終焉のヒュプノス
ある日の朝、自室で寝ていると頭の上に落ちてきた小さなガラス玉。
そのガラス玉の中には、とても小さな女の子が居た。
ガラス玉の女の子に誘われた異世界で、女の子の師匠と名乗る老人の「この世界に終止符を打ってほしい。」と頼まれる。
そして二人の旅は始まる。
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