CASTエソラ〜異世界で出会ったのは大きなペンギンでした〜
佐野碧(高1)は一つ年上の姉・みなみと寒空のしたみなみの趣味であるオカルト研究のフィールドワークの一つとして変化の儀式を碧を実験台として予行演習していた。
失敗前提のはずが何故か碧は異世界へ飛ばされてしまう。そこで巨大なしゃべるペンギン・オードリーと出会い、そのオードリーの手引きでガッコウへ行くことになる。
入学テストを受けた後ガッコウへ登校すると、鷺のリューとウサ耳の女の子・ノサと出会い、さらにみなみそっくりなベマというウサ耳女の子と普通の男の子・シンとも知り合い、碧は元の世界へ帰る手掛かりを掴みかける。
小説家になろうにも掲載しています。
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