みどりのくまさん
主人公の小さな女の子がお母さんからある日、泣き虫で引っ込み思案な女の子のために「お友だちだよ」と、みどり色のくまをプレゼントされました。
ずっとずっと大事に…
なるはずのぬいぐるみは十何年かの月日が流れた頃にはそこにおらず、女の子の周りの生活もあの頃とは全く違うものになっていた。
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