王妃になるなんて言ってないんですけど
(題名にまだ悩んでいますm(_ _)m)
「エフ……レイン第2王子、それは一体どういうことでしょうか」
「シア……。そんなにかしこまらないで。実は……そろそろ結婚する相手を見つけなさいと陛下から言われててね……。
王妃に見合った女性をしっかり見極めないと行けない。
でも僕は昔から……ほらッ寄ってくる女の子みんな王妃の座を狙ってるように見えて全員同じに見えるって言った事があっただろう。だから側近として見極めて欲しいんだ」
「まあ。そんな大役わたしに務まるとは思えないわ」
私は少し戸惑いながらも困り顔でニコッと微笑みながら返事をする。
「シア。昔から付き合いのある君に折り入って頼みたいことがあるんだ。」
私は第2王子から皇宮へ呼び出されていた。
主人公 トレシア・サイラス
第1王子 セオドア・ミラー
第2王子エフレイン・ミラー
第1王妃候補 イザベラ・ダリテル王女
第2王妃候補 エミリー・ウォーカー王女
第3王妃候補 アリス・シュテリア公爵令嬢
第4王妃候補 アベラ・デイビス公爵令嬢
第5王妃候補 ヘイゼル・ウディム公爵令嬢
第6王妃候補 マドリー・グレシア公爵令嬢
第7王妃候補 フレシア・スチュアート公爵令嬢
第8王妃候補
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王妃に見合った女性をしっかり見極めないと行けない。
でも僕は昔から……ほらッ寄ってくる女の子みんな王妃の座を狙ってるように見えて全員同じに見えるって言った事があっただろう。だから側近として見極めて欲しいんだ」
「まあ。そんな大役わたしに務まるとは思えないわ」
私は少し戸惑いながらも困り顔でニコッと微笑みながら返事をする。
「シア。昔から付き合いのある君に折り入って頼みたいことがあるんだ。」
私は第2王子から皇宮へ呼び出されていた。
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