翡翠の環−ご主人様の枕ちゃん
冷房や氷づくりの道具、あるいは氷そのもののように使われる氷精憑きの奴隷、白奴隷。その中でも等級が落ち、廉価で売られていた子(10代後半、見た目並)がお貴族ご主人様に買われて溺愛される話。
最初は無理矢理、そのうち相思相愛。ご主人様的には徹頭徹尾甘々。雰囲気アラビアンのファンタジー主従。
・受は奴隷扱い、攻が既婚子持ち(話中には少しだけ出る)
・軽めに洗浄、排泄行為の描写あり
・少量の死ネタあり
・タイトルに*がエロ有
・二章構成。追加短編は完結させた後に執筆したもの。時系列不同。
【検索用語句:貴族×奴隷、身分差、処女、調教開発、射精管理、素股、一途、健気受け】
最初は無理矢理、そのうち相思相愛。ご主人様的には徹頭徹尾甘々。雰囲気アラビアンのファンタジー主従。
・受は奴隷扱い、攻が既婚子持ち(話中には少しだけ出る)
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感想ありがとうございます!
普段は結構文章を弄り回して書いているタイプなのですが、今際に関してはそのとき降ってきたものを書き留めたような感じでそのまま出しています。その一瞬の景色が読者の方の心に響いたこと嬉しく思います。
本編完結、今際でも幕引きにはなっていますが今後も書きたい場面が出てきたら書いて追加するのではと思います。そのときはまた見にきてやってくださいませ。
はじめまして ハツカとアルフのお話にグイグイと引き込まれて、一気に読んでしまいました。ハツカが美少年でないのも、学ぶ事の喜びを感じている姿や、大事にされている事を感謝し続けている姿も良かったです。
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素敵な作品をありがとうございました!
感想ありがとうございます!
主従のひとつの理想形を書こう、と思って書いたものです。妻子持ちな部分も含めて主人であるので、そのあたりを汲んでいただけて嬉しく思います。愛人になると気になるかもしれないけれど奴隷だから問題が無い、と全員ある意味堂々としている関係ですね。
過分なお褒めの言葉ありがとうございます!大変励みになります。