魔女と呼ばれた聖女ですが、色々あって勇者になりました
『癒し』と『雷』の力を持つ聖女としてあがめられ、王太子との結婚をひかえていたマリアンヌ・カーティス。
清廉潔白に生きてきたはずの彼女であったが、ある日、聖女の力を失ってしまった。
力を失くしたマリアンヌは家族からも婚約者からも見放されてしまい、辺境に追放される途中で暗殺されそうになってしまう。
そして、辛くも凶刃を逃れて森に逃げ込んだマリアンヌを救ったのは、森に住んでいる魔女だった。
聖女であったマリアンヌは悪魔の力を借りて魔女となり、自分を絶望に追いやった者達への復讐を心に決める!
そんな彼女の行く末にあるのは破滅の未来か、それとも・・・?
※なろう、カクヨムにも投稿しています。
清廉潔白に生きてきたはずの彼女であったが、ある日、聖女の力を失ってしまった。
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聖女であったマリアンヌは悪魔の力を借りて魔女となり、自分を絶望に追いやった者達への復讐を心に決める!
そんな彼女の行く末にあるのは破滅の未来か、それとも・・・?
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魔族が酷い、は事実のようだけど無理やり何かするのは契約による攻撃対象にであって正直『契約通り』だよね。(侵略以外)
まぁ、『聖女なんて魔族より弱い』『うちの聖女も魔族かも知れないぞ!』なんて噂が広まったら良いなあ。
育て方が、と言っても我が儘王子に従ってる時点でお察し。
自分の手勢から護衛を出しておりません。
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うぬぬ、のろいだかまじないだか分かりにくいです。わかるけど。
と言うか、マリアんはのろいを解いて貰うではなく乗り込んで何かするを選ぶよう。
良い子(?)ではある(?)けど『悪魔と不貞を働く偽聖女』として再度逃亡か、ラク姉さん普通に聖女だよ?までやらかすのか。。。?
続きメクリマース!
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噂を信じる下っばが憤慨するのは兎も角、真実を知る隊長はもっと恥じるべきん。
『国のためだ!』(がちくずが王になります)
(王子が知っていてやらせたか、知らない王子に教えないのか、さぁ~っ、どっち?!)
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