世界でいちばん最後の
粗暴な言動で周囲から孤立しがちな高校生【神崎匡平(こうさき・きょうへい)】は、ある日、二歳年上の幼馴染み【藤代啓樹(ふじしろ・ひろき)】から突然の告白を受けて戸惑う。鋭利に尖った匡平の言葉は啓樹を深く傷つけ、そして匡平もまた自身の気持ちが分からず懊悩する。※以前に公開していた『せかいでいちばんさいごの』の改定版。ラストを大幅に変える予定です。
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