祓屋探偵・御影夜一と憑かれた助手

第8回ホラー・ミステリー小説大賞【奨励賞】作品です。

◇◇◇◇

少女の幽霊が視えるようになった朝霧灼(あさぎりあらた)は、神戸・南京町にある「御影探偵事務所」を訪れる。
所長である御影夜一(みかげよるいち)は、なんと幽霊と対話できるというのだ。
胡散臭いと思っていたが、夜一から「助手にならへん?」と持ち掛けられ……。

いわくありげな骨董品が並ぶ事務所には、今日も相談者が訪れる。

対話できるが視えない探偵(美形)と、憑かれやすくて視える助手(粗暴)による家系ホラー。
怪奇×ブロマンスです。
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