拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~
ある日、ひょんなことで死亡した僕、シアンは異世界にいつの間にか転生していた。
とは言え、赤子からではなくある程度成長した肉体だったので、のんびり過ごすために自給自足の生活をしていたのだが、そんな生活の最中で、あるメイドゴーレムを拾った。
…‥‥でもね、なんだろうこのメイド、チートすぎるというか、スペックがヤヴァイ。
「これもご主人様のためなのデス」「いや、やり過ぎだからね!?」
これは、そんな大変な毎日を送る羽目になってしまった後悔の話でもある‥‥‥いやまぁ、別に良いんだけどね(諦め)
小説家になろう様でも投稿しています。感想・ご指摘も受け付けますので、どうぞお楽しみに。
とは言え、赤子からではなくある程度成長した肉体だったので、のんびり過ごすために自給自足の生活をしていたのだが、そんな生活の最中で、あるメイドゴーレムを拾った。
…‥‥でもね、なんだろうこのメイド、チートすぎるというか、スペックがヤヴァイ。
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「-----、-----」
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「ワゼ、本当に色々やっているよなぁ‥‥‥」
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‥‥‥いや、本当に悪魔が頭を抱えるようなのってどうなんだろうか。
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‥‥‥今回は全部隊、試運転も兼ねての実験である。どうなるのかは大体予想付くだろうけれども、まずはその全容を把握しておきたい。
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‥‥‥とりあえず、需要ある処には物凄くありそう。
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‥‥‥箱も利用方法が色々あるんだよなぁ。いっその事、神聖国の預言者と別大陸にいる悪魔に協力を要請して、ちょっと思いついたことでも持ち掛けて見ようかな…‥?
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「増えすぎるのは国としても考え物ですわよ‥‥‥」
‥‥‥警戒体制自体は、どんどん向上している。後は守備範囲などをできるだけ広げられるかどうかカナ。
指摘箇所を修正致しました。
なお、当初はその予定も考えていたが‥‥‥
「無限のドMが出るのはやめておきまシタ」
「それ凄い英断だと思うよ」
‥‥‥まぁ、出る未来はあったりなかったり。どうなるかは、受ける人次第
それはそれで凄そうな感じがするなぁ‥‥‥
「というか、本当にメイドって何?」
【その定義が、何処かへ行方不明になっていますよ】
「国一つ分の軍隊も撃退した記録がある時点で、そうぽこじゃが増えて欲しくないのですが」
‥‥‥少なくとも、某アルなんとか顔には負けているので、多分問題ない。多分、きっと、おそらくは、ちょっとは…‥‥
あー。なるほど。
電車でやらかすと、周囲の目がねぇ。
「そう言う時に、防音できると助かるんだけどな」
「そういう道具ありマス。秘密保持用、会議専用の防音結界装置デス」
「使いどころは限られているけど、需要結構ありそうだな‥‥‥」
‥‥‥リアルでも、そういう装置は欲しい。人がいる際に、不意打ちを喰らうことってあるからね。
混沌だからなぁ…‥‥
「というか、その言葉で片付かないな」
【おかしすぎるというか、滅茶苦茶ですのものね】
「何ででしょう、だんだんあれで普通だと思ってきている自分がいますわ」
‥‥‥侵食されてない?「メイドが侵食する日常」って、ホラーみたいなタイトルに出来そうなんだけど。
何故電車?
「メイド部隊というか…‥一人当たり5体って増えたなぁ」
「色々技術を混ぜれましたからネ。従来よりも増加できたのデス」
「色々と危ない橋を渡っている気がしなくもないのだけどね」
…‥‥ホムンクルス、増殖、錬金術‥‥‥うっ、なんかやばいのが。
まぁ、あれとは別物だと思いたい。あと、改めて集合してもらわって分かったけど、これミスティアが見たらぶっ倒れそう(一国の王女として、見過ごせない過剰メイドに)
お腹の子に影響ないようにしないとなぁ
調べると元はあるのか…‥いや、元になった人もツッコミどころ多いな!?
「なんというか、人間の業って凄まじいな…‥‥」
「記録されているのがそれだけでも、悪魔でも記録した人だけの視点。それ以外から見た他のものもあるかもしれまセン」
「それ以上のものは、正直ドン引きいたしますわ」
…‥‥普通定義した人の名前なんだけどなぁ。よっぽど例えに使われたくなかったのか、あるいは将来を見越してその人が自ら懇願したとか…‥‥
思った以上に詳しい解説だったΣ(・□・;)
まぁ、そういう考えもあるか‥‥‥利用したいな。
なお、医療関係シスターズはネタ的に登場予定あり。
色々とやっているけど、自然と紛れ込ませるのもメイドの嗜みなのだろうか
「メイドたるもの、ご主人様の負担にならないようにしているのデス」
「ツッコミ入れるのも負担になるからね?」
‥‥‥矛盾しているようでも、ご主人様のためにという想いは譲れない模様。
冗談だと思いたいけど、組み込ませる気はあったらしい。
「あ、でも拷問とかそう言う類にはいけるのか?」
「問題ありまして、試験的にやって見たところ一部が特殊性癖へ‥‥‥」
「何やっているの?」
何でだろう。
作者の書く各主人公、胃を痛めやすいような気がする。
「というか、現在目立っている作品に、彼女達が関わっているような」
「どこの世界でも、tんでもメイドはとんでもない事をしでかすのか」
‥‥‥主人公たちの苦労話とかやったらすごいことになりそう
何にしても、色々手遅れ今さら感はある。
ワゼのメイドの定義自体、奥が深いというか深淵というか…‥‥のぞき込む勇気はあるだろうか
「○○だから、って言うのは魔法の呪文かな?」
「便利ですわよね」
【でも、多用しにくいという問題もありますよね‥‥】
‥‥‥というか、そもそも多用するだけの状況になってほしくないと思うような気がするのは気のせいか?
1,2,4は多分あるんだろうけれども‥‥‥その3の部分に関して拡大解釈されている可能性があるなぁ。
家事手伝い、業務手伝い、防衛など‥‥‥色々とあるからなぁ。
「というか、シスターズって基本的にメイド服だよね」
「用途に合わせて、水着型メイド服、スーツ型メイド服、防寒着型メイド服なども完備していマス」
【種類多いですね‥‥‥】
‥‥‥服の種類に合わせてそのメイド服の可能性も増えるようである。
というか、それメイド服?こっちはこっちで間違えているような気がする。