さようなら、もと婚約者さん~失踪したあなたと残された私達。私達のことを思うなら死んでくれる?~
結婚して三年。今頃、六年前に失踪したもと婚約者が現れた。
※完結です。
※住む世界の価値観が違った男女の話。
※夢を追うって聞こえはいいけど後始末ちゃんとしてってほしいと思う。スカッとな盛り上がりはなく後読感はが良しと言えないですね。でもネクラな空気感を味わいたい時には向いてる作品。
※お気に入り、栞ありがとうございます(*´∀`*)
※完結です。
※住む世界の価値観が違った男女の話。
※夢を追うって聞こえはいいけど後始末ちゃんとしてってほしいと思う。スカッとな盛り上がりはなく後読感はが良しと言えないですね。でもネクラな空気感を味わいたい時には向いてる作品。
※お気に入り、栞ありがとうございます(*´∀`*)
あなたにおすすめの小説
わたくしの婚約者が病弱な幼馴染に縋り付かれた…あれ?
ぼん@ぼおやっじ
恋愛
ある日私の婚約者に幼馴染から連絡が来ました。
病気にかかって心細いから会いたいというのです。
これって最近聞いた…
私たち死一体どうなってしまうのでしょう…
愛の誓いを破り私を捨て妹を選んだ婚約者…愛しかない彼女では、あなたには役不足でした。
coco
恋愛
愛すると誓った私を捨て、妹を選んだ婚約者。
私の分まで彼を愛するという妹。
そんな愛しかない彼女では、あなたには役不足でした─。
お前のせいで不幸になったと姉が乗り込んできました、ご自分から彼を奪っておいて何なの?
coco
恋愛
お前のせいで不幸になった、責任取りなさいと、姉が押しかけてきました。
ご自分から彼を奪っておいて、一体何なの─?
幼馴染、幼馴染、そんなに彼女のことが大切ですか。――いいでしょう、ならば、婚約破棄をしましょう。~病弱な幼馴染の彼女は、実は……~
銀灰
恋愛
テリシアの婚約者セシルは、病弱だという幼馴染にばかりかまけていた。
自身で稼ぐこともせず、幼馴染を庇護するため、テシリアに金を無心する毎日を送るセシル。
そんな関係に限界を感じ、テリシアはセシルに婚約破棄を突き付けた。
テリシアに見捨てられたセシルは、てっきりその幼馴染と添い遂げると思われたが――。
その幼馴染は、道化のようなとんでもない秘密を抱えていた!?
はたして、物語の結末は――?
もう好きと思えない? ならおしまいにしましょう。あ、一応言っておきますけど。後からやり直したいとか言っても……無駄ですからね?
四季
恋愛
もう好きと思えない? ならおしまいにしましょう。あ、一応言っておきますけど。後からやり直したいとか言っても……無駄ですからね?
いやいや、公爵家の嫡男ならやってはいけないことでしょう。
それでも自身が境遇に耐えきれず出奔したのなら、帰ってきてはダメでしょう。
お母様はどう思うのかな。
会えればいいね。生きててくれてよかったと思ってくれればいいね。
いい作品でした。好きです。
拝見しました。
逃げ出した元令息の身勝手さや公爵夫人の苦労が偲ばれます。
よくよく考えてみればこの元令息は大陸を股にかけた冒険をして今まで生き延びている事からそれなりの才覚がある模様。それ故貴族社会には適合出来ない自分を知っていたと思われ。
コヤツの失敗は無断失踪でありきちんと家族を説得しようとしなかった事と、残された家族がどうなるのかをまるで考えていなかった事。それ故に顔を見て「久しぶり~」なんて呑気に声掛けられるのかwwまた馬車に乗るのにエスコートしようとするなど最後まで勘違いぶりを見せつけてくれる!ww
元婚約者も夫とともに引退を余儀なくされた義父義母を抱えつつ、周囲の偏見の目に対して立ち上がり家を建て直した気迫は凄まじいもの。元令息に対して辛辣ながらむしろ言い足りないほど。身分を盾にして追い払う姿はまさに公爵夫人の振る舞い。自分で捨てた身分・境遇なので元令息も反論できず。
作者様が仰るように「ざまぁ」でスカッとはなりませんがリアルな結末でした。
読んでいてひりひりしました……。
現実ならここまで言わないかな?
いや、それだけ傷が深いということか。
甘くない話ですが、こういうのもありかなぁと思います。
酷すぎる悪態をつき、クソみたいな公爵夫人になりましたね。家を出た彼も悪いけれどこんな女なら遠からず続かなさそう。