さようなら、もと婚約者さん~失踪したあなたと残された私達。私達のことを思うなら死んでくれる?~
結婚して三年。今頃、六年前に失踪したもと婚約者が現れた。
※完結です。
※住む世界の価値観が違った男女の話。
※夢を追うって聞こえはいいけど後始末ちゃんとしてってほしいと思う。スカッとな盛り上がりはなく後読感はが良しと言えないですね。でもネクラな空気感を味わいたい時には向いてる作品。
※お気に入り、栞ありがとうございます(*´∀`*)
※完結です。
※住む世界の価値観が違った男女の話。
※夢を追うって聞こえはいいけど後始末ちゃんとしてってほしいと思う。スカッとな盛り上がりはなく後読感はが良しと言えないですね。でもネクラな空気感を味わいたい時には向いてる作品。
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いやいや、公爵家の嫡男ならやってはいけないことでしょう。
それでも自身が境遇に耐えきれず出奔したのなら、帰ってきてはダメでしょう。
お母様はどう思うのかな。
会えればいいね。生きててくれてよかったと思ってくれればいいね。
いい作品でした。好きです。
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拝見しました。
逃げ出した元令息の身勝手さや公爵夫人の苦労が偲ばれます。
よくよく考えてみればこの元令息は大陸を股にかけた冒険をして今まで生き延びている事からそれなりの才覚がある模様。それ故貴族社会には適合出来ない自分を知っていたと思われ。
コヤツの失敗は無断失踪でありきちんと家族を説得しようとしなかった事と、残された家族がどうなるのかをまるで考えていなかった事。それ故に顔を見て「久しぶり~」なんて呑気に声掛けられるのかwwまた馬車に乗るのにエスコートしようとするなど最後まで勘違いぶりを見せつけてくれる!ww
元婚約者も夫とともに引退を余儀なくされた義父義母を抱えつつ、周囲の偏見の目に対して立ち上がり家を建て直した気迫は凄まじいもの。元令息に対して辛辣ながらむしろ言い足りないほど。身分を盾にして追い払う姿はまさに公爵夫人の振る舞い。自分で捨てた身分・境遇なので元令息も反論できず。
作者様が仰るように「ざまぁ」でスカッとはなりませんがリアルな結末でした。
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