貧乏子爵のオメガ令息は、王子妃候補になりたくない
山あいの田舎で、子爵とは名ばかりの殆ど農家な仲良し一家で育ったラリー。男オメガで貧乏子爵。このまま実家で生きていくつもりであったが。王から未婚の貴族オメガにはすべからく王子妃候補の選定のため王宮に集うようお達しが出た。行きたくないしお金も無い。辞退するよう手紙を書いたのに、近くに遠征している騎士団が帰る時、迎えに行って一緒に連れていくと連絡があった。断れないの?高貴なお嬢様にイジメられない?不安だらけのラリーを迎えに来たのは美丈夫な騎士のニールだった。
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素敵な可愛らしいお話、ありがとうございます。
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ころころたまご様ありがとうございます。このお話は少し前の公開ですが、今も時々読んでくださるかたがいるのはとても嬉しいです。ご感想を励みにまた書きたいと思います。
とても可愛いお話でほっこりしました✨
素敵なお話ありがとうございます😊
ノア吉様、ありがとうございます。ご感想を励みに、またお話を書きたいと思います。
オメガバース好きなので一気に読んでしまいました!すごく頑張り屋で、幸せになってよかったです!家族仲良しなのもいいですね!
ミルフィーユ様ありがとうございます。楽しんでいただけてうれしいです。