冷甘メイドの怪奇図書
亡くなったじいちゃんの遺産として受け継いだお屋敷。辿り着いたその先で……。
「……お帰り下さい」
「俺のじいちゃんの家なのに!?」
何故か帰らされそうになる俺。
そこで手渡された一冊の本……。
怪談が書かれたその本は、じいちゃんが直接見て書いたものだと、屋敷のメイドは言う。
半信半疑のまま俺が案内されたのは、屋敷の地下に隠された大きな図書館……。
怪しく、不思議な物語が数多蔵書されたその場所は、俺の祖先が未来や過去、現在の様々な出来事を、その特殊な能力で見て記した怪奇図書が眠る場所だった。
だが、じいちゃんが残したのはそれだけじゃない。
落ち着いた雰囲気、キラキラと輝く金髪に誰もが振り向く美貌、スタイルまで完璧な上に、とんでもなく強い。
でも、何故か俺を見る目だけがおかしい不思議なメイド……。
そもそもこんな人がいるなんて聞いてないんですけど!?
どうして怪奇図書館は作られたのか?
メイドの正体に、じいちゃんとの関係、最近何度も見る同じ夢に、闇から突如現れる口の裂けた女……。
やがて、それらは警察をも巻き込んだ大きな事件へと発展していく。
全てを知った時、俺は何を決断するのか?
顔も名前すらも知らなかったじいちゃん……。
俺はじいちゃんの事を知りたい。ちゃんと知って悲しんで、しっかりと向き合いたい。その為に、俺は……。
一冊の本を開いた瞬間から、俺の人生は終わり、物語が動き始める。
怪しく、不思議な物語。
怪奇図書の世界へようこそ……。
奇々怪々な沢山の物語があなたをお待ちしています。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
「……お帰り下さい」
「俺のじいちゃんの家なのに!?」
何故か帰らされそうになる俺。
そこで手渡された一冊の本……。
怪談が書かれたその本は、じいちゃんが直接見て書いたものだと、屋敷のメイドは言う。
半信半疑のまま俺が案内されたのは、屋敷の地下に隠された大きな図書館……。
怪しく、不思議な物語が数多蔵書されたその場所は、俺の祖先が未来や過去、現在の様々な出来事を、その特殊な能力で見て記した怪奇図書が眠る場所だった。
だが、じいちゃんが残したのはそれだけじゃない。
落ち着いた雰囲気、キラキラと輝く金髪に誰もが振り向く美貌、スタイルまで完璧な上に、とんでもなく強い。
でも、何故か俺を見る目だけがおかしい不思議なメイド……。
そもそもこんな人がいるなんて聞いてないんですけど!?
どうして怪奇図書館は作られたのか?
メイドの正体に、じいちゃんとの関係、最近何度も見る同じ夢に、闇から突如現れる口の裂けた女……。
やがて、それらは警察をも巻き込んだ大きな事件へと発展していく。
全てを知った時、俺は何を決断するのか?
顔も名前すらも知らなかったじいちゃん……。
俺はじいちゃんの事を知りたい。ちゃんと知って悲しんで、しっかりと向き合いたい。その為に、俺は……。
一冊の本を開いた瞬間から、俺の人生は終わり、物語が動き始める。
怪しく、不思議な物語。
怪奇図書の世界へようこそ……。
奇々怪々な沢山の物語があなたをお待ちしています。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
意味がわかるとゾッとする話
1分で楽しめる短めの意味が分かると怖い話をたくさん作って投稿しているよ。
一話完結なので、どこから読んでも大丈夫。
ヒントや補足的な役割として解説も用意しているけど、自分で想像しながら読むのがおすすめだよ。
中にはホラー寄りのものとクイズ寄りのものがあるから、お好みのお話を探してね。
旧題:意味が分かると怖い話
視えるのに祓えない~九条尚久の心霊調査ファイル~
書籍発売中!よろしくお願いします!
『視えざるもの』が視えることで悩んでいた主人公がその命を断とうとした時、一人の男が声を掛けた。
「いらないならください、命」
やたら綺麗な顔をした男だけれどマイペースで生活力なしのど天然。傍にはいつも甘い同じお菓子。そんな変な男についてたどり着いたのが、心霊調査事務所だった。