魔女と呼ばれた聖女ですが、色々あって勇者になりました
『癒し』と『雷』の力を持つ聖女としてあがめられ、王太子との結婚をひかえていたマリアンヌ・カーティス。
清廉潔白に生きてきたはずの彼女であったが、ある日、聖女の力を失ってしまった。
力を失くしたマリアンヌは家族からも婚約者からも見放されてしまい、辺境に追放される途中で暗殺されそうになってしまう。
そして、辛くも凶刃を逃れて森に逃げ込んだマリアンヌを救ったのは、森に住んでいる魔女だった。
聖女であったマリアンヌは悪魔の力を借りて魔女となり、自分を絶望に追いやった者達への復讐を心に決める!
そんな彼女の行く末にあるのは破滅の未来か、それとも・・・?
※なろう、カクヨムにも投稿しています。
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可能なら魔王倒してラク姉、旦那なんかとしあわせにくらしました
まであればよりすっきりします。
バカ王子、屑妹はざまあされてるのでいまでもいいのですけど
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そんな混乱を納めたのは、『メアリー』の正体を暴いた…
ライナ様はなんでもお見通しw
いつもお疲れ様です。
続き楽しみにしてます。
勇者が居るぞ潰せ(!w!
ストーカー(丈夫な少年)誕生?w
魔族が酷い、は事実のようだけど無理やり何かするのは契約による攻撃対象にであって正直『契約通り』だよね。(侵略以外)
まぁ、『聖女なんて魔族より弱い』『うちの聖女も魔族かも知れないぞ!』なんて噂が広まったら良いなあ。
育て方が、と言っても我が儘王子に従ってる時点でお察し。
自分の手勢から護衛を出しておりません。
両親の過失を挙げるなら、メアリーの教育がまずかったの一言だよね…
復讐相手は魔王かな。。。でも神殿だって悪いんだよね。。。
確かに両親にとどめ指しに行っても喜ばすだけどよな
殺そうとしたところで嬉しそうに受け入れるよな
レイフェルト王太子と国王が非道力を発揮して、己らの罪を全てカーティス侯爵家に被せようとする気がする。
まあ聖女マリアンヌを抹殺した罪を隠しきれるかどうか分からないけど。
うーん。。。『ついでに王子も殺してラク姉さんと幸せに暮らしました。めでたし愛でたし』
で充分なんだけど、大司祭とか聖杯加護が邪魔するかなぁ。。。しないと良いなあ。
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うぬぬ、のろいだかまじないだか分かりにくいです。わかるけど。
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(王子が知っていてやらせたか、知らない王子に教えないのか、さぁ~っ、どっち?!)
ん?
童貞貴族「魔族の仕業だ!」
皆「おお成る程!」
(悪魔にも出来るんじゃね?)
おおぅ、いい感じです。。。
だが『悪』魔さん『善悪など関係ない』ではなく
『悪魔の悪とは、いわゆる善悪とは関係無いのだ』だとか『悪魔』と自称せず『魔』とか『魔のなんちゃら』とかを自称して頂きたくー。
そうきたか!って感じですw
勇者になりそうな展開にはなってきましたねw
クソ王子はざまぁされてほしいw
そうきたか?!(何がとまは言わない)
召喚したら『妹』だったり(笑)
先輩『元聖女さま』面白いですねー。
。。。いやこれ王子の不貞でしょ。
(あるあるの出だしだけどクルわー)
王子は悪くない(妹に騙されてる)のか、一体どうなるのだ。。。