黒竜の日常

ここは中央の国。通称セントラルと呼ばれる。
周囲の国と長い戦いを経て、今ではその頂点に立つ。
見た目はさほど大きくないがとても栄えた国である。

この国が頂点に立つために一役買ったのがレティシア・ブラックドラゴン。
彼女は昔バリバリ戦場に立っていたのだが、今はこの国で第8王子の護衛騎士をしている。一応第13騎士団の団長でもある。

この話はレティシア・ブラックドラゴンの長い人生における1幕であり、彼女の大切な者たちの人生の証を刻んだ物語でもある。

※定期的に修整・改稿させていただいております。
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