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いざ、対面
予約当日。
仕事とプライベートのトラブルが重なり、仕事帰りがかなり遅くなってしまいギリギリの時間にラブホに入った。
私は男性がラブホにデリヘルを呼ぶイメージだったので、先にラブホに入っていた。
「先に部屋に入ってます。201号室です。」と送った。すぐに返信があり、「もうすぐ着くから待っててね」との事。
これが、予約時間の15分前のこと。
ちなみに、ラブホの使い方がわからない人は、ラブホの前で待ち合わせて一緒に入ったり、駅で待ち合わせなんてその後一緒にホテルへ入る、なんて事もできるらしい。
(セラピスト様次第ではあると思うので、ご注意を!!)
なんならドライブデートしてから、食事をしてから、なんてさながら恋人の様な流れでホテルに入るお客さんもいるらしい(と、担当いただいたセラピスト様から教えていただいた。)
予約の5分前になるとノックがあったが、鍵が掛かっていたのでフロントに開けてもらった。
ここで初めて、お互いの顔を知った。
ここから、120分がスタート。
(この120分にはシャワー時間やカウンセリング時間なども含む。)
部屋のドアを開けると、そこには予想以上の爽やかイケメンが立っていた。もちろん、私のテンションはマックスに跳ね上がった。
挨拶もそこそこに、早速部屋に入ってもらった。
そこからちょっとだけ雑談。
インスタで予約していたので、どこで知ったのか、どうして指名してくれたのか、などを尋ねられたので、素直に写真で見た感じがめちゃくちゃにどタイプだと答えた。
それからカバンから、紙を取り出して「まずお話聞かせてください。」的な事を言われた。
ここからソファに並んで座って簡単にカウンセリングがあった。
内容は、どんなえっちなことが好きか、自慰行為について、SかMかなどなど。
私は「〇〇ちゃんは、性欲強めのMっ子だよね?」と尋ねられた。正解だと答えた。それと、「マッサージ多めよりエロ多めが好きよね?」とも尋ねられたので、是非ともその様にお願いします、と返答した。
私が下ネタ耐性が有るだけかもしれないが、エロ単語もストレートに言ってもらえるので、こちらもお願いしやすかった。
また、お風呂に一緒に入るか、なども尋ねられた。ちなみに私は、最初は、別々に入って、最後は一緒に入ることになった。セラピスト様曰く、このパターンが1番多いのだそう。
イケメンな上に、話も上手く、雑談混じりにカウンセリングが進んだ。時間にして10分弱のカウンセリングだった。そして、ちょっとなんか物理的に距離をグッと縮められた。雰囲気もよく、イケメンなので悪い気はしなかった。その上、褒め上手。容姿や所作を色々褒められまくって私は超上機嫌になった。
やがて、なんとなく親しげな空気が流れ始めた。
カウンセリングが終わるとそのまま、セラピスト様が、シャワーの準備にバスルームへ。その間に私は、誓約書的なものを読んで署名した。
内容は、本番はしない、不適切な客だと施術が中止になる、と言った感じだった。A4の紙一枚にまとめられていた。
また、お金は先払いなので、署名後その場でお金をお渡し。
事前に合計金額を教えてもらってたから小銭まで金額ピッタリを用意できた。
仕事とプライベートのトラブルが重なり、仕事帰りがかなり遅くなってしまいギリギリの時間にラブホに入った。
私は男性がラブホにデリヘルを呼ぶイメージだったので、先にラブホに入っていた。
「先に部屋に入ってます。201号室です。」と送った。すぐに返信があり、「もうすぐ着くから待っててね」との事。
これが、予約時間の15分前のこと。
ちなみに、ラブホの使い方がわからない人は、ラブホの前で待ち合わせて一緒に入ったり、駅で待ち合わせなんてその後一緒にホテルへ入る、なんて事もできるらしい。
(セラピスト様次第ではあると思うので、ご注意を!!)
なんならドライブデートしてから、食事をしてから、なんてさながら恋人の様な流れでホテルに入るお客さんもいるらしい(と、担当いただいたセラピスト様から教えていただいた。)
予約の5分前になるとノックがあったが、鍵が掛かっていたのでフロントに開けてもらった。
ここで初めて、お互いの顔を知った。
ここから、120分がスタート。
(この120分にはシャワー時間やカウンセリング時間なども含む。)
部屋のドアを開けると、そこには予想以上の爽やかイケメンが立っていた。もちろん、私のテンションはマックスに跳ね上がった。
挨拶もそこそこに、早速部屋に入ってもらった。
そこからちょっとだけ雑談。
インスタで予約していたので、どこで知ったのか、どうして指名してくれたのか、などを尋ねられたので、素直に写真で見た感じがめちゃくちゃにどタイプだと答えた。
それからカバンから、紙を取り出して「まずお話聞かせてください。」的な事を言われた。
ここからソファに並んで座って簡単にカウンセリングがあった。
内容は、どんなえっちなことが好きか、自慰行為について、SかMかなどなど。
私は「〇〇ちゃんは、性欲強めのMっ子だよね?」と尋ねられた。正解だと答えた。それと、「マッサージ多めよりエロ多めが好きよね?」とも尋ねられたので、是非ともその様にお願いします、と返答した。
私が下ネタ耐性が有るだけかもしれないが、エロ単語もストレートに言ってもらえるので、こちらもお願いしやすかった。
また、お風呂に一緒に入るか、なども尋ねられた。ちなみに私は、最初は、別々に入って、最後は一緒に入ることになった。セラピスト様曰く、このパターンが1番多いのだそう。
イケメンな上に、話も上手く、雑談混じりにカウンセリングが進んだ。時間にして10分弱のカウンセリングだった。そして、ちょっとなんか物理的に距離をグッと縮められた。雰囲気もよく、イケメンなので悪い気はしなかった。その上、褒め上手。容姿や所作を色々褒められまくって私は超上機嫌になった。
やがて、なんとなく親しげな空気が流れ始めた。
カウンセリングが終わるとそのまま、セラピスト様が、シャワーの準備にバスルームへ。その間に私は、誓約書的なものを読んで署名した。
内容は、本番はしない、不適切な客だと施術が中止になる、と言った感じだった。A4の紙一枚にまとめられていた。
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