氷結の毒華は王弟公爵に囲われる
冷たい眼差しと高飛車毒舌で知られ“氷結の毒華”と陰口を叩かれる侯爵令嬢リラ=エヴァンスは、未婚、金持ち、名家の娘と三拍子揃うも周りに対する態度と毒舌により、求婚する相手も現れず、売れ残りの独身者として過ごす覚悟をしていたのだが、ある夜会で難攻不落と噂される王弟公爵が何故かリラをダンスに誘い……?
本心と出てくる言葉が逆であればモテたであろう毒舌令嬢(裏表のギャップあり)と、他人に興味を持てなかった超絶美貌な王弟公爵の攻防戦。
※不定期更新です。
※一話が1000字前後にしてます。
※エドワルド(王弟公爵)が暴走してきた為、R18に引き上げて、短編から長編に切り替えます~(〃ω〃)♪
性描写もあるので苦手な方はご注意をΣ( ̄ロ ̄lll)!!ただし、本番はまだまだ先になる予定です♪
感想コメントに、ちょっとした裏話等含む返答を面白おかしく?真面目に楽しく書いていますので、そちらも楽しめると思います(笑)
どうぞ覗いて見て下さいな(〃ω〃)✨
※皆様のお陰で8/8にホットで8位、恋愛で9位になりました~( 〃▽〃)有難うございますO(≧∇≦)O
※現在9/26で恋愛7位にランクイン~( 〃▽〃)皆様有難う御座います~ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
※本編は2/26で完結しました。次は後日談に入ります~(≧▽≦)♪
※恋愛小説大賞で5位を獲得致しました~Σ(・ω・ノ)ノ!皆様のお陰です~(〃▽〃)✨沢山の投票有難う御座いました~(((o(≧▽≦)o)))🎵
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(゜-゜)(。_。)うん
男だらけの職場に女性一人は、いろいろと回りが五月蝿いだろう!(たとえ主人の奥様であったとしても)
あと、気心知れた人が一人でも多いと安心するしね
エヴァンス領は、実力主義なので、性別で職種を選べないなんて事は有りませんから、地領では殆ど居ない女性料理人が居ます( 〃▽〃)
エヴァンス家に数人居る中の一人で、リラと一番仲の良い女性を引き抜いていた模様です(*´艸`*)✨
やっぱり気心が知れてるとは言え、男性陣の中に一人入るよりも、同性が一人でもいた方が安心ですよね~(゜∇^d)!!
ヤバい、双子ちゃん達がかわいすぎる〜(((o(*゚▽゚*)o)))♡
義父様も、義母様もダブルでいいですねぇ。
ローレン夫妻、かなりドキドキ💓してきたのに、予想以上に和やかでホッとしてそうですね。
ミリアムの両親とのご挨拶は、とても大事なので、訪問日にちゃんと挨拶出来るように、ダンやレベッカ、他の使用人達相手に、練習をしてた模様です(*´艸`*)✨
双子の可愛さに、元々知ってたバルト夫妻のみならず、ローレン夫妻もメロメロです(笑)
ミリアムは、大人達だけ楽しそうでズルい~!ルネはわたくしの婚約者なのに~(*>д<)って拗ねかけてました(*´艸`*)
ルークスはそんな従妹を見て、双子は可愛いから、仕方ないよと、微笑ましく見てたりします(笑)
ローレン夫妻はかなりドキドキしてたでしょうが、和やかなまま挨拶が終わり、ホッとした事でしょうねぇ(〃ω〃)✨
双子ちゃん(泣)💦
いっぱいイッパイ練習したのね!(微笑)
ほっこりホノボノするわぁ……
「した~!練習いっぱい✨(*≧∀≦)人(≧∀≦*)♪」(byルナ&ルネ)
したね(笑)一生懸命考えて(*´艸`*)
因みに、私の双子のイメージカラーはオレンジなので、私の中の双子の髪色は、カボチャの中の色のような綺麗なオレンジです(゜∇^d)!!
いやー、双子ちゃんとの婚約決まった段階でバルトさんは大興奮で単騎で馬で王都を勝手に目指しそう(後から皆が引き止めに走ったりする)としか想像できなかったので、やっぱりそれを止められるセシルさんはさすがだなぁ~と。
これからも、孫が産まれそうな頃とかになるたびに単騎で繰り出そうとするのをみんなで必死に引き止める(笑)。
ご挨拶ににっこにこしたバルトさんも参加ですか~。双子ちゃん喜んじゃいますね(^^♪
セシルはバルトの行動力の高さを、身を持って知ってますからねぇ(笑)
何せ、セシルの噂を聞いて、ローレン家周辺をウロウロし、セシルと出会った後は、熱烈に口説く為に、何かと時間を作ってはセシルに会いに、ローレン領まで押し掛けてた人ですから(゜∇^d)!!✨
因みに、出会い当初セシルは、他の女性を当たって下さいとか、釣り合わないとか、公爵夫人なんて無理!!とか言って断ろうとしてたのに、どんなに冷たく接してもめげないバルトに根負けした感じで交流が始まり、結果、絆された感じですかねぇ(≧▽≦)
挨拶訪問に参加はするけど、婚約の手続き等はエドワルドやルークス、シリウスに任せて、双子達との交流に勤しみ、ミリアムも会話に加わり、楽しい時間を過ごす事になるでしょう(〃ω〃)✨
( *´艸`)クスクス
『良い笑顔』でしょうねぇクスクス
いやいや……馬で早がけなんかしたら騒ぎになるから!止めた人グッジョブ!
( ̄ー ̄)b!
満面の良い笑顔でしょうねぇ(*´艸`*)✨
馬での早駆けは、ドレファンがまた何かやらかしたかとの誤解を与えるので止めましょう( ̄▽ ̄;)
セシルはバルトの行動読んでますよ(笑)
好きな子ほど意地悪したいとか軽い気持ちでミリアムを罵倒したりしたんだろうけど……それが許されるのは幼児ぐらいだよね(´・ᴥ・`)
ミリアムと会って謝罪するのはいいけど1対1じゃダメだね……国王陛下夫妻、エドワード夫妻、ローズウッド公爵夫妻、ルークスの前で謝罪しないと🤭🤭🤭
幼児並みに軽い気持ちで婚約破棄してやると言えば、ミリアムが慌てて謝罪するぐらいに思ってたのでしょうねぇ。
多分、ツンデレの部類に入るのでしょうが、ツンデレは相手の理解と重いぐらいの愛情(特殊性癖?)が必要不可欠なので、一般的には通用しませんし、幼少期からの婚約者ならまだ理解度は高いだろうけど、ミリアムとの婚約は多分1~2年年前後ぐらい(もしくは1年以内)なので、ミリアムの理解度は低いかと。
因みにミリアムと会う事になっても、謝罪よりも自己都合な弁解をすると思うので、時間の無駄かと( ̄▽ ̄;)
そして、大物に囲まれたら囲まれたで、殺気に近い嫌悪感を向けられて、喋る事すら出来ずに失神する可能性が大ですね(笑)
おっさん、ないないよー。
本当に好きな女性なら、いきなり強さ見せられても、エドさんみたいに「素敵だ」位に受け入れて、ついでに予想外の超記憶とか見せつけられても、それを利用して自分が恋に落ちた日を教えることに使ったりできるくらいベタ惚れしてるところを見せつけるくらいじゃないと。間違っても、好きだったけど恥かかされたからって衆人の前で婚約破棄なんかするやつとその親に、もう一度なんかあるわきゃない。
そうやって考えるとルネ君の告白とか双子ちゃん揃って言ってくれたことって、ミリアムちゃんにとって何よりも嬉しいことだらけですよね。アイザーク語の勉強に励むミリアムちゃん尊い。
好きの度合いは人其々なのと、エドワルドの場合は、元々感情希薄で自身にコンプレックスを感じた事も無いし、努力しなくても大抵の事は何でも出来、他人や物に無頓着だったのが、リラとの出会いで世界が別物になったので、執着度合いも愛情も、段違いに違いますからねぇ(笑)
「好きな相手に助けられた事で傷付くちっぽけなプライドなんて、私は持ち合わせていない。助けて貰ったなら尚の事、感謝すべきだろうに。苦労も無く婚約者になれたのに、自ら不意にするなんて、馬鹿としか言いようが無いだろう」(by エドワルド)
エドワルドはリラとの接触だけで、2年も掛かったもんねぇ。
ミリアムは、時折好意を見せられていた相手からの突然の掌返しに、相当驚きショックだったのに、追い打ちを掛ける令息令嬢達に嫌気が差し、閉じ籠りがちになったけど、強くて優しい双子達との出会いで、前向きに頑張ってますよ~(〃ω〃)✨
後悔は、後から悔いるから『後悔』なんですよねぇはぁ💨
身をもってわかったでしょう?
ぶふっ!(笑)( *´艸`)
地の底に埋めてそれでも足らずに巨石で蓋をしたのかな?(笑)
因みにこの日のミリアムは、ルークスが手土産にと持ってきた、アイザーク語の翻訳書に夢中で、挨拶とか簡単な言葉を中心に、自室にて調べてたりします(゜∇^d)!!✨
奈落の底へと続く縦穴断崖絶壁から落ちたにも拘わらず、自ら巨岩で蓋してますねぇ( ̄▽ ̄;)
最後に一度だけでもと言ってますが、それ、振られた側の台詞で、振った側の台詞じゃ無いからΣ( ̄ロ ̄lll)!!息子が最初に振った側だからι(`ロ´)ノと思いながら書いてました(笑)
ルークスくん頼もしいなぁ。ルナちゃんを任せられるわぁ。
「有難う御座います。そう言って頂けて、嬉しいです( 〃▽〃)✨」(by ルークス)
本編ではちょろっとしか出てなかったのに出世したよね~(〃ω〃)✨
「そうですね。まさかこんな役得が回ってくるなんて、思ってもいませんでしたよ」
私も思ってなかった(笑)
後日談後のローズウッド領の話を書く時に、頭に過った程度だし、その後は、他の話に埋もれていったから( ̄▽ ̄;)
淡々と言われると逆に恐怖感じるよねwww
まだ思い通りになると思ってたとは甘ちゃんだな……そんな親だから子も子かぁ🤔🤔
陛下やセイル家が出てくる時点で奈落の底に落ちたんだよ〜🤣🤣
エドワルドやジーン程では無いけど、ルークスもかなりな美形さんだから、笑顔での威圧は怖いですよ~(≧▽≦)✨
あの親子は平穏な時代の恩恵を受け過ぎて、平和呆けしてるんでしょう。
元々令嬢で有るミリアムに、武芸の腕が有るとは思ってなかったから、武芸を少々嗜んでますと言っても、冗談だと思い込んでたり、聞き流したりしてたのでしょうねぇ。
破落戸達に襲われた後に、冗談や嘘ではなかったのだと気付きますが、息子は女(しかも可愛い)に守られた情けない男と思われるのが嫌での八つ当たり的な婚約破棄(ミリアムに引き止められると思っていた馬鹿)で、父親は元々息子が初対面の顔合わせの際に、実はミリアムに一目惚れしてた事も、好きな女性を守るつもりが守られた事で息子のプライドが傷付いた事も知っていたので、息子がミリアムに好意を寄せていた事は紛れもない事実だからと、情にも訴えていたりするのですが、今回上手なお口がルークスによって封じられ、格上の参戦により、奈落へと突き落とされた次第です(* ̄ー ̄)✨
いいぞぉ~いいぞぉ~!もっとやってしまえぇ~!
ミリアムを深く傷つけたんだからそれ相当の対価は払ってもらわないとですよね。
バカ息子がやった事とはいえやっぱり親もバカですね(^^♪
国王陛下や最強貴族たちの後ろ盾を持つ婚約者相手に勝ち目はないですよぉ~(笑)
何なら剣で勝負したって勝ち目なし!
ホントにざまぁ~ですね(^^♪
あの侯爵家はこれからが大変な事になるでしょうねぇ(* ̄ー ̄)✨
そこそこの資産家侯爵家ですが、賊を全員捕縛、全滅させる程の武力が無く、いたちごっこの繰り返しなので、武力の高い家の娘を嫁にして、武力を借り入れる気だったのに、愚息のやらかしでおじゃんだし、息子を廃嫡した所で継ぎたがる親族の男児はほぼ居ないので、廃嫡も出来ない。当然、嫁に来たがる令嬢も居ない。
セイル家の名前は出ないかもだけど、他の王家公爵家エヴァンス家の名前は出るので、社交界では爪弾き。
賊の被害に有った領民からの支持率は当然下がる一方なので、増税したら領民に逃げられるか、一揆を起こされるかする可能性も高まりますから、増税は無理、となると、侯爵家が切り詰める以外に方法は無く、賠償金の支払いと賊対策で、資産がすっからかんに近い程減る筈。
信頼を落とすのは一瞬ですが、取り戻すには長い年月が必要ですから、相当な努力が必要ですよ(゜∇^d)!!
うっわぁ〜素敵な誓約書*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
そもそもがローズウッド公爵夫人の実家に対して『何やっとんねん』ですよ。
そんなどうでもいい事にいつまでも煩わされて、せっかくのまともなお貴族様が困ってたら(自力でもイケるけど)、ヒーロー達がサクッと解決っス。
次の領主はどんな功績あげた人かなぁ〜?(気が早い)
ルークスは事前にアレクシスからの誓約書を入手すると言う用意周到な面を見せました?(笑)←のらりくらりなドレファンと接してる領地出身だからかと(゜∇^d)!!
多分ローズウッド公爵夫妻は、あまり王都や夜会に出席しないので、夫人の実家と言う認識が薄いのかと。
ローレン家とローズウッド家事態は交流が有るけど、世間ではあまり知られて無いし、ローレン侯爵は他家に言い触らすタイプでも無い、寧ろ人前だと余所余所しいくらいなので、年代の違う者の中にはローレン家とローズウッド家が親族だと知らない世代が居るかもですね~( ̄▽ ̄;)
領主交代はどうかなぁ?
婚約破棄や解消とかは多少なりとも居るので、お家乗っ取りとかで無い限り、当主、次期当主の交代で、ミルド家の親族から選ばれるのが筋ですが、国の二大守護家(ローズウッド家とセイル家)に睨まれ、武官家系のローレン家にもそっぽを向かれ、挙げ句にクルルフォーン家と王家にも目を付けられてるし、領地は賊の被害が年々増えてるような、旨味の少ない(と言うか、ほぼ無い)家の後継になりたがる物好きは稀だと思われますので、無難なのは爵位と領地の返還(ただし、借金は残る)で、自ら平民になる道も有りますが、貴族のプライドが有りますからねぇ。
息子を切り捨てても、後継者に名乗り出るような者も居ないだろうし、心を入れ換え親子で必死に乗り切れば、十年後ぐらいには何とかなる……かも?
あはははははは!(笑)
デシデシヘ(≧▽≦ヘ)♪
最後通告通り越してトドメ!!(笑)
「ミルド侯爵はローレン侯爵家に対し、今まで好き勝手してるので、最後通告は要らないかと(* ̄ー ̄)✨」(by ルークス)
ルークスは小とは言え?ボスクラスなので(≧▽≦)✨
馬鹿ですねぇ。再教育も結婚までには間に合わないけど、ちょっと弱いなら、ご立腹なミリアムちゃんのパパや、ルークス君やかわいい姪っ子が傷つけられたと憤慨するローズウッド公爵家夫妻に揉んでもらえばいいけど、激弱なくせに根性なしはどうにもなりませんよ(どっちにしろ逆恨みで結婚生活破綻する)。
で、1番肝心。行き遅れよりマシかどうかを判断するのは、あなたでなくミリアムちゃんちのパパやママや親族の方達です。新たな婚約が結ばれてなくても『あれと結婚させるなら行き遅れの方がマシだな』評価になってるハズ。
結婚まではまだ時間が有る(相手の子息がまだ学院生の為)し、結婚した後も領地に来てくれれば一石二鳥!みたいな考えなんでしょうねぇ。
ローレン家から武力を借り受ける予定だったので、この先息子を見張っててくれても、文句は言わない!寧ろ心身ともに鍛えてくれたら、嫁の尻に敷かれても従順なままで扱い易くなるだろうし、多少は領地にも貢献出来る筈!とでも思ってるかもですね。←息子はやらかしたので、せめて多少の犠牲を払ってでも家の役に立たせようと言う魂胆。
ただ、そっちはそれで良くても、ミリアムの親族はミリアムを犠牲にするメリットは全く無いし、縁を切る他人に、とやかく言われる筋合いは無いと思ってる事でしょう。
行き遅れ云々は社交の場で言われるだろう事だけど、あれと結婚しても、それはそれで噂になるし、平民との婚姻に他の貴族程忌避感は無いので、あれと結婚させるぐらいなら、自領やローズウッド領の平民武官とかと見合いさせたり、国外に目を向けたり、行き遅れと言われようとも、あれと結婚するよりは、他の選択を模索するでしょうねぇ(* ̄ー ̄)
なので、はっきり言って、元婚約者の親で有る侯爵の独り善がりだったりします。←色好い返事が来ない=嫌がってんだって気付けよ💢ι(`ロ´)ノって感じですね(笑)
クスクス( *´艸`)
今ごろ慌ててもねぇ
釣り合うような都合良い相手は居ないだろうと余裕綽々で居た分、まさかの誰もが欲しがる裏技的人材との婚約話に大慌て(* ̄ー ̄)✨
今更慌てても、どうしようも無いのですよ(゜∇^d)!!
あー( ̄▽ ̄;)
面白おかしくうわさしてたもんだから
ブーメランかねぇ
ですね(笑)
しかも自業自得で先にやってるから、他の人達がやってもやられて当然、だれも庇ってくれない状況で、ルークスは面白可笑しく噂を流してた相手や(嫌々では無く嬉々として)賛同した相手をほぼ全員特定してるので、言い逃れは出来ないでしょうねぇ(* ̄ー ̄)
すみません、書き忘れちゃいました。
言葉の問題も、ローズウッド公爵の関係者ならなんとかなると…。
いや〜、優秀な血筋って、最愛見つけたら物凄い能力発揮してなんとかしてくれると期待できますよね。
ザル脳なので名前出てこなくて申し訳ない、クルルフォーン公爵家の執事さんに相談したら、嫁ちゃんがルナ君の言語を教えてもらえるハズ。勿論心配だろうからルネ君同席ですよ。
んで、ルネ君もルナちゃんもこの国の言葉を学びた〜いで、一気に能力爆上がり。
言葉の問題は、ルークスが訳してくれるのも有りますが、クルルフォーン邸の執事になってるサイナスだけで無く、ダンやレベッカもマスターしてますし、ダンの嫁のシルビアも学んでいるので、教師になれる人材は豊富ですよ~(゜∇^d)!!
ミリアムはアイザーク語を学びたい(仲間外れみたいに感じて嫌だから)と思うでしょうし、双子は喋るのが苦手なだけで、共通語の理解は出来てるから、これを機に頑張るでしょうねぇ(〃ω〃)✨←レベッカに子供が出来たら追い抜かされるかもと言う危機感も有るので、克服しなきゃと思ってるでしょうし(笑)
時間軸としては、ジーン様とアシュリーちゃんの出会いの時ら辺ですかね?
もしかして、着ぐるみパラダイスの時は双子の子供達も混じってたのかなぁ?🤔🤔
時間軸で言えば、その辺りですかね(〃ω〃)✨
エドワルドやリラ達は、クルルフォーン領やエヴァンス領、ローズウッド領に行ってるので。
クルルフォーン邸でアシュリーと鉢合わせる可能性も出て来ますが、ルークスもミリアムも口が堅いし、問題無いです(゜∇^d)!!←アナスタシアがクルルフォーン邸に通ってるのも、ルークスは知ってますからねぇ(笑)
着ぐるみパラダイス、最初の方はまだ婚約段階なので子供は当然居ませんが、後半にはジーン達の子供同様、双子達の子供が混じってる可能性は大ですよ~(≧▽≦)✨
更新ありがとうございます。
小ボスルークス君、策略張り巡らせましたね( ̄▽ ̄)
頼れる旦那様に頼れるいとこのお兄ちゃん、そんな存在ないんでめっちゃ憧れます。
お父さんもですが、多分お母様も男性向けの乗馬服を女性向けにした服来て、横乗りなんて緊急時に役立たない乗り方(一応はできるけど普段も無駄だからやらない。何かの際に必要かもなので練習する程度のハズ)しないで、馬乗り継いでさっさと来ちゃいますよ、ご両親と一応の護衛の方達…。
さっき読んで思い出しましたが、双子ちゃんがローズウッド公爵領に行く頃には、『ローズウッド公爵のお気に入りだから、親戚とかといい感じにならないかなぁ〜。』と、思ってたのでした。
やったー、願望達成(((o(*゚▽゚*)o)))♡
こちらこそ、いつも有難う御座います~ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ💕
ルークスは次男とは言え、公爵家の者ですし、近衛騎士と言う役職に就いているので、褒賞に依る伯爵位で領地は無くても、その分給金に上乗せされるので、個人資産もそこそこ有るし、公爵位では無い分礼儀作法も緩く、幅広い範囲の令嬢達に虎視眈々と狙われてるのを飄々と回避していた強者で、頭脳戦や情報戦も得意なので、策略を巡らした模様です!
「同僚達も良い仕事をしてくれたお陰ですよ( 〃▽〃)✨」(by ルークス)
狙ってやったのは確実にルークスだよね(笑)
一応セシルは公爵夫人なので、長距離は馬車を使う事が多いですが、緊急時には装飾の少ない実用性重視の乗馬服で、軍馬を乗り熟したりしますねぇ。
ただ、今回の場合、戦を仕掛けられたとかでは無いので、興奮状態のバルトを落ち着かせる為に、馬車で来る事になるかと思われますよ~(゜∇^d)!!
ローズウッド領へのお出掛けを書いていた時には、まだ双子達の将来は浮かんでなかったかと(笑)
ただ、ドレファン遠征に同行してたルークスが、リラにお礼を直接言いたいと言ってた事や、バルトが年越しパーティーで、エドワルドに息子が奥方にお礼を直接言いたかったとぼやいてたよと言っていた言葉がずっと頭の隅に有ったので、それが実を結んだ形になりました(〃ω〃)✨
・・・親は大丈夫かもしれない・・・しかし、世間知らずの息子の方がね?絡んできそう・・・
前にも似たような花畑兄妹が親の知らぬまに来たよなぁ
名誉毀損のお呼び出しは、親だけで無く、言い触らしてる子息や令嬢も強制召集に含まれるので、不機嫌なアレクシスの前で息をするのもやっとな状況に追い込まれると思われます。
生存本能や危機管理能力とか皆無でない限りは逆らえず、皆無な場合はその場でやらかすでしょうから、即辺境伯領の施設行きか、不敬罪に依る牢屋行きになるかと。
社交界デビューは済んでるので、強制召集は本人達にも適用ですよ(゜∇^d)!!
そして、国王陛下に悪い意味で目を付けられたら、将来の出世は皆無に近いですし、周囲の視線も冷たいですからねぇ(* ̄ー ̄)✨
ザ・権力。使えるものは例え。国王でも使ってしまいましょ。
叔父上ドキドキしながら待ってたら、予想外の展開に(笑)。
娘は元気になってきたオマケに新しい婚約者候補まで…。
色んな繋がりがあるのはもちろんいいですが、ミリーちゃんが笑顔で居られるのが父親として何より嬉しいんじゃないかなぁ。
ルークスにとっては仕える主人でも有りますし、アレクシスからすれば、双子はドレファン遠征の際、アナスタシアを守ってくれてた恩人。しかもレオンがやらかした際のフォロー要員としてリラに連れて来られてたから、そこでも恩が有りますからねぇ(笑)
歴史的にもアイザーク族の協力でドレファンからの被害を最小限に押さえてますので、国の恩人のようなものですしね(゜∇^d)!!
ローレン侯爵は腹黒では無く穏やかな性格で、娘と娘の将来を心配していた父親ですね(〃ω〃)✨
なので、ルークスが持ってきた予想外の婚約話は相当驚いたものの、ミリアムの笑顔が戻ってホッとしたと思われます(≧▽≦)🎵
前の婚約の際の顔合わせでも、向こうの息子がミリアムを気に入った様子だったので、大丈夫だろうと婚約を結んだのに、公衆の面前で婚約破棄するわ、その親は図々しく、『このままでは悪評が平民にも伝わり、ミリアム嬢は結婚そのものが出来なくなるだろうから、それは可哀想だ!家の息子が原因なので、責任を取らせるべく再教育し直しますので、どうか婚約はそのままで!!』とか、度々何度も押し掛けて来るから相当ストレス溜まり、黒い笑顔を見せたのでしょう。
ローレン家の者達は、ローレン侯爵の滅多に見せない黒い笑顔に珍しいと思った筈です(笑)
う~ん……(ー_ー;)
いくら接触禁止を命じられても、お花畑なおバカは斜め上の行動をしそう……
名誉毀損で訴えられたら、賠償金を支払った上での接近禁止令ですし、無視すれば最悪貴族位剥奪になるので、さすがに近付けないかと(゜∇^d)!!←要はアシュリーの元婚約者の母親の実家が食らった刑罰と同等のものですよ(* ̄ー ̄)✨
社交界で言い触らしてるので、証言はあちこちから出るし、アレクシスに悪質と捉えられた時点で監視させられるだろうから、大丈夫かと(笑)
因みに迷惑行為(親族に取り入る事や手紙を送り付ける事等相手が望まない行為等)をした場合も、相手の訴えにより、証拠や証言が取れればそれ相応の罰が下ります(゜∇^d)!!←軽い罰でも莫大な罰金で、重いとエヴァンス家の部下に当たる辺境伯の所に精神異常者として送られる可能性も有ったりします。
最低でも小ボスでないと、エドさんとリラちゃん関係者とは結婚できないよ(笑)。
やっぱり腹黒じゃないとお相手護りきれないですからねぇ…。武力以外でも闘えないとね(´∀`*)ウフフ
セイル家のじいじ達来ちゃうとダダこねるから送り返すの大変ですからねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ
伝説のダンさんに相手してもらえて2人とも嬉しかったでしょうねー。
ルークスさんもミリアムちゃんもここで揉んでもらえば、まだまだ強くなれる伸びしろありありだし、楽しいですねぇ~♪
まぁ、中には攻撃力皆無の才能型で、庇護欲誘う?守られタイプとか(コランとか?←マッドが助けてた仕立て屋の青年で、クレアの旦那)も居るには居ますが、双子の伴侶となると、あの手のタイプでは双子を止められませんからねぇ(笑)←暴走する双子に半泣きになりながらも止めようとするが、止まらない双子が目に浮かぶ( ̄▽ ̄;)
その点、ルークスは言葉巧みに止めれそうですよね。腹黒いし(* ̄ー ̄)✨
思い出して頂きたいのは、セイル家のじいじ達は、他の貴族達には英雄的存在で、寡黙で有能と思われてる事です(≧▽≦)✨
そんな英雄に悪い意味で目を付けられると言う事は、騎士や武を目指す者にとって憧れの英雄を敵に回す行為、そんな相手を手助けするなんて有り得ない話だったりするのですよ。
なので、セイル家を敵に回す=騎士を含めた武芸者ほぼ全員にそっぽを向かれる事になるので、貴族にとって、絶対敵に回したくない相手だったりしますね(笑)
ダンの噂は騎士のみぞ知る、な感じなので、ミリアムは知らなかったりしますが、双子達を相手に一人飄々と相手してるので、相当強いと理解してます。
二人共、身体を動かすのが好きなので、相手をしてくれる人が豊富に居るクルルフォーン家はとても楽しい場所になるでしょうねぇ(゜∇^d)!!
いや、だから魔王が多いってw
多分ルークスは中ボス辺りかと(笑)
あっ、でも、エドワルドやジーンより上手な親達が居るから、小ボスかな(〃ω〃)?
隠れ魔王は案外近くに居たと言う事で(≧▽≦)✨
( *´艸`)クスクス
満面の笑顔で好戦的なことを(笑)
かかる火の粉は徹底的に消滅させるんですね!
ルークスの場合、普段は防衛的な近衛騎士ですが、敵と認識したら好戦的ですよ(笑)
実家がドレファンと隣接してるので、こちらから手を出す事は少ないけど、身内や大切にしてる者に手を出されたら、再度ちょっかいを出せぬように徹底的にやり返すのが家訓かと(゜∇^d)!!
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