初対面で殴った獣人が番だとかうるさい件。
執着獣人攻め✖️平凡人間受け
「ザジ。もう私を欲しくてたまらなくなってきた?」
騎士の仕事で警邏中、突然見知らぬ獣人アザールに抱きつかれたザジは、その相手を変態と判断し徹底的に痛めつけてしまう。
しかしアザールはなんと隣国の貴族で、しかもザジを己の番(つがい)だと言ってきて——!?
アザールへの暴行を見逃してもらう代わりに、番(つがい)として共に過ごす時間を提供するザジであったが、内心では「男同士で番とか、すぐ勘違いに気づくだろう」と楽観的。
だがアザールはザジを逃す気は全くなくて……。
※「ムーンライトノベルズ」にて掲載中です。
連載にするか迷っていますのでとりあえず短編として投稿します。
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アザールへの暴行を見逃してもらう代わりに、番(つがい)として共に過ごす時間を提供するザジであったが、内心では「男同士で番とか、すぐ勘違いに気づくだろう」と楽観的。
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