『好き』は別れの言葉
好きな人と一緒に居る為に『好きじゃない』振りをし続けた女の子のお話です。
ヒロイン視点とヒーロー視点の、計二話です。
ヒロイン視点とヒーロー視点の、計二話です。
あなたにおすすめの小説
幼馴染みのアイツとようやく○○○をした、僕と私の夏の話
水鏡こうしき@4/13書籍配信開始
恋愛
クールなツンツン女子のあかねと真面目な眼鏡男子の亮汰は幼馴染み。
両思いにも関わらず、お互い片想いだと思い込んでいた二人が初めて互いの気持ちを知った、ある夏の日。
戸惑いながらも初めてその身を重ねた二人は夢中で何度も愛し合う。何度も、何度も、何度も──
※ムーンライトにも掲載しています
思い出さなければ良かったのに
田沢みん
恋愛
「お前の29歳の誕生日には絶対に帰って来るから」そう言い残して3年後、彼は私の誕生日に帰って来た。
大事なことを忘れたまま。
*本編完結済。不定期で番外編を更新中です。
私は不要とされた~一番近くにいたのは、誰だったのか~
ゆめ@マンドラゴラ
恋愛
彼の幼馴染は、いつも当然のように隣にいた。
「私が一番、彼のことを分かっている」
そう言い切る彼女の隣で、婚約者は何も言わない。
その沈黙が、すべての答えのように思えた。
だから私は、身を引いた。
――はずだった。
一番近くにいたのは、本当に彼女だったのか。
「不要とされた」シリーズ第三弾。
絶交した幼馴染と大学の合コンで再会した。
孤独な蛇
恋愛
中学生の浅野春樹は上級生と喧嘩騒動を起こしたことがあった。
その上、目つきが悪く地毛は茶髪のため不良少年のような扱いを受けて学校では孤立していた。
そんな中、幼馴染の深瀬志穂だけは春樹のことをいつも気遣ってくれていた。
同じ高校に行こうと声を掛けてくれる志穂の言葉に応えたい一心で受験勉強にも力を入れていた。
春樹にとって、学校で孤立していることは問題ではなかった。
昔から志穂が近くにいてくれるから……。
しかし、3年生なってから志穂の態度がよそよそしくなってきた。
登下校も別々になり、学校で話しかけてくることも無くなった。
志穂の心が自分から離れていってしまっている気がした春樹は焦っていた。
彼女と話がしたい。笑った顔が見たい。
志穂と一緒に帰ろうと、彼女が部活動を行っている体育館へ向かったのだが……。
そこで春樹が耳にしたのは、自分の悪口を言って部活の友達と楽しそうにしている志穂の声だった。
その瞬間、春樹の中で志穂に対する想いや信頼は……消滅した。
この作品他サイトで何度も読み返すくらい好きだった作品です😳✨
ヤリチンビッチの作者様の作品だったとは…
さかいさんの作り出す物語めちゃくちゃ大好きです🥰💕
これからも応援しています!
ヤリチンビッチに笑いました🤣
確かにもうノンケじゃないですものね😁
この作品を何度も読み返していただいてたなんて、感動です。
一途、両片想い、思い詰めたヒーローがやらかす、と、好きな要素を詰め込んだ作品でしたので、好きと言っていただけて嬉しいです。
ありがとうございました!
さかい様の「犯人はヤンデレ弟です」や、「当て馬の意地」などなどの独特な(個人の見解です。)世界観のお話が大好きです。
特に、この「『好き』は別れの言葉」は、何度も読み返すくらい大好きです。
ハッピーエンドでよかった!
お返事が遅くなってしまってすみません。
何度も読み返してもらえて嬉しい限りです(^^)しかも別作品まで褒めていただけて感激です!
一緒に居るために、歪な関係を続けていた不器用な二人を、ちゃんとハッピーにできて良かったです!
ご感想、ありがとうございました。