巻き戻った悪役令息のかぶってた猫
なんとか処刑を回避しようと奔走するルイだが、すでにその頃にはアーノルドが思いを寄せていたミカエルへと嫌がらせをしており、もはやアーノルドとの関係修復は不可能。断頭台は目の前。処刑へと秒読み。
全てがどうでも良くなったルイはそれまで被っていた猫を脱ぎ捨てて、せめてありのままの自分で生きていこうとする。
果たして、悪役令息であったルイは処刑までにありのままの自分を受け入れてくれる友人を作ることができるのか――!?
冷たく見えるが素は天然ポワポワな受けとそんな受けに振り回されがちな溺愛攻めのお話。
※キスくらいしかしませんが、一応性描写がある話は※をつけます。※話の都合上、主人公が一度死にます。※前半はほとんど溺愛要素は無いと思います。※ちょっとした悪役が出てきますが、ざまぁの予定はありません。※この世界は男同士での婚約が当たり前な世界になっております。
初投稿です。至らない点も多々あるとは思いますが、空よりも広く、海よりも深い心で読んでいただけると幸いです。
また、この作品は亀更新になると思われます。あらかじめご了承ください。
いつも更新ありがとうございます。
友達作りを健気に頑張るルイが大好きです。
エミリーの言葉は一見きついけれど、公正で真面目な人柄が伝わってきて信頼できる存在だと感じました。
彼女がルイの味方でいてくれることが嬉しいです。これからも応援しています!
ルイ、なんと健気なの。
公爵令息を貶める級友たち。バカなの?
アーノルドも、事実確認も出来ないバカみたいだし、何とか、処刑回避してください❗️
友達百人もいらないから、大事な親友を味方を作って、国外に退避しちゃって😤
ごめんなさい、さすがにルイさまが可哀想すぎて読み進めれなかった…
男爵令嬢ごときが好き勝手言ってくる事も、処罰したいなら勝手にしてとルイさまの立場がまた悪くなるようなことを平気で言ってくるところも最悪すぎる…
読ませて頂いた感じからして、
アーノルドは歪んだ恋情を向けて来てるのかな?
処刑もそう言えば自分に泣いて取りすがって来てくれるのを期待したのかな?
でも期待した反応が返ってこなくてキレた?
こんな奴嫌だ〜。
もしそうでも一生気付かずスルーで良いと思うの。
アーノルドが鬼畜すぎて‥‥
ルイがかわいそうすぎて泣けてきます;;
できればルイを優しく救ってくれる新たなスパダリが現れてくれるのを期待しています;;(カミルも気になりますが)
続きを楽しみにしています!
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