火の玉の如く

上山蓮はスポーツ選手としてボクシングで頂点を目指していた。ある出来事からボクシングをあきらなくてはならなくなった上山は全身が裂けるような怒りと悔しさの中、街を歩いていた時、偶然プロサッカークラブの監督とグラウンドで運命の出会いを果たす。
スポーツで頂点を目指す上山は屈辱の中、サッカーで頂点を目指す。火の玉の如く彼の挑戦は始まった。
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