あの物語の続きを知りたい!
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最後の部分を加筆して、リラの声で食事を強めに伝える等して、後回しにさせる理由付けをされたは方が良い感じがしました。
文章力が無いもので毎回四苦八苦しております。
眼の色に関してはミラルカはまだこだわってないのでアッサリ流しました。ネタバレになるかも知れませんが灰色って色味の幅が広いと思うのです。限りなく黒に近いのから白に近いのまで。ミラルカの眼の詳しい色は描いておりません。今後そこら辺とかも徐々にふれて行く予定です。
読んで下さりありがとうございます。
うー、ん。こんなに軽んじてられているのに魔法は使える「灰色」……属性のない……無属性……ということはマルチなのでは?としか思えない私はゲームのやり過ぎですかね……
ギクッ!!(笑)
面白い。
続きの更新を期待して待ってます。
作風の問題でしょうけども、周囲の話が多くて、主人公のメインストーリー?がなかなか進まないのが、ちょっとじれったいです(笑)
説明ばかりですいません。
なるべく主人公に近い目線で世界観を出したいと思ってます。
図書館で知識を得つつ行動を広げる予定です。主人公が読んでた本の世界に転生したのを知るのはもう少しです。
そりゃ親娘なんだから似てるの当たり前なんだけどなー……所詮は父親の前に男性であったってことか。……現実にもそういう人多そうだ
更新お待ちしておりました。
主人公の気分を味わっています。流石です。
この物語の続きを知りたい!
マイペースで十分ですので、エタる事無く完結までお願いいたします。
お待たせしたすみません。ゆっくり更新ですがお付き合いいただけるとうれしいです。
読んで頂きありがとうございました。
こんにちは。
面白くて一気に読んでしまいました。
もう更新はされないのでしょうか?
まだまだ序盤、どんな流れになるのか凄く気になります。
のんびりでも良いので更新があると嬉しいです。
お返事、超遅くなり申し訳ないです。
ゆっくりですが更新始めました。今後もながーい目で見たいただけたらと思います。
読んで頂きありがとうございました。
退会済ユーザのコメントです
読んでいただきましてありがとうございます。
SFというより、ふんわりファンタジーです。これからもよろしくお願いします。
そこに食いつかれるとは思ってませんでした(笑)
この世界での魔法については、いい加減ではありますが多少設定を考えておりました。
この世界において魔術は属性が無いと使えない仕様となってます。力(魔力)が有っても属性(火水土風)が無ければ発動しない。
ミラルカにはその属性が無いため、無能と認定されています。
属性の種類、有無は一目でわかる仕様となっておりますが、そこらへんの説明はこれからミラルカが情報収集して行く予定です。
魔法についてもこれからミラルカが調べて行く予定ですが、誰に教えてもらおうか…思案中です。
読んでいただきましてありがとうございます。
退会済ユーザのコメントです
病気で気弱になった時、切実に思いました。この続き見ないと死ねないって。本好きのさがですよね(笑)
続きが気になります。
読んでいただきましてありがとうございます。
1話が1000字程度で話の進みが遅くすみません。字数を増やそうとすると多分更新の間が開くと思われます。ので、こんなペースで行こうと思っています。今後ともよろしくお願いします。
はじめまして、これからどうなるか 楽しみにしてます。
読んでいただきまして、ありがとうございます。
1話が1000字前後で話の進みが遅いですが、今後ともよろしくお願いします。
読んでいただきありがとうございます。
現時点でミラルカは物語の世界に転生した事に気付いていません。プロローグのところまでたどり着くのはもう少しかかります。亀のような進み方になると思いますがよろしくお願いします。