トワイライトコーヒー

 父親の形見のブレスレットを奪われヤクザのアジトに取りに行った美日下(みかげ)。そこで、美日下は斎藤という男と出会う。斎藤と知り合いどんどんヤクザの世界へと巻き込まれていく。抜け出したくとも抜け出せずに、斎藤を取り巻く周りの環境にも影響されていく。果たして美日下は堅気に無事戻れるのか…

第一部完 (十四話+三話) 

第二部完 (二十話+番外編)

 斎藤のお陰で平穏な日々を過ごすも自分の気持ちに気がついてしまった美日下。しかし何もできないまま時間だけが過ぎていく。一方、斎藤は仕事に明け暮れる日々を過ごしていたがそんな中の前に現れたのは…



第三部 (二十七話+木嶋四話+トワイライト十一話)

 なかなか堅気になれない楝。美日下の不安が募る中、楝は関西へと向かうことになり離れ離れになる二人。関西の兄弟組との関わりや加成の企み、それでも自分の道を突き進む楝はついにある決断を下す。暗い道を抗いもがき続けた二人の行き着いた先は… 

関西編 2024.11.27 スタート

 天馬の周りで起こる不審な動き、春見組の大切な人達がどんどん巻き込まれていく。また、そんな天馬の恋の行く末はいかに…

シオン特別編

2024 12.31 完結

※物語上暴力的な場面があります。苦手な方はご遠慮ください。

 暇潰しにどうぞ。
24h.ポイント 21pt
1,358
小説 27,834 位 / 223,831件 BL 7,077 位 / 31,098件

あなたにおすすめの小説

学園の卒業パーティーで卒業生全員の筆下ろしを終わらせるまで帰れない保険医

ミクリ21
BL
学園の卒業パーティーで、卒業生達の筆下ろしをすることになった保険医の話。 筆下ろしが終わるまで、保険医は帰れません。

敵国の将軍×見捨てられた王子

モカ
BL
敵国の将軍×見捨てられた王子

【創作BL】溺愛攻め短編集

めめもっち
BL
基本名無し。多くがクール受け。各章独立した世界観です。単発投稿まとめ。

長年の恋に終止符を

mahiro
BL
あの人が大の女好きであることは有名です。 そんな人に恋をしてしまった私は何と哀れなことでしょうか。 男性など眼中になく、女性がいればすぐにでも口説く。 それがあの人のモットーというやつでしょう。 どれだけあの人を思っても、無駄だと分かっていながらなかなか終止符を打てない私についにチャンスがやってきました。 これで終らせることが出来る、そう思っていました。

愛などもう求めない

一寸光陰
BL
とある国の皇子、ヴェリテは長い長い夢を見た。夢ではヴェリテは偽物の皇子だと罪にかけられてしまう。情を交わした婚約者は真の皇子であるファクティスの側につき、兄は睨みつけてくる。そして、とうとう父親である皇帝は処刑を命じた。 「僕のことを1度でも愛してくれたことはありましたか?」 「お前のことを一度も息子だと思ったことはない。」 目が覚め、現実に戻ったヴェリテは安心するが、本当にただの夢だったのだろうか?もし予知夢だとしたら、今すぐここから逃げなくては。 本当に自分を愛してくれる人と生きたい。 ヴェリテの切実な願いが周りを変えていく。  ハッピーエンド大好きなので、絶対に主人公は幸せに終わらせたいです。 最後まで読んでいただけると嬉しいです。

売れ残りオメガの従僕なる日々

灰鷹
BL
王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才) ※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!  ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。  無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。

皇帝陛下の精子検査

雲丹はち
BL
弱冠25歳にして帝国全土の統一を果たした若き皇帝マクシミリアン。 しかし彼は政務に追われ、いまだ妃すら迎えられていなかった。 このままでは世継ぎが産まれるかどうかも分からない。 焦れた官僚たちに迫られ、マクシミリアンは世にも屈辱的な『検査』を受けさせられることに――!?

病弱の花

雨水透日
BL
痩せた身体の病弱な青年遠野空音は資産家の男、藤篠清月に望まれて単身東京に向かうことになる。清月は彼をぜひ跡継ぎにしたいのだと言う。明らかに怪しい話に乗ったのは空音が引き取られた遠縁の家に住んでいたからだった。できそこないとも言えるほど、寝込んでばかりいる空音を彼らは厄介払いしたのだ。そして空音は清月の家で同居生活を始めることになる。そんな空音の願いは一つ、誰よりも痩せていることだった。誰もが眉をひそめるようなそんな願いを、清月は何故か肯定する……。