「終わり」がくる、その日まで
「イケメンとテンネン」から全ての作品読ませて頂きました。
自然と話の世界に引き込まれる感じがすごく好きです。
私も三章が見たいです。
何度も感情移入して涙した作品なので出来れば幸せになった姿を見たいです。
宜しくお願いしますm(__)m
ずっと前に『線香花火』を読んでいて、続きのお話とは知らずに読みました。
前作では登場人物の名前もお互いがつけた愛称だけで、どこか抽象的な印象でしたが、本作品ではどうして前の恋人と別れたのかを始め、あらゆる事が明確に描かれており、ヒロイン悠花にとても共感して読むことができました。仕事ができるのに、プライベートでは一途で健気でどこか儚いヒロインは、ものすごく好みの女性像です。
この2人の未来はまだ乗り越えなくてはいけない問題もあるのでしょうし、穂積や晴音といった主役2人と密接な関係のある人たちのこれからもとても気になります。
智晃の婚約者候補だった女性というのも悠花の存在を知ったら口出ししてきそうですし、 悠花と智晃のこれからの話をぜひとも読んでみたいです!
こんなに切なくて惹かれる話は久しぶりでした。第三章に続けばいいなあと、心から願っています。
悠花さんの知らないうちに、智晃さんは着々と準備を進めている感じですね。
どちらも過去に辛い思いをし、今度こそと思った出会いでまた傷付き、それでも後悔をしない為に一緒に居る事を選んだ。そんな二人の強さが素敵です。
完結お疲れ様でした。
穂高さんとの別れを選んだ事で、穂高さんをも傷付けた。その後悔が今回の悠花さんの「別れない」という選択なのでしょう。
そして三住さんの言葉で、智晃さんも大きな一歩を踏み出せそうですね。三住さんと智晃さんの関係も素敵です。
次話の更新、楽しみにしています。
久しぶりに昔の作品を読み返そうと思ったら続きが…!
切ない描写に電車の中なのに思わず涙が…(;_;)
最初は穂高は最低なやつだと思ってたんですが、読み続けるうちにそうだったら良かったのに、彼も被害者なのが分かってしまって辛いですね。。
続きが気になって眠れない位です
悠花さんに次から次へと襲い掛かる試練。覚悟はしていたといっても、辛くない訳がありませんよね。
桧垣さんも、自分のせいで悠花さんを傷付けたという後悔で、いつもの冷静さを欠いてしまったようですね。
悩みながらも前を向こうとしている悠花さんに、少しでも早く心が落ち着ける日が来るように願っています。
次話の更新も、楽しみにお待ちしております。
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