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大学生後輩・先輩@トリガーは君の声
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後輩・カッキー×セナ先輩
ーーーーーーー
好きな人とそっくりなその声で
脳いき(どこも触らずに声と指示だけでいかされてしまう)
できる誘導催眠の動画があって、
それを聞いてたら、
好きな人の声を聞いただけで、
不覚にも反応してしまう体になってしまった。
彼はきっとこんな世界、
知らないだろうに。
◆◆◆
「セナ先輩、お願いします!」
「…うーん、わかった。」
サークルの後輩のカッキーが朝から俺を見るなり、
走ってきて、お願いしてきた。
どうやら、彼のアパートは昨日上の階からの浸水被害のせいでお風呂とか電気が色々使えなくなってるらしい。
冬だし暖房ないのかわいそうだなと頭の片隅で思いつつ、彼の話をなんとなく雑談として聞いていた。
「だから、今週末だけでもいいので、先輩の家泊まらせてください。」
と言われた時、少し理解するのに時間がかかった。
正直に言うと、俺はカッキーに片想いしてるし。
夜のおかずにしているというか、
彼の声だけでも体が反応してしまうまでになっている。
これは非常にまずいと思いながら、
でも頼られて少し嬉しいような気持ちで承諾した。
週末だけ。
それさえ乗り切ればいいだけ。
彼のことばっかりを考えながら午後の講義を受けた。
◆◆◆
運が悪く、その日の時間割はびっしりだった。
そして早めに授業を終わっていたカッキーは旅行カバンくらいの荷物を持って、俺の教室の前で待っていた。
「あっ!セナ先輩、やっと出てきた!」
そう笑顔で手を振る彼に俺は「遅くなってごめんな」といいつつ、帰路に着いた。
◆◆◆
ご飯を食べ、先にカッキーをお風呂に入らせた。
俺はその間に部屋を慌てて片付けた。
いや、いきなりだったしさ、
授業もみっちりだったし。
俺がお風呂に入ろうとしたら、
「セナ先輩、申し訳ないっすけど、パソコン貸してもらえませんか。レポート出すの忘れてて」
「ああ、いいよ。
パスワードは画面裏に貼ってあるから好きに使いな」
そして俺はシャワーを浴び始めた。
◆◆◆
シャワーを浴びてる時に限って忘れていたことを思い出してしまう。
そういえば昨日、
脳いき催眠動画を見て寝落ちしてしまった。
そのせいか、朝も少し寝坊してぎりぎりで学校に着いた。
でもたぶんちゃんと閉じたから履歴とか見られない限りはきっと大丈夫。
レポートちょっと書くだけだと言ってたから、使うアプリ違うし。
そう願いながら、いつもより早くお風呂から出ることしか頭になかった。
◆◆◆
「カッキーどう?順調?」
俺はできるだけ何事も無かったように装いながら、
彼の様子を伺った。
「はい!おかげさまで。セナ先輩ありがとうございます!」
と彼はにっこり微笑み、
画面に集中した。
どうやら俺のピンチは無事乗り切れたみたいだ。
◆◆◆
消灯して、
なぜかカッキーは俺を抱き枕のようにして寝始めた。
セナ先輩小さくてちょうどいいらしい。
モデルみたいに長身なカッキーからすれば、俺は小さいかもしれないけど、俺だって173センチで平均以上あるのに。
そして俺は対象的に心臓がバクバクして寝れそうにない。
彼の寝息がうなじをくすぐる。
好きな人に抱きつかれたら、そりゃ反応してしまうものはしてしまうようで、
俺のものが触ってとばかりにズボンを押し上げ始めた。
このままでは寝れないし、
なんかあれだからトイレでも行こうと寝返りをしたら、
彼の腕と足の拘束はさらに強まった。
俺の寝返りで少し起きたのかカッキーが
「セナ先輩、どうしたの」
と寝起き特有の少し掠れた声で聞かれたとき、
耳元に近すぎるその刺激に違う悲鳴をあげてしまいそうになったが、
俺は冷静なフリをして
「…ちょっと、トイレ」
というのが精一杯だった。
「もしかして、抜いてくるですか」
物理的に逃げれない俺にカッキーはとんでもない爆弾発言を投げてくる。
「…いや、まさかー」
と少し苦笑いで誤魔化そうとするが、
彼の脚には俺の硬くなったものが少し当たってしまっている。
「ふーん。そういえばセナ先輩、脳いきって知ってます⁇」
「…っ。…いや、初めて聞いたな、なにそれ。」
とあまりにも白々しい嘘をついてしまった。
「嘘つき」
そう言う彼の声はやはり、
あの動画のとあまりにもそっくりだった。
◆◆◆
「ほら力抜いて、リラックスして」
「…っ…」
誘導され慣れている動画の声とあまりにも似ているカッキーの誘導に俺はどうにでもなれと少し投げやりに身を任せた。
「上手、じゃあゆっくり呼吸して…すって…はいて…そう…ゆっくり」
「……」
「そのまま僕の声だけに集中して」
「……」
なんかだんだん頭がふわふわしてきて、
彼に指示されるのが気持ちよくなってくる。
「僕の声に身を任せて…いくよ…10…9…8…」
「……」
だんだん体の力も抜けてくる。
「…7…6…5…4…3…2…1」
「んん」
だんだん後ろにカッキーがいることも気になるなくなってきて、
声が抑えられなくなってきた。
快感を知っている体はもう声の指示に期待し始めていた。
「いいこ。今度は数字が小さくなるほど、体がだんだん敏感になってくんだよ」
「……っ」
「いくよ…10…9…」
「…ぁああ」
どこも触られていないのに、
体が敏感になっていく。
耳元で指示されている吐息すら気持ちいいに変換される。
「すごい敏感になってきたね…8…7…6………5」
「んんん…ぁああ…」
なんかじんわりとした気持ちよさが広がってくる。
次のカウントが待ち遠しい。
胸の先端は敏感になって、Tシャツに擦れる刺激すら拾い始める。
体の中の性感帯は勝手に収縮して勝手に快感を拾い始める。
「んんん…だめっ…」
「大丈夫…気持ちいいのもっと感じて…4…3…………2」
「んあっ…ぁ…」
「…いち…」
「あっ…あっ…あっ…」
もう絶頂直前まで高められた体は、
早く早くと期待を募らせるばかりだった。
「いきたいの⁇」
そう問われ、欲望に素直に蕩けている頭は早くと乞うしかなかった。
「…んあっ…いき…たいっ…」
「いい子…」
「…っ」
「…1」
「…あっ…なんでっ」
絶頂を期待した体に寸止めのマックスの快感しか許されない。
快感で勝手に涙が溢れてくる。
「…1」
「ぁあっ…」
「…1」
「んあっ…いじわるしないでっ…」
「…1」
「んんんんんん」
あまりの快感に腰が勝手に跳ねて暴れる。
だが、きっちりホールドされている体はその快感から決して逃れない。
「…ゼロ」
「あぁああっ…んあっ…はぁあっ…ああっ…」
カウントしきった瞬間、
絶頂を許可された体は一気に解放された。
体の中に電流が走ったように一瞬強い快感に飲まれ、
そのあともじんわりその波が続いた。
「あっ…あっ…あっ…」
俺はズボンの中で漏れてくる快感を止めることができないでいた。
自分の意志と反して、
ズボンのシミはどんどん広がっていく。
今まで一人でした時と比べられないくらいの気持ちよさで、
どうやらそこから出ているのは、白いものだけではないようだ。
「んん、えらいね‼︎ちゃんと気持ち良くなれて」
「んん…あっ…あっ」
「じゃあ指が鳴ったら、催眠がとけるよ」
「んっ…」
パチンッ
と指が鳴る音がして、
俺の意識は夜の寒さに少しずつ冷やされた。
「あっ…///////」
そしてだんだん、
ことの事態を把握し始めた脳はパニックを起こし始めた。
「じゃあセナ先輩♪お漏らしまでしちゃったから、俺と一緒にお風呂できれいにしようね」
と上機嫌なカッキーにお姫様抱っこをされ、
俺はされるがまま運ばれた。
そのあとされたことは…。
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好きな人とそっくりなその声で
脳いき(どこも触らずに声と指示だけでいかされてしまう)
できる誘導催眠の動画があって、
それを聞いてたら、
好きな人の声を聞いただけで、
不覚にも反応してしまう体になってしまった。
彼はきっとこんな世界、
知らないだろうに。
◆◆◆
「セナ先輩、お願いします!」
「…うーん、わかった。」
サークルの後輩のカッキーが朝から俺を見るなり、
走ってきて、お願いしてきた。
どうやら、彼のアパートは昨日上の階からの浸水被害のせいでお風呂とか電気が色々使えなくなってるらしい。
冬だし暖房ないのかわいそうだなと頭の片隅で思いつつ、彼の話をなんとなく雑談として聞いていた。
「だから、今週末だけでもいいので、先輩の家泊まらせてください。」
と言われた時、少し理解するのに時間がかかった。
正直に言うと、俺はカッキーに片想いしてるし。
夜のおかずにしているというか、
彼の声だけでも体が反応してしまうまでになっている。
これは非常にまずいと思いながら、
でも頼られて少し嬉しいような気持ちで承諾した。
週末だけ。
それさえ乗り切ればいいだけ。
彼のことばっかりを考えながら午後の講義を受けた。
◆◆◆
運が悪く、その日の時間割はびっしりだった。
そして早めに授業を終わっていたカッキーは旅行カバンくらいの荷物を持って、俺の教室の前で待っていた。
「あっ!セナ先輩、やっと出てきた!」
そう笑顔で手を振る彼に俺は「遅くなってごめんな」といいつつ、帰路に着いた。
◆◆◆
ご飯を食べ、先にカッキーをお風呂に入らせた。
俺はその間に部屋を慌てて片付けた。
いや、いきなりだったしさ、
授業もみっちりだったし。
俺がお風呂に入ろうとしたら、
「セナ先輩、申し訳ないっすけど、パソコン貸してもらえませんか。レポート出すの忘れてて」
「ああ、いいよ。
パスワードは画面裏に貼ってあるから好きに使いな」
そして俺はシャワーを浴び始めた。
◆◆◆
シャワーを浴びてる時に限って忘れていたことを思い出してしまう。
そういえば昨日、
脳いき催眠動画を見て寝落ちしてしまった。
そのせいか、朝も少し寝坊してぎりぎりで学校に着いた。
でもたぶんちゃんと閉じたから履歴とか見られない限りはきっと大丈夫。
レポートちょっと書くだけだと言ってたから、使うアプリ違うし。
そう願いながら、いつもより早くお風呂から出ることしか頭になかった。
◆◆◆
「カッキーどう?順調?」
俺はできるだけ何事も無かったように装いながら、
彼の様子を伺った。
「はい!おかげさまで。セナ先輩ありがとうございます!」
と彼はにっこり微笑み、
画面に集中した。
どうやら俺のピンチは無事乗り切れたみたいだ。
◆◆◆
消灯して、
なぜかカッキーは俺を抱き枕のようにして寝始めた。
セナ先輩小さくてちょうどいいらしい。
モデルみたいに長身なカッキーからすれば、俺は小さいかもしれないけど、俺だって173センチで平均以上あるのに。
そして俺は対象的に心臓がバクバクして寝れそうにない。
彼の寝息がうなじをくすぐる。
好きな人に抱きつかれたら、そりゃ反応してしまうものはしてしまうようで、
俺のものが触ってとばかりにズボンを押し上げ始めた。
このままでは寝れないし、
なんかあれだからトイレでも行こうと寝返りをしたら、
彼の腕と足の拘束はさらに強まった。
俺の寝返りで少し起きたのかカッキーが
「セナ先輩、どうしたの」
と寝起き特有の少し掠れた声で聞かれたとき、
耳元に近すぎるその刺激に違う悲鳴をあげてしまいそうになったが、
俺は冷静なフリをして
「…ちょっと、トイレ」
というのが精一杯だった。
「もしかして、抜いてくるですか」
物理的に逃げれない俺にカッキーはとんでもない爆弾発言を投げてくる。
「…いや、まさかー」
と少し苦笑いで誤魔化そうとするが、
彼の脚には俺の硬くなったものが少し当たってしまっている。
「ふーん。そういえばセナ先輩、脳いきって知ってます⁇」
「…っ。…いや、初めて聞いたな、なにそれ。」
とあまりにも白々しい嘘をついてしまった。
「嘘つき」
そう言う彼の声はやはり、
あの動画のとあまりにもそっくりだった。
◆◆◆
「ほら力抜いて、リラックスして」
「…っ…」
誘導され慣れている動画の声とあまりにも似ているカッキーの誘導に俺はどうにでもなれと少し投げやりに身を任せた。
「上手、じゃあゆっくり呼吸して…すって…はいて…そう…ゆっくり」
「……」
「そのまま僕の声だけに集中して」
「……」
なんかだんだん頭がふわふわしてきて、
彼に指示されるのが気持ちよくなってくる。
「僕の声に身を任せて…いくよ…10…9…8…」
「……」
だんだん体の力も抜けてくる。
「…7…6…5…4…3…2…1」
「んん」
だんだん後ろにカッキーがいることも気になるなくなってきて、
声が抑えられなくなってきた。
快感を知っている体はもう声の指示に期待し始めていた。
「いいこ。今度は数字が小さくなるほど、体がだんだん敏感になってくんだよ」
「……っ」
「いくよ…10…9…」
「…ぁああ」
どこも触られていないのに、
体が敏感になっていく。
耳元で指示されている吐息すら気持ちいいに変換される。
「すごい敏感になってきたね…8…7…6………5」
「んんん…ぁああ…」
なんかじんわりとした気持ちよさが広がってくる。
次のカウントが待ち遠しい。
胸の先端は敏感になって、Tシャツに擦れる刺激すら拾い始める。
体の中の性感帯は勝手に収縮して勝手に快感を拾い始める。
「んんん…だめっ…」
「大丈夫…気持ちいいのもっと感じて…4…3…………2」
「んあっ…ぁ…」
「…いち…」
「あっ…あっ…あっ…」
もう絶頂直前まで高められた体は、
早く早くと期待を募らせるばかりだった。
「いきたいの⁇」
そう問われ、欲望に素直に蕩けている頭は早くと乞うしかなかった。
「…んあっ…いき…たいっ…」
「いい子…」
「…っ」
「…1」
「…あっ…なんでっ」
絶頂を期待した体に寸止めのマックスの快感しか許されない。
快感で勝手に涙が溢れてくる。
「…1」
「ぁあっ…」
「…1」
「んあっ…いじわるしないでっ…」
「…1」
「んんんんんん」
あまりの快感に腰が勝手に跳ねて暴れる。
だが、きっちりホールドされている体はその快感から決して逃れない。
「…ゼロ」
「あぁああっ…んあっ…はぁあっ…ああっ…」
カウントしきった瞬間、
絶頂を許可された体は一気に解放された。
体の中に電流が走ったように一瞬強い快感に飲まれ、
そのあともじんわりその波が続いた。
「あっ…あっ…あっ…」
俺はズボンの中で漏れてくる快感を止めることができないでいた。
自分の意志と反して、
ズボンのシミはどんどん広がっていく。
今まで一人でした時と比べられないくらいの気持ちよさで、
どうやらそこから出ているのは、白いものだけではないようだ。
「んん、えらいね‼︎ちゃんと気持ち良くなれて」
「んん…あっ…あっ」
「じゃあ指が鳴ったら、催眠がとけるよ」
「んっ…」
パチンッ
と指が鳴る音がして、
俺の意識は夜の寒さに少しずつ冷やされた。
「あっ…///////」
そしてだんだん、
ことの事態を把握し始めた脳はパニックを起こし始めた。
「じゃあセナ先輩♪お漏らしまでしちゃったから、俺と一緒にお風呂できれいにしようね」
と上機嫌なカッキーにお姫様抱っこをされ、
俺はされるがまま運ばれた。
そのあとされたことは…。
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