人生のセーブポイント

あんたは、いつの自分をセーブしますか?

人は誰しも、あの頃に戻れたらと考えたことがあるだろう。

本当にあの頃に戻ったら、幸せな人生を送ることが出来るのだろうか?


物語の主人公【速水翔】は、公衆電話を利用する際に、不思議な番号を目にし、電話を掛ける。

受話器からは、中年男性のロートーンボイスで……
『はい。お父さんです。 』
と声が聞こえた。

お父さんと名乗る人物【神様?】が、今の自分を記録してくれると言う。

半信半疑だった翔だが、その後本当に過去の自分に戻れることを知る。

この時から、翔の運命は大きく変わることとなる。

なろうにも重複投稿しております。
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