山の子ども
小一の夏休み、帰省先の田舎で偶然出会った少年に、初恋とも呼べないような淡い感情を抱いた。思いを告げられないまま別れ別れになり、少年の顔も名前も忘却の彼方となった頃、俺達は再びの邂逅を果たす。
過去と現在が交錯する、ちょっぴりファンタジーな恋物語。
好きになるまで。好きになってから。お付き合いを始めてから。それぞれの過程を丁寧に描くつもりです。
ムーンライトノベルス、エブリスタ、フジョッシーでも公開中です。
過去と現在が交錯する、ちょっぴりファンタジーな恋物語。
好きになるまで。好きになってから。お付き合いを始めてから。それぞれの過程を丁寧に描くつもりです。
ムーンライトノベルス、エブリスタ、フジョッシーでも公開中です。
あなたにおすすめの小説
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
死ぬほど嫌いな上司と付き合いました【完結】
社会人3年目の皆川涼介(みながわりょうすけ)25歳。
皆川涼介の上司、瀧本樹(たきもといつき)28歳。
涼介はとにかく樹のことが苦手だし、嫌いだし、話すのも嫌だし、絶対に自分とは釣り合わないと思っていたが‥‥
上司×部下BL
αが離してくれない
運命の番じゃないのに、αの彼は僕を離さない――。
Ωとして生まれた僕は、発情期を抑える薬を使いながら、普通の生活を目指していた。
でもある日、隣の席の無口なαが、僕の香りに気づいてしまって……。
これは、番じゃないふたりの、近すぎる距離で始まる、運命から少しはずれた恋の話。
[BL]憧れだった初恋相手と偶然再会したら、速攻で抱かれてしまった
エリートリーマン×平凡リーマン
モデル事務所で
メンズモデルのマネージャーをしている牧野 亮(まきの りょう) 25才
中学時代の初恋相手
高瀬 優璃 (たかせ ゆうり)が
突然現れ、再会した初日に強引に抱かれてしまう。
昔、優璃に嫌われていたとばかり思っていた亮は優璃の本当の気持ちに気付いていき…
夏にピッタリな青春ラブストーリー💕
俺の運命
中学で受けたバース診断の結果、オメガだと判明した俺は若干落ち込んでいた。
幸い薬がよく効いて、ベータのように生きていけるかもしれないと思えるようになった。
けれど、家から近いという理由で選んだ高校には、俺の『運命の番』であるアルファがいた。
※他サイトにも投稿しています。
ログインすると感想の投稿ができます。