追放された不出来な聖女は、呪われた隣国騎士の愛で花開く
アニエスが暮らすサンユエリという国には、“聖女を表す詩”が広く浸透していた。
その詩によれば聖女は、処女でなくなれば“聖なる力”は無くなると信じられてきた。
そのため、聖女としての力が弱いアニエスは、王太子と婚約しているにも関わらず、他の男と浮気しているのではと揶揄を込めた噂を広められてしまう。
さらに、王太子が秘密裏に聖女召喚の儀を行い、異世界から強い“聖なる力”を持った少女を召喚したことで、アニエスの立場は危ういものになる。
それどころか、アニエスは異世界の聖女を害そうとした身に覚えのない罪によって、王太子から婚約破棄を突き付けられ、国王によって国外追放を言い渡される。
死を覚悟したアニエスだったが、国境の森で触手に覆われた生き物に助けられた。
その生き物は呪いを受けた隣国リヒゾーナの騎士で、アニエスは彼が療養中に過ごしている邸にて保護される。
そこでアニエスは、“聖女を表す詩”の解釈がサンユエリとは違うことを知るのだった。
今まで周りに流されるまま過ごしてきたアニエスは、隣国の騎士の愛を一身に浴びて、聖女としての力を開花させていく。
※某投稿サイトでも同タイトルで投稿していますが、こちらは多少改稿しているものになります。
※R18シーンには「※」を付けております。
その詩によれば聖女は、処女でなくなれば“聖なる力”は無くなると信じられてきた。
そのため、聖女としての力が弱いアニエスは、王太子と婚約しているにも関わらず、他の男と浮気しているのではと揶揄を込めた噂を広められてしまう。
さらに、王太子が秘密裏に聖女召喚の儀を行い、異世界から強い“聖なる力”を持った少女を召喚したことで、アニエスの立場は危ういものになる。
それどころか、アニエスは異世界の聖女を害そうとした身に覚えのない罪によって、王太子から婚約破棄を突き付けられ、国王によって国外追放を言い渡される。
死を覚悟したアニエスだったが、国境の森で触手に覆われた生き物に助けられた。
その生き物は呪いを受けた隣国リヒゾーナの騎士で、アニエスは彼が療養中に過ごしている邸にて保護される。
そこでアニエスは、“聖女を表す詩”の解釈がサンユエリとは違うことを知るのだった。
今まで周りに流されるまま過ごしてきたアニエスは、隣国の騎士の愛を一身に浴びて、聖女としての力を開花させていく。
※某投稿サイトでも同タイトルで投稿していますが、こちらは多少改稿しているものになります。
※R18シーンには「※」を付けております。
3件
こんばんは🌛
一気読みしました。
サンユエリって国は腐ってますね??
国王と王太子も腐ってますよね!!
アイエスが可哀想と思ったのですが!!
冤罪と国外追放処分で兵士の人達に乱暴されそうの時助けて貰えて!呪いで魔物化までしてた人を人間に戻せれる事が分かって!流石だと思いましたよ。
これからも続きが気になります、結婚式の後は王太子様が披露宴会場は王城は凄いと思いました。
これからも楽しみに待ってます(❁´ω`❁)
頑張って下さい応援してます。
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