只人であれば幸福だったか
✧吸血鬼狩り×吸血鬼
まもなく夜が明ける、日が昇れば、目の前の標的は死ぬだろう。
対話を許したのは、慈悲のつもりだった、最期の……だったのだが。
✧注意ほか
・R18練習も兼ねているのでかなり早めにR18付きます。多分。
(↑嘘です。全然早めじゃない。まだついてません)
・受けの欠損とか流血とかあります。でもまた生えるんで……。
・無意識の執着。溺愛はしないかも。しないというか、自覚に時間がかかります。
・暗めの書きたいな、の息抜き作ゆえ不定期更新。お気に入りつけてもらえると更新ごと通知とびます。
まもなく夜が明ける、日が昇れば、目の前の標的は死ぬだろう。
対話を許したのは、慈悲のつもりだった、最期の……だったのだが。
✧注意ほか
・R18練習も兼ねているのでかなり早めにR18付きます。多分。
(↑嘘です。全然早めじゃない。まだついてません)
・受けの欠損とか流血とかあります。でもまた生えるんで……。
・無意識の執着。溺愛はしないかも。しないというか、自覚に時間がかかります。
・暗めの書きたいな、の息抜き作ゆえ不定期更新。お気に入りつけてもらえると更新ごと通知とびます。
1件
一行目を読んで一気に引き込まれました。そのまえにまず題名がかっこよくないですか?響きがいい。
これまでBLに限らず吸血鬼ものに引かれたことはなかったのですが、めちゃくちゃいいです。開眼しそうなほど惹かれました。
読みやすいのに凝った文体が、とにかくツボで、読むだけで興奮してきます。なのにキャラもよければ世界観もいいし、BLとしての期待感とか展開も、どれを取っても好きです。
特に五話、これまでに読んだことのない表現が出てきてテンション爆上がりしました。かっこいい。
キャラクター描写がいい。攻めの強さを表現するのに、だらだらと説明したり大げさに書くのではなく、数文で簡潔に表現したのを小出しに重ねていくので、まるで読みながら目の当たりにしているかのように理解していく。互いの視点で相手を知っていく過程も、BLとして距離が縮んでいくのとリンクしていて読み応えがあります。じわじわと物語に引き込まれていく。
ホントに最高で面白いので、是非お手にとって(一話目をタップ)してみてください。
ダークファンタジー最高。先の展開めちゃくちゃ楽しみにしてます。
ミュート中です
解除
1件
あなたにおすすめの小説
婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました
「すまない、リュシアン。シリルがまた熱を出したんだ」
婚約者である第二王子エドモンは、今日も病弱な幼馴染のもとへ駆けていく。
観劇の約束も、誕生日の晩餐も、婚約の記念日も。
「君なら分かってくれるだろう? 弱っている者を優先するのは当然のことだ」
……承知いたしました、殿下。
では僕も、恩ある方を優先するのが当然ですね。
置き去りにされるたび、黙って屋敷まで送ってくれた騎士団長ガレス・ヴォルク。
殿下との茶会より、団長へのお礼を。殿下の夜会より、団長の遠乗りを。
お言葉どおりにしているだけなのに、なぜか殿下が慌てはじめて――?
一方、無口で強面の騎士団長は、何年も隠してきた想いを、もう隠しきれなくなっていた。
「……そんなふうに優先されると、期待してしまうんだが」
そして当の幼馴染シリルは、王子の過保護にほとほと困り果てていて――。
律儀すぎる伯爵令息と、不器用な騎士団長の、言葉どおりの恋の話。
※ハッピーエンドです。ざまぁは王子のみ。
※サブカップル(シリル×騎士団副官)あり。
※完結保証
運命の新婚生活
オメガの嵯峨結翔は運命の番であり、誰もが羨むような容姿端麗なアルファ男性の嵯峨豪と数ヶ月前に結婚したばかりの新婚だった。
しかし、二人の新婚生活は、周囲が思い描くような甘いものではない。
それは、二人の出会いに理由があった──。
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
捨てられたオメガは王に溺愛されて実家を見返す
ベータだと思って生きてきたヴァレスタ侯爵家末っ子シュリ。学院卒業後にオメガと発覚した途端、部屋に閉じ込められ悪評高い伯爵のもとへ嫁がされることに。
絶望の中、逃亡を手引きしたのは学院時代犬猿の仲だった侯爵子息・ゼルだった。
犬系俺様アルファの溺愛と、実家へのちょっとした仕返し。
割と長くなる予定です(*^^)v
品のない男が好きとは、王太子殿下は変わっていますね? ~黙って微笑んでいろと言われた俺、婚約破棄の場で本音をぶちまける~
辺境伯家の嫡男にして、騎士団長の息子、イアン・アシュフォード。
容姿端麗、成績優秀、剣術にも秀でた彼は、どんなときも穏やかな微笑みを絶やさない完璧な貴公子として知られていた。
公爵令息レイオスもまた、彼のことをそう思っていた。
しかし、王太子から冷遇されていたレイオスは、ある日、大勢の前で婚約破棄を突きつけられてしまう。
傷つくレイオスの前で、いつも静かに微笑んでいたイアンが口を開いた。
その瞬間、周囲の空気が一変する。
完璧な貴公子が口にしたのは、誰もが予想しなかった言葉だった。
天然攻め × 美形公爵令息受け
全7話、3話からコメディ強めです。
嘘告なんかにだまされてたまるか
ある日の放課後、桐谷は突然告白された。相手はろくに話したこともないイケメン同級生・檜山。
しかし桐谷は知っていた――これが罰ゲームによる嘘告だということを。
いくらモテないといっても罰ゲーム扱いは癪だ。
そして桐谷は、告白を受け入れて虚構のラブラブスクールライフを送り、檜山に黒歴史を作ってやろうと決意するのだった。
不器用イケメン×負けず嫌い平凡の高校生BL
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
ログインすると感想の投稿ができます。