巻き込まれモブは静かに学園を卒業したい【後日談追加】
自分のことを『お助けキャラ』と呼ぶお騒がせなアリスに振り回される日々を送るルーシー。
ある日、ずっともやがかかっていた思考がすっきりし、ようやく自分を取り戻す。
アリスの呪縛から解放されたはいいが完全には逃れられず、その上、王太子殿下の遊び人の側近ラシェルにやたらと話しかけられるようになる。
これ以上の騒動に巻き込まれるのは懲り懲りだと残りの学園生活を静かに過ごしたいルーシーと、彼女のことが気になって仕方がない誰にも本気になれなかったラシェルの恋の行方は。
モブシリーズ第三弾R15ver.
表紙は友人絵師kouma.作です♪
シリーズをお読みいただいている読者様、今作からの読者様、どちらもお楽しみいただけると幸いです。
ある日、ずっともやがかかっていた思考がすっきりし、ようやく自分を取り戻す。
アリスの呪縛から解放されたはいいが完全には逃れられず、その上、王太子殿下の遊び人の側近ラシェルにやたらと話しかけられるようになる。
これ以上の騒動に巻き込まれるのは懲り懲りだと残りの学園生活を静かに過ごしたいルーシーと、彼女のことが気になって仕方がない誰にも本気になれなかったラシェルの恋の行方は。
モブシリーズ第三弾R15ver.
表紙は友人絵師kouma.作です♪
シリーズをお読みいただいている読者様、今作からの読者様、どちらもお楽しみいただけると幸いです。
44件
え!ラシェルの過去が重すぎる💦
シリーズの中で唯一?のシリアス物だなー(野菜いないし)、攻め2人、青姦はこちらに繋がるのかなー?なんて呑気にしていたら、まさかの(・д・`;)
ラシェルが幸せになれますように😭
ミュート中です
解除
ミュート中です
解除
ルーシーやっちゃえ!やっつけちゃえ!!
イケメンで高位貴族で事情有りだからって偉そうにするなー!
…とは言え、本当に偉そうだから大丈夫かなルーシー。。。
…とりあえず動画見て、ルーシーの応援しておきました。
ミュート中です
解除
ミュート中です
解除
第3弾ありがとうございます(^_ _^)♪
「お助けキャラ令嬢」ルーシー頑張って(*•̀ㅂ•́)و"
彼がいつ頃ルーシーに関わって来るのかをワクワクしながら待ってます(っ ॑꒳ ॑c)
P.S 王子が、こっそり魅了解除の魔法(∩^o^)⊃━☆゚.*・。
を使ってたなんてビックリ‼️
ミュート中です
解除
教師の所に報告に行きましょう( ̄▽ ̄)
大事な用があると
「こちらが承諾していないのにモップ押し付けて帰っちゃいました」
「次は先生の前で罰掃除させるべきでは無いでしょうか?ついでに大事な用はなんだったのか、証人も連れて嘘なら罰則有りの証言をさせるべきです。」って。
つか、王子知ってたんなら早く封じてちょーだい☆
ミュート中です
解除
44件
あなたにおすすめの小説
【完結】愛のない契約結婚のはずでした〜夫のそばにいたくて騎士団の寮で働いたら、王太子と公爵子息と幼馴染に囲まれました〜
契約結婚の相手を、私は本気で愛してしまった。
けれど三年後、夫は契約が終わることを喜んでいるように見えた。
愛されていないと諦めた私は、せめて彼のそばにいたくて騎士団の寮でメイドとして働くことに。
ところが、元夫は私が突然いなくなったことに困惑し、幼馴染の侯爵子息や公爵子息、さらには王太子まで私に近づいてきて――。
「私はただ、リュート様のそばにいたいだけなのに!」
愛のない契約結婚のはずだったのに、どうしてこうなったの?
【完結】私が悪役令嬢らしいので、攻略対象が困っています
「悪役令嬢」と呼ばれているが、本人にはまったく身に覚えがない。
転生者を名乗る少女がゲームの攻略を始めた日から、レティシアの平穏な日常は狂い始めた。邪魔をした覚えもないのに妨害され、悪意を向けた覚えもないのに警戒され、そして——なぜか王太子が離れなくなった。
「あなたは物語の悪役です」と言われるたびに思う。どの口が言うのか、と。
これは、「普通に生きていただけなのに悪役にされた令嬢」が、ゲームの論理をまったく無視して、誰かの書いたシナリオを踏み荒らす話である。
【完結】乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました
転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。
確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。
(そんな……死にたくないっ!)
乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。
2023.9.3 投稿分の改稿終了。
2023.9.4 表紙を作ってみました。
2023.9.15 完結。
2023.9.23 後日談を投稿しました。
番が見つかって成長し始めた竜人族の天才魔道具師、なぜか番本人の王弟殿下に「相手は誰だ」と毎月問い詰められています
竜人族は、番に出会えば、止まっていた成長が再び動き出す。
20歳なのに見た目10歳だった天才魔道具師ミチェは、隣国の王弟殿下エイラルドが自分の番だと気づいてしまった。けれど人間の彼には、番の香りが分からない。
──番だからじゃなく、私自身を選んでほしい。
そう決めて黙っていたら、共同研究を口実に毎月やってくる殿下に、真顔でこう聞かれるようになった。
「────相手は、誰だ」
(あなたですけど!?)
片道九日の列車で通い詰める王弟殿下と、日に日に背が伸びていく竜人族の、すれ違いの一年。
※『番が見つからないと成長が止まる竜人族です。〜』の続編です。本作だけでもお読みいただけます。
余命わずかな私は、好きな人に愛を伝えて素っ気なくあしらわれる日々を楽しんでいる
王城の図書室で働くルーナは、見た目には全く分からない特殊な病により、余命わずかであった。悲観はせず、彼女はかねてより憧れていた冷徹な第一騎士団長アシェンに毎日愛を告白し、彼の困惑した反応を見ることを最後の人生の楽しみとする。アシェンは一貫してそっけない態度を取り続けるが、ルーナのひたむきな告白は、彼の無関心だった心に少しずつ波紋を広げていった。
※『小説家になろう』様『カクヨム』様にも同じ作品を投稿しています
※全十七話で完結の予定でしたが、勝手ながら二話ほど追加させていただきます。公開は同時に行うので、完結予定日は変わりません。本編は十五話まで、その後は番外編になります。
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。
王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。
いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。
聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。
王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。
ちょっと切ないお話です。
【完結】あなたの番は、もうどこにもいない
竜族の長・レオンハルトの「番」として選ばれたツェツィーリア。
十五歳で出会った彼に少しずつ惹かれ、十八歳になったら隣にいたいと願っていた。
けれど、ある術によって番の感覚が弱まったことで、レオンハルトは彼女を疑い始める。
「昔、お前に優しくしたのも、術の影響だったのかもしれない」
愛した日々まで否定されたツェツィーリアは、それでも自分の気持ちだけは手放さなかった。
やがて明らかになる真実。
遅すぎた後悔。
そして、命を懸けた別れの先で――。
これは、運命の番を失った少女が、自分の意思でもう一度愛を選ぶ物語。
【完結】名前もない悪役令嬢の従姉妹は、愛されエキストラでした
アーシャ・ドミルトンは、引越してきた屋敷の中で、初めて紹介された従姉妹の言動に思わず呟く『悪役令嬢みたい』と。
思い出したこの世界は、最終回まで私自身がアシスタントの1人として仕事をしていた漫画だった。自分自身の名前には全く覚えが無い。でも悪役令嬢の周りの人間は消えていく…はず。日に日に忘れる記憶を暗記して、物語のストーリー通りに進むのかと思いきや何故かちょこちょこと私、運良く!?偶然!?現場に居合わす。
何故、私いるのかしら?従姉妹ってだけなんだけど!悪役令嬢の取り巻きには絶対になりません。出来れば関わりたくはないけど、未来を知っているとついつい手を出して、余計なお喋りもしてしまう。気づけば私の周りは、主要キャラばかりになっているかも。何か変?は、私が変えてしまったストーリーだけど…
ログインすると感想の投稿ができます。