文字の大きさ
大
中
小
3 / 19
いざ、対面
予約当日。
仕事とプライベートのトラブルが重なり、仕事帰りがかなり遅くなってしまいギリギリの時間にラブホに入った。
私は男性がラブホにデリヘルを呼ぶイメージだったので、先にラブホに入っていた。
「先に部屋に入ってます。201号室です。」と送った。すぐに返信があり、「もうすぐ着くから待っててね」との事。
これが、予約時間の15分前のこと。
ちなみに、ラブホの使い方がわからない人は、ラブホの前で待ち合わせて一緒に入ったり、駅で待ち合わせなんてその後一緒にホテルへ入る、なんて事もできるらしい。
(セラピスト様次第ではあると思うので、ご注意を!!)
なんならドライブデートしてから、食事をしてから、なんてさながら恋人の様な流れでホテルに入るお客さんもいるらしい(と、担当いただいたセラピスト様から教えていただいた。)
予約の5分前になるとノックがあったが、鍵が掛かっていたのでフロントに開けてもらった。
ここで初めて、お互いの顔を知った。
ここから、120分がスタート。
(この120分にはシャワー時間やカウンセリング時間なども含む。)
部屋のドアを開けると、そこには予想以上の爽やかイケメンが立っていた。もちろん、私のテンションはマックスに跳ね上がった。
挨拶もそこそこに、早速部屋に入ってもらった。
そこからちょっとだけ雑談。
インスタで予約していたので、どこで知ったのか、どうして指名してくれたのか、などを尋ねられたので、素直に写真で見た感じがめちゃくちゃにどタイプだと答えた。
それからカバンから、紙を取り出して「まずお話聞かせてください。」的な事を言われた。
ここからソファに並んで座って簡単にカウンセリングがあった。
内容は、どんなえっちなことが好きか、自慰行為について、SかMかなどなど。
私は「〇〇ちゃんは、性欲強めのMっ子だよね?」と尋ねられた。正解だと答えた。それと、「マッサージ多めよりエロ多めが好きよね?」とも尋ねられたので、是非ともその様にお願いします、と返答した。
私が下ネタ耐性が有るだけかもしれないが、エロ単語もストレートに言ってもらえるので、こちらもお願いしやすかった。
また、お風呂に一緒に入るか、なども尋ねられた。ちなみに私は、最初は、別々に入って、最後は一緒に入ることになった。セラピスト様曰く、このパターンが1番多いのだそう。
イケメンな上に、話も上手く、雑談混じりにカウンセリングが進んだ。時間にして10分弱のカウンセリングだった。そして、ちょっとなんか物理的に距離をグッと縮められた。雰囲気もよく、イケメンなので悪い気はしなかった。その上、褒め上手。容姿や所作を色々褒められまくって私は超上機嫌になった。
やがて、なんとなく親しげな空気が流れ始めた。
カウンセリングが終わるとそのまま、セラピスト様が、シャワーの準備にバスルームへ。その間に私は、誓約書的なものを読んで署名した。
内容は、本番はしない、不適切な客だと施術が中止になる、と言った感じだった。A4の紙一枚にまとめられていた。
また、お金は先払いなので、署名後その場でお金をお渡し。
事前に合計金額を教えてもらってたから小銭まで金額ピッタリを用意できた。
仕事とプライベートのトラブルが重なり、仕事帰りがかなり遅くなってしまいギリギリの時間にラブホに入った。
私は男性がラブホにデリヘルを呼ぶイメージだったので、先にラブホに入っていた。
「先に部屋に入ってます。201号室です。」と送った。すぐに返信があり、「もうすぐ着くから待っててね」との事。
これが、予約時間の15分前のこと。
ちなみに、ラブホの使い方がわからない人は、ラブホの前で待ち合わせて一緒に入ったり、駅で待ち合わせなんてその後一緒にホテルへ入る、なんて事もできるらしい。
(セラピスト様次第ではあると思うので、ご注意を!!)
なんならドライブデートしてから、食事をしてから、なんてさながら恋人の様な流れでホテルに入るお客さんもいるらしい(と、担当いただいたセラピスト様から教えていただいた。)
予約の5分前になるとノックがあったが、鍵が掛かっていたのでフロントに開けてもらった。
ここで初めて、お互いの顔を知った。
ここから、120分がスタート。
(この120分にはシャワー時間やカウンセリング時間なども含む。)
部屋のドアを開けると、そこには予想以上の爽やかイケメンが立っていた。もちろん、私のテンションはマックスに跳ね上がった。
挨拶もそこそこに、早速部屋に入ってもらった。
そこからちょっとだけ雑談。
インスタで予約していたので、どこで知ったのか、どうして指名してくれたのか、などを尋ねられたので、素直に写真で見た感じがめちゃくちゃにどタイプだと答えた。
それからカバンから、紙を取り出して「まずお話聞かせてください。」的な事を言われた。
ここからソファに並んで座って簡単にカウンセリングがあった。
内容は、どんなえっちなことが好きか、自慰行為について、SかMかなどなど。
私は「〇〇ちゃんは、性欲強めのMっ子だよね?」と尋ねられた。正解だと答えた。それと、「マッサージ多めよりエロ多めが好きよね?」とも尋ねられたので、是非ともその様にお願いします、と返答した。
私が下ネタ耐性が有るだけかもしれないが、エロ単語もストレートに言ってもらえるので、こちらもお願いしやすかった。
また、お風呂に一緒に入るか、なども尋ねられた。ちなみに私は、最初は、別々に入って、最後は一緒に入ることになった。セラピスト様曰く、このパターンが1番多いのだそう。
イケメンな上に、話も上手く、雑談混じりにカウンセリングが進んだ。時間にして10分弱のカウンセリングだった。そして、ちょっとなんか物理的に距離をグッと縮められた。雰囲気もよく、イケメンなので悪い気はしなかった。その上、褒め上手。容姿や所作を色々褒められまくって私は超上機嫌になった。
やがて、なんとなく親しげな空気が流れ始めた。
カウンセリングが終わるとそのまま、セラピスト様が、シャワーの準備にバスルームへ。その間に私は、誓約書的なものを読んで署名した。
内容は、本番はしない、不適切な客だと施術が中止になる、と言った感じだった。A4の紙一枚にまとめられていた。
また、お金は先払いなので、署名後その場でお金をお渡し。
事前に合計金額を教えてもらってたから小銭まで金額ピッタリを用意できた。
感想
あなたにおすすめの小説
甘すぎるドクターへ。どうか手加減して下さい。
海咲雪その日、新幹線の隣の席に疲れて寝ている男性がいた。
ただそれだけのはずだったのに……その日、私の世界に甘さが加わった。
「案外、本当に君以外いないかも」
「いいの? こんな可愛いことされたら、本当にもう逃してあげられないけど」
「もう奏葉の許可なしに近づいたりしない。だから……近づく前に奏葉に聞くから、ちゃんと許可を出してね」
そのドクターの甘さは手加減を知らない。
【登場人物】
末永 奏葉[すえなが かなは]・・・25歳。普通の会社員。気を遣い過ぎてしまう性格。
恩田 時哉[おんだ ときや]・・・27歳。医者。奏葉をからかう時もあるのに、甘すぎる?
田代 有我[たしろ ゆうが]・・・25歳。奏葉の同期。テキトーな性格だが、奏葉の変化には鋭い?
【作者に医療知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです!】
今日の授業は保健体育
にのみや朱乃(性的描写あり)
僕は家庭教師として、高校三年生のユキの家に行った。
その日はちょうどユキ以外には誰もいなかった。
ユキは勉強したくない、科目を変えようと言う。ユキが提案した科目とは。
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。