親友聖女のオマケの俺は、魔法使いに愛される

直斗は親友兼腐れ縁の芽衣と共に居たところ異世界召喚に巻き込まれてしまう。その世界では芽衣は聖女として扱われ、増える魔物被害への対策として召喚されたようだった。
しかし巻き込まれるかたちで共に召喚された直斗には何の力も宿っていない。お荷物状態であったが、芽衣と共に魔法学園への入学を許された直斗は、魔法を使えないなりに何とか座学でこの世界のことを知ろうと励んでいた。
だが、聖女と親友である直斗に対して一部の生徒は批判的で、中には魔法で嫌がらせをしてくる生徒もいた。
嫌がらせは過激になっていき、ついには直斗に直接怪我を負わせようとする者が現れる。
絶体絶命の危機を助けてくれたのは、ある一人の魔法使いであった。

「私は貴方を一番に大切にすると決めた」

魔力を持たない直斗と、そんな彼を溺愛する年上魔法使いの異世界恋物語。


※「小説家になろう」にて先行掲載中です。

※第一部まで執筆完了済み。全三部予定です。第一部のお話は月~土曜は一話、日祝は二話投稿します。
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