江戸ねこまた酔いどれがたり ――大工・喜助と居酒屋・無名――
12回歴史・時代小説大賞にて紹介されたのを機に読ませて頂きました。
江戸の居酒屋を舞台にした人情味溢れる温かい物語に癒されました。
出てくる料理も美味しそうで、読んでるだけでお出汁の効いた素敵な料理の数々が目に浮かぶようでした。
粋で情に熱く頼りになる良い男な喜助、そんな彼が美味い酒と料理にウキウキで舌鼓を打ってるのちょっとかわいいと思ってしまいました。
こんなギャップ萌えも兼ね備えた男が独り身とか江戸の損失では?いいお相手が登場するような続編とか見たいなあ。
作者様、素晴らしい物語をありがとうございました。
こんにちは!ギリギリのコメントになってしまいましたが、お邪魔いたしました。
ゆっくりですが、少しずつ読み進めています。
普段はあまり読まないジャンルなのですが、読んでみるとなかなか楽しいものですね。
私事ですが、母が居酒屋を営んでいたので、懐かしく思いながら読ませていただいています。
美味しい料理と美味しいお酒。
温かいお店の雰囲気を思い描きながら、私もお店に赴き、隅の席で常連さんの会話に聞き耳を立てつつ、日本酒をキュッと一杯引っ掛けたいなと思いました。
読み始めましたっ(*^_^*)
勢いのある文体に「おぉっ」と良い驚きです!
すっかり気分は江戸庶民です〜
居酒屋を覗いたような楽しさ。
読みながら飲みたくなっちゃいます✨
焼き枝豆の1ページ目なので、ここから追わせていただきます!
三章・料理と縁台まで読みました。
大工の喜助と気のいい仲間たち、それに美味しい料理ですね!!
どれも美味しそうな料理ばかりで空腹時には辛いお話ですね(笑
この先の展開に興味津々です。
また明日にでも後半を読ませていただきますね~♪
完結おめでとうございます。
亮吉さんの春ももうすぐみたいで良かったです。
一人で始めた無名も、友人二人が常連として訪れ、ふわふわという猫も増え、いずれ奥様も増えることでしょう。
静かに、けれど確実に幸せが増えていく無名ですね。
喜助さんにも春は訪れるでしょうか✨
優しさと人の深淵が垣間見え、そして美味しい料理がお話を包み込む。
ほっこりするそしてお腹の空く素敵なお話、ありがとうございました。
無名、この現代にあったら食べに行きたいです。
二十七話です。
亮吉さんの活躍っぷり!
本人の望みとは別に、父親が期待したくなるほどの頭の回転の速さですね!
それでも、いま料理人をしていることが嬉しいなあとも思いました。
出てくる全ての料理が本当に美味しそうです!
食べたいです。
二十二話です。
お千代ちゃん、見つかって良かったです!
これから、みんなが幸せになれるといいな。
そして、亮吉さん。
なんと、そんな過去が!
モテるのも大変ですね。
まだまだ謎は残りますが、これからを楽しみにしております。
二十六話です。
成真先生とお凛様はいい感じにまとまったみたいで何よりです。
そして、五平。きな臭い話になってきました。喜助たちを巻いたのが偽物だとしたら、本人はどうしているのでしょうか。亮吉の名推理。でも無名で料理人をしている方が似合っていますね。
二十二話です。迷子の妹が見つかってよかったです。喜助のお陰で、姉妹は離れずに済みそうですね。
亮吉の想い人かと思いきや、色男は辛いですね。執念深い女性は怖いなぁ。
亮吉の素性はわかりましたが一途に思っている人はわからずじまい。
いずれわかるといいな。
次回も楽しみにしてます
十七話までです。
成真先生と亮吉のお料理教室。仕事熱心な成真先生です。
お凛様との再会!喜助のことを覚えていてくれました。これは……?
縁台作戦成功しました。良かったですね。
お凛様が喜助のところに!あらあら……って、成真先生かー!そうですよねー。ずっと献身的に診てくれた成真先生の方に惹かれますよね。残念、喜助!というとそんなんじゃない!って怒られそうです。ふたりが上手くいくことを願って、無名で飲みましょう。