悪役令嬢は身分差恋愛結婚を推奨します!
侯爵令嬢ロザリーヌは、婚約者の第一王子とそれにひっつく子爵令嬢から色々言われている最中にこの状況が前世でプレイした乙女ゲームにそっくりだと気づく。
言動から恐らくこのゲームのヒロインポジションの子爵令嬢も転生者・・・
王子のことは恋愛として好きじゃないから譲ってあげても構わないけど、好き勝手に振る舞うヒロインちゃんの思い通りになるのは面白くないわね?
___いいでしょう。
わたくし、悪役になってあげましてよ?
但し、それが貴女の望むものかは分かりませんけれども。
***
とってもよくあるやつです。
乙女ゲームとか悪役令嬢とか魔法とか設定モリモリですが短くまとめるための練習で作ったお話なので殆ど活きてません。
著者はハピエン至上主義ですので安心してご覧ください。
甘くなるのは最後のほんのちょっとだけだし内容も大したものでもないんですが保険でR15つけてます。→Rのガイドラインに抵触する要素がないなーと今更ですが思ったので外しました。
※短編→ショートショート→また短編に戻しました。
何度もすみません。
サブタイトルを数字から漢字に変更しました。
言動から恐らくこのゲームのヒロインポジションの子爵令嬢も転生者・・・
王子のことは恋愛として好きじゃないから譲ってあげても構わないけど、好き勝手に振る舞うヒロインちゃんの思い通りになるのは面白くないわね?
___いいでしょう。
わたくし、悪役になってあげましてよ?
但し、それが貴女の望むものかは分かりませんけれども。
***
とってもよくあるやつです。
乙女ゲームとか悪役令嬢とか魔法とか設定モリモリですが短くまとめるための練習で作ったお話なので殆ど活きてません。
著者はハピエン至上主義ですので安心してご覧ください。
甘くなるのは最後のほんのちょっとだけだし内容も大したものでもないんですが保険でR15つけてます。→Rのガイドラインに抵触する要素がないなーと今更ですが思ったので外しました。
※短編→ショートショート→また短編に戻しました。
何度もすみません。
サブタイトルを数字から漢字に変更しました。
あなたにおすすめの小説
執着王子の唯一最愛~私を蹴落とそうとするヒロインは王子の異常性を知らない~
公爵令嬢であり第1王子の婚約者でもあるヒロインのジャンヌは学園主催の夜会で突如、婚約者の弟である第二王子に糾弾される。「兄上との婚約を破棄してもらおう」と言われたジャンヌはどうするのか…
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい
幼いころからアレクシスのそばにいるたび、リディアは周囲の令嬢たちから嫌がらせを受けてきた。何度も「嫌い」「離れたい」と訴えても、両親はそれを子どもの意地や照れだと思い、本気にしなかった。
十五歳で外国の高等学院へ留学したリディアは、魔道具職人として自立する道を見つける。そして十七歳の成人を迎えた日、彼女は伯爵家から離籍し、二度と故郷へ戻らないと決めた。
一方そのころ、アレクシスはリディアと結婚するつもりでいたことを明かす。けれどリディアは、そんな未来を一度も望んでいなかった。
これは、誰にも届かなかった「嫌だ」を抱えていた少女が、自分の人生を自分で選び取るまでの話。
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。
愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。
限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる!
※ハッピーエンド保障
※全5話完結しました
〖完結〗私とは婚約破棄ですか? じゃあ、道化を演じるのはもうやめますね。
卒業パーティーの夜、公爵令嬢リーゼロッテは婚約者である第一王子クラインから婚約破棄を突きつけられる。
しかし、彼女は全く動じなかった。なぜならこの世界は乙女ゲームの世界であり、今日この「断罪イベント」が起こることを前世の記憶から知っていたからだ。
「私とは婚約破棄ですか? 承知いたしました。――では、始めましょうか」
リーゼロッテは完璧に準備してきた証拠と証人を次々と提示し、王子の言いがかりを公衆の面前で華麗に論破していく。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
「お前を愛することはない」と言われたので、「はいはい、かしこまりー」と答えたら、勝手に伯爵様が曇り始めました
「お前を愛することはない」
「はいはい、かしこまりー」
納得できない結婚をしたリオとオリバー。
ともに暮らし、お互いを知っていくうちに、オリバーは少しずつリオに惹かれていく。
しかし、リオはオリバーの「愛することはない」という言葉を律儀に守り続けていて——。
※ざまぁ展開はありません。
※9/10、9/21に加筆しました。
※なろう、カクヨムにも掲載しています。
※生成AIを構成・展開の壁打ち、設定整理、誤字脱字・表記ゆれ確認、文章推敲補助に利用。本文は基本的に自分で執筆し、提案された展開や短い表現を一部採用する場合があります。
【完結】「お前とは結婚できない」と言われたので出奔したら、なぜか追いかけられています
「すまない、リディア。お前とは結婚できない」
そう告げたのは、長年婚約者だった王太子エドワード殿下。
理由は、「本当に愛する女性ができたから」――つまり、私以外に好きな人ができたということ。
(まあ、そんな気はしてました)
社交界では目立たない私は、王太子にとってただの「義務」でしかなかったのだろう。
未練もないし、王宮に居続ける理由もない。
だから、婚約破棄されたその日に領地に引きこもるため出奔した。
これからは自由に静かに暮らそう!
そう思っていたのに――
「……なぜ、殿下がここに?」
「お前がいなくなって、ようやく気づいた。リディア、お前が必要だ」
婚約破棄を言い渡した本人が、なぜか私を追いかけてきた!?
さらに、冷酷な王国宰相や腹黒な公爵まで現れて、次々に私を手に入れようとしてくる。
「お前は王妃になるべき女性だ。逃がすわけがない」
「いいや、俺の妻になるべきだろう?」
「……私、ただ田舎で静かに暮らしたいだけなんですけど!!」
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。
王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。
いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。
聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。
王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。
ちょっと切ないお話です。
ログインすると感想の投稿ができます。