あなたにおすすめの小説

 異世界に飛ばされたら幼児になっていた僕。守護者から魔力を貰わないと生きていけないって、なんで?しかも飯がマズすぎる世界で  表紙

異世界に飛ばされたら幼児になっていた僕。守護者から魔力を貰わないと生きていけないって、なんで?しかも飯がマズすぎる世界で

いわく付きのトンネルを抜けたら、忍(しのぶ・17)は飯が致命的にまずい異世界に飛ばされていた。 しかもなぜか身体は幼児サイズ。魔力はゼロ。帰還不可。 保護してくれたのは、冷静沈着で有能すぎる年上の守護者アレックス侯爵だった。 異世界の危機や森の異変など、重たい話が次々と告げられる中、 忍が真っ先に絶望したのは――この世界の食事事情。 「帰れないより、これが一生続く方が無理なんだけど」 生きるために必要なのは衣でも住でもなく、まず“うまい飯”。 そう確信した忍は、異世界で前代未聞の要求を口にする。 ――自炊の権利をください。 トマトは悪魔の実と呼ばれ、調味料という概念すら存在しない世界で、少年は料理で常識をひっくり返していく。 最初は不審がっていた冷徹な侯爵も、忍の作る美味い飯と、幼児体型の中身生意気な可愛さに、いつしか胃袋も心もガッチリ掴まれてしまう。その上、ライバルも出現してきて、もやもやと執着が増していきーー 能天気な異世界迷い人と、振り回される年上守護者たち。 胃袋から始まる、コメディ寄り異世界BLファンタジー。
BL 連載中 短編 R15
文字数 21,880
僕だけの番 表紙

僕だけの番

人族、魔人族、獣人族が住む世界。 その中の獣人族にだけ存在する番。 でも、番には滅多に出会うことはないと言われていた。 僕は鳥の獣人で、いつの日か番に出会うことを夢見ていた。だから、これまで誰も好きにならず恋もしてこなかった。 それほどまでに求めていた番に、バイト中めぐり逢えたんだけれど。 出会った番は同性で『番』を認知できない人族だった。 そのうえ、彼には恋人もいて……。 後半、少し百合要素も含みます。苦手な方はお気をつけ下さい。
BL 完結 短編 R15
文字数 19,603
宰相閣下の執愛は、平民の俺だけに向いている 表紙

宰相閣下の執愛は、平民の俺だけに向いている

旧題:平民のはずの俺が、規格外の獣人に絡め取られて番になるまでの話 アホな貴族の両親から生まれた『俺』。色々あって、俺の身分は平民だけど、まぁそんな人生も悪くない。 無事に成長して、仕事に就くこともできたのに。 ここ最近、夢に魘されている。もう一ヶ月もの間、毎晩毎晩………。 朝起きたときには忘れてしまっている夢に疲弊している平民『レイ』と、彼を手に入れたくてウズウズしている獣人のお話。 連載の形にしていますが、攻め視点もUPするためなので、多分全2〜3話で完結予定です。 ※6/20追記。 少しレイの過去と気持ちを追加したくて、『連載中』に戻しました。 今迄のお話で完結はしています。なので以降はレイの心情深堀の形となりますので、章を分けて表示します。 1話目はちょっと暗めですが………。 宜しかったらお付き合い下さいませ。 多分、10話前後で終わる予定。軽く読めるように、私としては1話ずつを短めにしております。 ストックが切れるまで、毎日更新予定です。
BL 完結 長編 R18
文字数 205,689
甘やかな檻 表紙

甘やかな檻

「私の花に触れた罪を、その一族ごと償え」 ――最愛のオメガを守るためなら国すら敵に回す。絶対的アルファ×健気なオメガが紡ぐ、甘く危険な愛の物語。 オメガバース 美形魔法使い×大人しい異世界転移者元司書 魔法世界×獣人世界
BL 完結 ショートショート R15
文字数 7,136
獣人将軍のヒモ 表紙

獣人将軍のヒモ

巻き込まれて異世界移転した高校生が異世界でお金持ちの獣人に飼われて幸せになるお話 ※ムーンライトノベルにも投稿しています
BL 完結 短編
文字数 10,072
落ちこぼれオオカミ、種族違いのため群れを抜けます 表紙

落ちこぼれオオカミ、種族違いのため群れを抜けます

とあるオオカミ獣人の村で、いつも虐げられている落ちこぼれの受けが村を出ようと決意したら、村をあげての一大緊急会議が開催される話。
BL 完結 短編
文字数 22,781
竜の生贄になった僕だけど、甘やかされて暮らしてます【完結】 表紙

竜の生贄になった僕だけど、甘やかされて暮らしてます【完結】

竜の獣人はスパダリの超絶イケメン!主人公は女の子と間違うほどの美少年。この物語は勘違いから始まるBLです。2人の視点が交互に読めてハラハラドキドキ!面白いと思います。ぜひご覧くださいませ。感想お待ちしております。
BL 完結 長編 R18
文字数 87,045
義弟に尽くしたその後に 表紙

義弟に尽くしたその後に

貧しい子爵家に生まれたセイブルは、十一歳の頃に母が他界し、父親は訳あり公爵家の未亡人と再婚する。継母となった女性には連れ子が二人おり、その日からセイブルには二人の弟ができた。初めてできた弟たちに喜ぶセイブルだが、次男のスクレイグには嫌われているのか距離を置かれていた。 しかし、セイブルが十五歳の頃に不慮の事故で両親が他界し、残された愛しい弟たちを養うために、セイブルは家を取り仕切り子爵家当主として懸命に働く日々を送った。 そうして、二人の弟は宮廷でも噂が立つほど美形に育ち、スクレイグは学園でも優秀な成績を納め卒業した。 優秀な弟たちを見たセイブルは、何も無い平凡な自分を振り返って当主の座を弟に譲って隠居しようと試みるが―――
BL 完結 長編
文字数 57,569