さようなら、もと婚約者さん~失踪したあなたと残された私達。私達のことを思うなら死んでくれる?~
※完結です。
※住む世界の価値観が違った男女の話。
※夢を追うって聞こえはいいけど後始末ちゃんとしてってほしいと思う。スカッとな盛り上がりはなく後読感はが良しと言えないですね。でもネクラな空気感を味わいたい時には向いてる作品。
※お気に入り、栞ありがとうございます(*´∀`*)
浅ぇーーーーーーーー笑
1コメの人想像がとてつもなーく浅くてウケる笑
面倒ごとぜーんぶ丸投げにされた挙句
何の罪もなかった主人公とその夫になった弟の評判は地に落ち
世間から後ろ指を指され侮蔑され
おそらく二人とも血の滲むような努力や経験をしてきての今なんだろうし
そんな中で諸悪の根源のクソがフラッと軽い感じで目の前に現れてみ??
私なら問答無用でブッコロ
あ〜主人公の言うようにさっさとこのドクソくたばらんかなぁ
いやいや、公爵家の嫡男ならやってはいけないことでしょう。
それでも自身が境遇に耐えきれず出奔したのなら、帰ってきてはダメでしょう。
お母様はどう思うのかな。
会えればいいね。生きててくれてよかったと思ってくれればいいね。
いい作品でした。好きです。
拝見しました。
逃げ出した元令息の身勝手さや公爵夫人の苦労が偲ばれます。
よくよく考えてみればこの元令息は大陸を股にかけた冒険をして今まで生き延びている事からそれなりの才覚がある模様。それ故貴族社会には適合出来ない自分を知っていたと思われ。
コヤツの失敗は無断失踪でありきちんと家族を説得しようとしなかった事と、残された家族がどうなるのかをまるで考えていなかった事。それ故に顔を見て「久しぶり~」なんて呑気に声掛けられるのかwwまた馬車に乗るのにエスコートしようとするなど最後まで勘違いぶりを見せつけてくれる!ww
元婚約者も夫とともに引退を余儀なくされた義父義母を抱えつつ、周囲の偏見の目に対して立ち上がり家を建て直した気迫は凄まじいもの。元令息に対して辛辣ながらむしろ言い足りないほど。身分を盾にして追い払う姿はまさに公爵夫人の振る舞い。自分で捨てた身分・境遇なので元令息も反論できず。
作者様が仰るように「ざまぁ」でスカッとはなりませんがリアルな結末でした。
あなたにおすすめの小説
わたくしの婚約者が病弱な幼馴染に縋り付かれた…あれ?
【短編】もう、どうでもよくなったので
幼馴染、幼馴染、そんなに彼女のことが大切ですか。――いいでしょう、ならば、婚約破棄をしましょう。~病弱な幼馴染の彼女は、実は……~
私より幼馴染を選んだ婚約者に別れを告げたら謝罪に来ましたが、契約を守れない貴族とは取引しませんので
ログインすると感想の投稿ができます。