「国家反逆罪で追放?濡れ衣は嫌なので国家反逆実行しちゃいます!」

エスティリス帝国第5王女・ナヴィアは、わずか5歳。
――それなのに、突然「国家反逆罪」の濡れ衣を着せられ、国外追放されてしまう。

罪をでっちあげたのは、帝国の実権を握る宰相。
さらに父である皇帝は病に倒れ、帝国は宰相の独裁下に置かれていた。

「だったら……
お望み通り、国家反逆を“実行”してあげる!」

幼い王女は泣かない。逃げない。諦めない。
追放先で再会した姉たち、周辺4カ国の王族たちと手を組み、
知恵と覚悟だけを武器に、国家転覆計画を動かし始める――。
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