレン様お願い申し上げます」
領主と令嬢が頭を下げている
シリカローレンに呼ばれてジェルが到着して領主と話し合いをして借用書と契約書を書いている。 領主は契約書の商会の名前見て血の気が引いている
「ギゼルナム商会か助けてくれるのか… 」
領主がつぶやき、令嬢が慌てて契約書の名前を見て震えている
「新しいオーナーのお陰で変わりましたが、王都でも有数の商会です。 あの商会とは少し因縁が有りますのですぐに借り替えも出来ます。安心して下さい」
ジェルが満面の笑顔で説明している
令嬢はシリカローレンの見詰めている
嘘… こんな大商会が手助け… シリカローレン様… 今後お姉様と呼んでも良いのでしょうか? 実はすごく綺麗で… 好みなのですが… 今度お泊りに来たいですが… 男に奪われる前にお姉様と… バレないように仲良くならないと… お祖父様にもバレたら大変な… シリカローレン様
ファリスさん、諦めて下さいね〜〜〜相談相手は居ません!
一方王都では領主がシリカローレンに面会を求めて使者を送るが、面会を断られて代わりにジエンが領主の元に借金返済の交渉に向かう
「早く利息だけでも支払いください」
ジェルが説明をしている
「聞いていた利息と違うが…」
「当たり前でしょう、借用書には書いてあります。商隊の通行税などを全て免除する代わりに、税率が半分にすると… 確認願います」
ジェルが詳しく説明をしていると、領主の顔から血の気が引いている
「もう一度商隊を」
「商隊オーナーに伝えてください。 こちらはビーレルバウム男爵家を通して御連絡してもらいました。 目先の金に目が眩み信用を落とすとは… 返済もしっかりしてもらいますぞ!! 愚かな口車に乗った愚かさを思い知ってください。 ここに書いてある通り一括返済でも構いません… 商隊が来ないと領地の活気はなくなっているでしょう」
ジェルが説明をしていると、領主が崩れ落ちて泣いている
イールス様が帰ってきたら、今度は簡単に潰されるだろうけど… シリカローレン様も何気に派閥結成を準備しているような… イールス様なら断ってもシリカローレン様は必ず作るでしょう… 恩返しの為にいくらでも協力をしますぞ… 商隊のお陰で経済を支配しているとは思わないだろうが…
一方、新しく商隊ルートになった町で領主が申し訳なさそうに、商隊が泊まる宿屋に面会に来る
「領主様、呼んでもらえればすぐに訪問をします」
商隊長が驚いて挨拶をしている
「申し訳ない事だが… 王都に向かい、借金返済の事で交渉に向かうが… とある商会から一括返済を求められている。孫娘の為に何としても… どんな手を使っても返済をしないと…」
領主が頭を下げながら言う
「まさか… 借金の申し入れですか?」
商隊長が困惑気味に領主を見ている
「悔しいが… おそらくあの商会相手に… 敵対したく無いだろう… 王都で借りられる商会は無い… 」
領主が説明をしている
「総額はどのぐらいでしょうか?」
商隊長が困惑気味に考えている
「金貨300枚… 返済出来ないなら孫娘を利息代わりに差し出せと… 」
領主が苦しい内容を説明している
「我々では権限が無いので不可能ですが… 少々お待ち下さい」
商隊長が手紙を書き始めている
イールスが全てを網羅していますね~(笑)復興に治安維持に部下達の報酬イールスが居れば全てが整うと〜〜(笑)
商隊が何度かレズムード伯爵領とビーレルバウム男爵家を往復していると、ある日宿屋に使いが到着する
「何故我らの領地を通らない!! 許さないぞ」
商隊長が客をの元に向かうと、商隊長を見た男が怒鳴りながら近付いてくる
「商隊オーナーよりの指示です。 私には権限はありません。 ビーレルバウム男爵家に言ってください」
商隊長が笑顔で説明している
「貴様!! 後でどうなっても知らないぞ!! 商人ごときが!!」
男が怒鳴りながら睨んでいる。 護衛達が慌てて制止しようとしている
「無礼な!! こいつらを捕らえろ!!」
男が怒鳴り、連れてきていた兵士達が商隊長達を捕らえようとする
「そこまでにしてもらおうか? ここは我らが領地、領地内で横暴は許されない」
1人の男が言いながら近付いてくると、兵士達が集まって包囲している
「何を!!」
「正式に王家を通して抗議した方が良いか?」
男が笑みを浮かべて言う
「良いのか!! この事は領主様に伝えるぞ!!」
「頭が足らないか? 無礼者はどっちだ!! この事は正式に王家を通して抗議する!! 覚悟するように!! 勝手に我が領で兵士に商隊を襲わせるなど許されないぞ!! ブライゼナス侯爵様にも連絡を取らせてもらう」
男が睨みながら言うと、男が後退りしている
「どうした? こちらは盗賊として捕らえても構わないが」
「本当に領主様より抗議するからな!!」
男が後退りしながら叫び、慌てて逃げていく
「流石はシリカローレン様だな… 襲ってくるとよんで用意させるとは、この商隊のお陰で領地が潤っているのも事実、襲うならこちらもそれ相応の対応をするだけだがな!!」
男が笑って見送っている
「領主様感謝します」
商隊長が笑顔で頭を下げている
「これからも沢山商品を運んでくれ!! これはそれに対しての御礼だ!!」
男が笑いながら言うと、兵士を引き連れて帰っていく
商隊の必要性を解っている領地なら安全か… あの重臣と領主そろそろ限界になったのか? オーナーが帰ってきたら、簡単に潰されそうだが… その前にシリカローレン様に潰されるかも…
イールス包囲網〜〜〜〜冒険者になって旅にって無理ですよね〜〜〜外堀埋められていますね〜〜(笑)
イールスが作った商隊はビーレルバウム家とレズムード伯爵家を往復するように日々動き続けている。ある日、とある町で領主に呼び出され、商隊長は領主の元に挨拶に向かう
「商隊の通行に税を求める」
領主が見ている前で重臣が笑みを浮かべている説明している
「お断りしたいと思います。 こちらは領主様とレズムード伯爵様の約束の書状になってます」
商隊長が説明をしている
「父は隠居した、旧来の約束は解消する。 代わりに新しい約束の元税を納めるように」
重臣が笑みを浮かべている
「まさか、前回賄賂を贈らなかったから…」
「さっさと支払わなければ、商隊の商品を全て税の代わりに差し押さえるぞ!!」
重臣が笑顔で睨んでいる。商隊長は考えながら渋々支払う事にする
「この事は商隊のオーナーに伝えます。 影響は回避出来ないと思ってください」
商隊長は領主を見ながら説明してから、請求された硬貨を用意する為に領主の館を出て商隊に宿屋に戻り、翌日、硬貨受取の書類と共に硬貨を領主に差し出す
商隊長はビーレルバウム領に到着すると、王都のシリカローレンに手紙を送り指示を待つことにする
数日後シリカローレンからの指示の手紙を受取り、商隊は迂回ルートでレズムード伯爵領に向かい、途中迂回の新しい町で領主に挨拶に向かう
「あの愚かな者のお陰で我が領地を商隊ルートにしてもらえるとは、本当に感謝します。 あの領主には嫌味のお礼をしておきましょう」
領主が笑顔で説明している
「よろしいのですか? 本当に通行の為の税を徴収しなくて」
商隊長が不安そうに言う
「ん? 税など取らなくても領地の商品を運んでもらえ、必要な商品を持ってきてくれるのだろう? 隣領が羨ましった… これがどれだけの利益になるか解らない人が領主などしたら終わりだろう… 後ろ盾がレズムード伯爵家とビーレルバウム男爵家… レズムード伯爵家を敵に回す馬鹿は崩壊するだけだろう? それに我が領も借金で非常に苦しい立場だからな… ビーレルバウム男爵家からの支援が有れば、娘の嫁ぎ先や借金の返済も出来るかも知れない」
領主が苦しい経済状況を説明している
変わらないブレないイールス(笑)楽しいですね!!!リシリアが牽制しているのね〜(笑)茶会かぁ~(笑)
イールスが困っていますね〜〜〜(笑)外堀埋められていますね〜〜〜(笑)楽しいですね〜〜〜メサリアの叫びが〜〜〜〜ククク〜〜(笑)
本編の最後の方ですね〜〜〜楽しみに待っていますね〜〜〜
そろそろ閑話の大公家の血筋の調査報告を知りたいですね〜(笑)
本編の最後の方に出てきます
342話まで読みました。
最初は登場人物の名前が似てたりして、誰が誰だか分からなくなったりしましたが、面白いです!!
最初はメサリアの話し方に抵抗があったのですが、徐々にジワジワ笑えるようになりましたw
もう彼女なしには笑えませんw
ただ主人公に対してキレてるキャラの反応が似たり寄ったりなので、そこは少し飽きてきたかも知れません。
でも主人公の活躍は読んでて楽しい!
今後も楽しみにしてます!
ヘルクドールが頭押さえていますね〜〜〜(笑)フレールさまは、早く領地に引き篭もりたいのね〜〜(笑)イールスの妹を隣国の妃として嫁がせるのは、決定していますからね〜妃教育頑張って下さいね〜〜(笑)究極の仕返しですね〜〜〜(笑)国王様退位、公爵様も引退がイールスの仕返しの一部に(笑)
このユーザをミュートしますか?
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