酒と煙草とお砂糖と。
少し先の未来のどこか遠い国。
数十年もの間眠っていた徴兵制度が復活してから
数年目の事。
政府は自身を含める国民のいわゆる「平和ボケ」した状況を
一変する為、幼い間から
その分野においてのエリートを育成する制度を設けた。
それは志願制となっており、親もしくは本人の志願によって
受理され、家族には定期的に金銭面の援助。
本人には約束された未来が待っている。
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そんな世の中とは切り離された様な裏道。
しかし確実に存在している庶民くさい酒場
(昼は何でも屋)の店主と
その周りで起こる出来事の話。
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この物語に登場するもの全て
フィクションとなっております。
この前した掃除で昔の黒歴史ネタ帳が出てきて
私を精神的に苦しめるのでリメイクして
ひっそりと連載します。
初めての投稿となります。
稚拙な文章ではあるかと思いますが どうぞよしなに。
(ファンタジー要素を含みます。)
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